上諏訪温泉

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Hot springs 001.svg上諏訪温泉
130607 Kamisuwa Onsen Suwa Japan01n.jpg
諏訪湖畔の温泉街俯瞰
温泉情報
所在地 長野県諏訪市
交通 鉄道:中央本線上諏訪駅下車
自動車:中央自動車道諏訪IC
泉質 単純温泉硫黄泉
泉温(摂氏 65 ℃
外部リンク 諏訪市観光協会
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上諏訪温泉(かみすわおんせん)は長野県諏訪市(旧国信濃国)に湧出する温泉

泉質[編集]

  • 単純温泉
  • 単純硫黄泉
    • 無色透明の源泉
    • 源泉温度65℃(七ツ釜温泉は80℃)

効能[編集]

  • 外傷性諸障害、慢性湿疹、成人病、婦人病、腰痛、神経痛

注:効能は万人にその効果を保証するものではない

温泉街[編集]

諏訪湖東岸にあり、日本最古の温泉保養施設である片倉館(国の重要文化財)の千人風呂が有名。諏訪湖畔には遊歩道が設けられており、沿道には大型ホテルや無料で利用できる足湯美術館がある。日帰り入浴施設は温泉街の外れにあるすわっこランドの一か所だが、ホテルの一部は温泉施設を宿泊客以外にも開放している。また、JR上諏訪駅構内には1986年(昭和61年)に温泉が設置され、2001年(平成13年)には足湯に改装された。ホームに入れる切符(入場券)で利用できる。

間欠泉諏訪湖間欠泉センターで見ることができる。日本一高く吹き上がっていた間欠泉は現在は噴出量は衰え人工的に加圧して噴出させている。かつては高さ50mの噴出であったが現在は15m程度。噴出時間は公式ホームページで確認することができる。

温泉施設[編集]

その豊富な湧出量から、諏訪市内の一般家庭でも温泉が引かれている。また入浴温泉施設のある小学校諏訪市立城南小学校)や百貨店、さらにサービスエリア中央自動車道諏訪湖サービスエリアの「ハイウェイ温泉諏訪湖」)がある。

周辺[編集]

歴史[編集]

古くから諏訪大社の門前町としても栄えた。

江戸時代諏訪藩の城下町、甲州街道上諏訪宿としても栄えた。

2001年(平成13年)4月 - 諏訪湖畔に足湯施設設置

アクセス[編集]

鉄道
高速道路

関連項目[編集]

外部リンク[編集]