上田惇生

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上田 惇生(うえだ あつお、1938年11月9日[1] - )は、日本の経営学者。ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授、ドラッカー学会代表。埼玉県出身。

埼玉県立浦和高等学校を経て1964年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、ものつくり大学教授(マネジメント、社会論)を経て、現在同大学名誉教授。立命館大学客員教授。ピーター・ドラッカー自身からもっとも親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表のほかに、渋沢栄一賞選考委員、埼玉ちゃれんじ企業経営者選考委員会代表も務める。ドラッカー経営思想の普及によりベスト・リスクマネジャー・オブ・ザ・イヤー2001(リスクマネジメント協会)受賞。

著書[編集]

  • 『入門ドラッカー - 万人のための帝王学を求めて』(2006年9月)

翻訳・編集[編集]

  • 『プロフェッショナルの条件』
  • 「はじめて読むドラッカー・シリーズ」四部作
  • 「ドラッカー名言集」四部作
  • 『エッセンシャル版マネジメント』
  • 『現代の経営』
  • 『経営者の条件』
  • 『断絶の時代』
  • 『イノベーションと起業家精神』
  • 『非営利組織の経営』
  • 『ネクスト・ソサエティ』
  • 『プロフェッショナルの原点』

CD[編集]

  • 『60分でわかるドラッカー』(伊藤洋一編集長のビジネスVOICE講座)

連載[編集]

  • 「経営学の巨人の金言・至言-3分間ドラッカー」(ダイヤモンド・オンライン)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.302

外部リンク[編集]