下新川郡

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富山県下新川郡の位置(1.入善町 2.朝日町)

下新川郡(しもにいかわぐん)は富山県

人口36,731人、面積297.55km²、人口密度123人/km²。(2017年5月1日、推計人口

以下の2町を含む。

郡域[編集]

1896年明治29年)に行政区画として発足した当時の郡域は、上記の2町のほか、魚津市黒部市に相当する。

歴史[編集]

  • 1896年(明治29年)6月1日 - 郡制を施行。
  • 1923年大正12年)3月31日 - 郡会が廃止。郡役所は存続。
  • 1926年(大正15年)6月30日 - 郡役所が廃止。以降は地域区分名称となる。
  • 1940年昭和15年)
    • 2月11日 - 三日市町・石田村・田家村・村椿村・大布施村・前沢村・荻生村・若栗村が合併して桜井町が発足。(6町30村)
    • 4月1日 - 浦山村・下立村が合併して東山村が発足。(6町29村)
  • 1941年(昭和16年)6月1日 - 桜井町の一部(大字柳沢・別所)を東布施村に編入。
  • 1952年(昭和27年)4月1日 - 魚津町・上中島村・下中島村・松倉村・上野方村・下野方村・片貝谷村・加積村・道下村・経田村・天神村・西布施村が合併して魚津市が発足し、郡より離脱。(5町18村)
  • 1953年(昭和28年)
    • 4月1日 - 東布施村が桜井町に編入。(5町17村)
    • 10月1日 - 入善町・新屋村・小摺戸村・青木村・飯野村・上原村・横山村・椚山村が合併し、改めて入善町が発足。(5町10村)
  • 1954年(昭和29年)
    • 4月1日 - 桜井町・生地町が合併して黒部市が発足し、郡より離脱。(3町10村)
    • 7月10日 - 東山村・内山村・愛本村が合併して宇奈月町が発足。(4町7村)
    • 8月1日 - 泊町・五箇庄村・宮崎村・境村・大家庄村・山崎村・南保村が合併して朝日町が発足。(4町1村)
    • 11月20日 - 野中村が朝日町に編入。(4町)
  • 1959年(昭和34年)1月1日(3町)
    • 朝日町の一部(大字野中・島迷・今江・ニツ屋・西中・林尻・古畑および中沢・藤塚・下野の各一部)を舟見町に編入。
    • 舟見町が入善町に編入。
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 宇奈月町が黒部市と合併し、改めて黒部市が発足。(2町)

変遷表[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 魚津大町、魚津新塩屋町、魚津橋向町、魚津住吉村、魚津八代町、魚津上新町、魚津新上猟師町、魚津上猟師町、魚津八幡町、魚津紺屋町、魚津臼屋小路、魚津橋場町、魚津角川町、魚津岡町、魚津田方町、魚津東小路、魚津馬出町、魚津出丸町、魚津下新町、魚津新下猟師町、魚津下猟師町、魚津寺町、魚津荒町、魚津餌指町、魚津真成寺町、魚津川原町、魚津鴨川町、魚津神明町、魚津金浦町、魚津金屋町

関連項目[編集]

先代:
新川郡の一部
行政区の変遷
1878年 -
次代:
(現存)