上諏訪温泉
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諏訪湖畔の温泉街俯瞰 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 長野県諏訪市 |
| 交通 |
鉄道:中央本線上諏訪駅下車 自動車:中央自動車道諏訪IC |
| 泉質 | 単純温泉、硫黄泉 |
| 泉温(摂氏) | 65 ℃ |
| 外部リンク | 諏訪市観光協会 |
上諏訪温泉(かみすわおんせん)は長野県諏訪市(旧国信濃国)に湧出する温泉。
泉質[編集]
効能[編集]
- 外傷性諸障害、慢性湿疹、成人病、婦人病、腰痛、神経痛
注:効能は万人にその効果を保証するものではない
温泉街[編集]
諏訪湖東岸にあり、日本最古の温泉保養施設である片倉館(国の重要文化財)の千人風呂が有名。諏訪湖畔には遊歩道が設けられており、沿道には大型ホテルや無料で利用できる足湯、美術館がある。日帰り入浴施設は温泉街の外れにあるすわっこランドの一か所だが、ホテルの一部は温泉施設を宿泊客以外にも開放している。また、JR上諏訪駅構内には1986年(昭和61年)に温泉が設置され、2001年(平成13年)には足湯に改装された。ホームに入れる切符(入場券)で利用できる。
間欠泉は諏訪湖間欠泉センターで見ることができる。日本一高く吹き上がっていた間欠泉は現在は噴出量は衰え人工的に加圧して噴出させている。かつては高さ50mの噴出であったが現在は15m程度。噴出時間は公式ホームページで確認することができる。
千人風呂がある片倉館浴場
温泉施設[編集]
その豊富な湧出量から、諏訪市内の一般家庭でも温泉が引くことが可能である[1]。また入浴温泉施設のある小学校(諏訪市立城南小学校)や百貨店、さらにサービスエリア(中央自動車道・諏訪湖サービスエリアの「ハイウェイ温泉諏訪湖」)がある。
周辺[編集]
歴史[編集]
古くから諏訪大社の門前町としても栄えた。
江戸時代は諏訪藩の城下町、甲州街道の上諏訪宿としても栄えた。
2001年(平成13年)4月 - 諏訪湖畔に足湯施設設置
アクセス[編集]
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- 鉄道
- 2010年代においても宿泊客の14%-16%は中央本線の電車を利用して訪れる[2]。
- 高速道路
脚注[編集]
- ^ “温泉の新設・廃止・名義変更などの手続き”. 諏訪市水道部営業課 (2017年11月18日). 2018年12月23日閲覧。
- ^ “来春あずさダイヤ改正 観光、経済に影響懸念”. 長野日報 (2018年12月18日). 2018年12月23日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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