上月文青

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
上月 文青
(こうづき ふみお)
誕生 (1959-04-29) 1959年4月29日(60歳)
日本の旗 山形県庄内町
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 小説
主な受賞歴 女による女のためのR-18文学賞読者賞(2011年)
さきがけ文学賞入選(2014年)
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

上月 文青(こうづき ふみお、1959年4月29日[1] - )は、日本ライター小説家

経歴・人物[編集]

山形県庄内町出身[1]YBC山形放送TBC東北放送系制作会社を経て、フリーランスのライターとなる[1]。会社案内や大学要覧の制作、ラジオ番組などの原稿作成を中心に行っている[1]2011年、「偶然の息子」で第10回女による女のためのR-18文学賞読者賞を受賞する(大賞受賞は、田中兆子「べしみ」)[2][3]2014年、「続きの空」が第31回さきがけ文学賞で最高賞の入選に選ばれる(選奨入賞は渡部麻実「夜ににじむ」)[4][5][6]。好きな作家として、村上春樹宮本輝宮部みゆき絲山秋子桐野夏生を挙げている[1]。好きなこととして、野球大相撲ゴルフなどのスポーツ観戦を挙げている[1]

作品リスト[編集]

アンソロジー[編集]

「」内が収録されている上月文青の作品

脚注[編集]

[ヘルプ]

出典[編集]