上矢部町

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上矢部町
—  町丁  —
神奈川県立上矢部高等学校
上矢部町の位置(横浜市内)
上矢部町
上矢部町
上矢部町の位置(神奈川県内)
上矢部町
上矢部町
上矢部町の位置
座標: 北緯35度25分12.3秒 東経139度31分43.2秒 / 北緯35.420083度 東経139.528667度 / 35.420083; 139.528667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
戸塚区
設置 1939年昭和14年)4月1日
面積[1]
 - 計 2.087km2 (0.8mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 18,448人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 245-0053[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

上矢部町(かみやべちょう、: Kamiyabe-chō)は横浜市戸塚区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は245-0053[3]

地理[編集]

戸塚区北東部に位置し、面積は2.087km2[1]。町東部を南北に横浜新道が通り、上矢部インターチェンジ神奈川県道401号瀬谷柏尾線と交差する。横浜新道は町南部で戸塚道路と合流する。戸塚料金所戸塚パーキングエリアも町内に位置する。1960年代に横浜市開発公社により中小企業向けの工業団地の造成が行われ、1964年に第1次、1966年に第2次の工業団地が開設された。第1次地区は金属加工や自動車部品、第2次地区は印刷業者が中心に立地している。瀬谷柏尾線沿いにあった橋本フォーミング(現アルティア)跡には、2001年日帰り温泉のウインズラジャが開館したが、2011年に閉館した。

歴史[編集]

かつての鎌倉郡上矢部村で、1889年(明治22年)に岡津・阿久和・秋葉・名瀬の各村と合併、中川村となる。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区上矢部町が新設された。

地名の由来[編集]

地名は、矢の製造を行う矢作部に由来している[6]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
上矢部町 7,649世帯 18,448人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
2582〜2622番地、2691〜2710番地 横浜市立東戸塚小学校 横浜市立舞岡中学校
462番地の1・3〜4
467番地の2、498〜512番地
747〜1020番地
横浜市立名瀬小学校 横浜市立名瀬中学校
1番地〜47番地の2、47番地の4〜461番地
462番地の2、475〜497番地
513〜746番地、1021〜2039番地の7
2039番地の9〜2419番地、2421〜2424番地
2427〜2437番地、2439〜2581番地
2848番地の1
横浜市立上矢部小学校 横浜市立岡津中学校
その他 横浜市立鳥が丘小学校 横浜市立領家中学校

交通[編集]

現在は町内に鉄道駅はなく、戸塚駅弥生台駅三ツ境駅を結ぶ神奈中バスの利用となる。

施設[編集]


脚注・参考資料[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市戸塚区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年8月6日閲覧
  6. ^ 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  7. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998