三重交通桑名営業所

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三重交通桑名営業所(みえこうつうくわなえいぎょうしょ)は、三重県桑名市にある、三重交通の営業所。

現行路線[編集]

高速路線[編集]

名古屋長島温泉線[編集]

名鉄BC発は名鉄バスとの共同運行。なばなの里、長島スポーツランド以外の途中のバス停は三重交通運行便のみ停車する。
昼間は30分毎の運転。以前は三重交通・名鉄バス別々に運行されていた。
栄発はノンストップの直行便で1日6往復、下り午前・上り午後の運転。

名古屋桑名高速線[編集]

  • 名古屋(名鉄BC) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 新大仲新田 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - 西桑名ネオポリス
  • 名古屋(名鉄BC)→イオン桑名SC口→公団住宅前→大山田四丁目→筒尾六丁目→筒尾九丁目
  • 名古屋(名鉄BC)←イオン桑名SC口←公団住宅前←大山田四丁目←筒尾六丁目(←筒尾九丁目←桑名駅前)
  • 名古屋(名鉄BC) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 大山田団地 - 陽だまりの丘(郵政研修所前)
  • 名古屋(名鉄BC) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 星見ヶ丘 - 希望ヶ丘

昼間は名古屋(名鉄BC) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前間は20分毎の運転で、西桑名ネオポリス行き60分毎、筒尾九丁目行き60分毎、陽だまりの丘行き60分毎の運転。
平日の西桑名ネオポリス行きに23時30分発の深夜バスあり。

栄桑名高速線[編集]

  • 栄(オアシス21) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 新大仲新田 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - 西桑名ネオポリス
  • 栄(オアシス21)→イオン桑名SC口→公団住宅前→大山田四丁目→筒尾六丁目→筒尾九丁目
  • 栄(オアシス21)←イオン桑名SC口←公団住宅前←大山田四丁目←筒尾六丁目
  • 栄(オアシス21) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 大山田団地 - 陽だまりの丘(郵政研修所前)
  • 栄(オアシス21) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 星見ヶ丘 - 希望ヶ丘

昼間は栄(オアシス21) - イオン桑名SC口 - 公団住宅前間は30分毎の運転で、西桑名ネオポリス行60分毎、筒尾九丁目行き120分毎、陽だまりの丘行き120分毎の運転。
平日の西桑名ネオポリス行きに23時45分発の深夜バスあり。 平日朝に関してはオアシス21の入場規制があるため、久屋大通にある三重交通のバス停にて降車を行っている。

名古屋正和赤尾線[編集]

  • 名古屋(名鉄BC)→イオン桑名SC口→公団住宅前→星見ヶ丘→赤尾台→西正和台→正和台
  • 名古屋(名鉄BC)←イオン桑名SC口←公団住宅前←星見ヶ丘←正和台←西正和台←赤尾台

平日6往復、土曜・休日は2往復のみ運転。
2006年12月20日に三重交通と八風バスの共同運行で運行開始。2008年4月1日から三重交通運行、八風バス受託に変更。

中部国際空港高速バス[編集]

  • 桑名駅前 - 長島温泉 - 金城ふ頭駅 - 中部国際空港
    • 利用者数減少により一旦廃止となったが、地元からの要請により復活した路線。
    • 1日桑名行き4本、空港行き5本の運転。
    • 長島温泉は桑名行きは降車のみ、空港行きは乗車のみ取り扱い。金城ふ頭駅は両方向とも乗降可能。
沿革
  • 2005年 2月17日: 運行開始(中部国際空港 - 桑名駅前・マイカル桑名(現:イオン桑名))八風バスと共同運行。
  • 2006年 10月10日: 車内での「電子マネーEdy」決済を開始(日本のバスとしては初めて)[1][2][3]
  • 2008年 9月30日: この日の運行を以って廃止[4]
  • 2009年 6月19日: 運行認可を再申請(空港 - 桑名駅前)[5]
  • 2009年 9月19日: 運行開始[6](単独運行)。
  • 2017年 4月1日: 金城ふ頭駅への停車を開始(上下3本ずつ停車)。

都市高速路線[編集]

名古屋南陽高速線[編集]

  • 名鉄バスセンター - 富田中学校 - 供米田中学校-豊治小学校東 - かの里住宅 - 蟹田 - 八百島 - 南陽中学校 - 南陽町- 両茶橋北 - イオンモール名古屋茶屋-サンビーチ日光川

2014年6月25日栄南陽高速線として運行開始。一日13往復運転。

2014年8月31日までは、イオンモール名古屋茶屋発21:00を1便臨時運行。

2017年5月8日より発着地を栄(オアシス21)から名鉄バスセンターに変更し改称[7]

2018年5月7日より、一部便をサンビーチ日光川へ延長。

西鉄バスの都市高速路線や名古屋市営バスの高速1号系統と同様、車両はETCを装備していること以外では通常の路線バスと変わりはなく、シートベルトも取り付けられていないほか、立席での乗車も可能である。運行速度は車両の仕様上、最高60 km/hとなっている。

一般路線[編集]

桑名市内線[編集]

  • 01系統: 桑名駅前→田町→三之丸→赤須賀→萱町→相川町→桑名駅前 (市内A循環)
  • 01系統 : 桑名駅前→田町→三之丸→赤須賀→萱町
  • 02系統: 桑名駅前→相川町→萱町→赤須賀→三之丸→田町→桑名駅前 (市内B循環)
    かつては01系統(市内A循環)、02系統(市内B循環)共に昼間は20分毎の運行だったが、後に30分毎→45分毎→60分毎→90分毎と減便され、2015年4月のダイヤではそれぞれ60分毎の運行となっている。

萱町行きは夜の市内線最終に運転される

桑名城南線[編集]

  • 03系統: 桑名西医療センター(旧・市民病院前)←福島←桑名駅前←国道安永←ヨナハ総合病院前
  • 06系統: 桑名西医療センター(旧・市民病院前)→福島→桑名駅前→国道安永→ヨナハ総合病院前
  • 06系統: 桑名駅前 - 国道安永 - ヨナハ総合病院前 - 日の出橋

昼間の桑名駅前 - 国道安永 - ヨナハ総合病院前間は60分毎の運転。2012年4月1日のダイヤ改正で、城南線の一部の便を、桑名西医療センターへ路線延長する。
同日付けで、市民病院前は桑名西医療センターに名称変更される。なお、桑名西医療センター - 桑名駅前 - ヨナハ総合病院前の直通便は1日3往復のみの運転。

桑名阿下喜線[編集]

  • 21系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 星見ヶ丘 - サンシティ前 - 穴太 - 新楚原 - 阿下喜
    終日全時間帯において60分毎の運転。三岐鉄道北勢線との平行路線である。同線が近鉄だった頃の21系統はそれなりに競争力があったが、北勢線の移管後に行われた路線の改良で同線の利便性が向上したため、21系統は徐々に乗客が減少して便数を減らすこととなった。
    2012年4月1日のダイヤ改正で、イオン桑名SC、新西方、新西方中央を経由しなくなり、21-1系統から21系統に改正される。
    地域間幹線系統として、国・三重県・自治体から補助を受けて運行する[8]

桑名ネオポリス線[編集]

  • 28系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - 希望ヶ丘 - サンシティ前 - 穴太 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス
  • 30系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 新大仲新田 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス
  • 30-1系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC口 - イオン桑名SC - 公団住宅前 - 新大仲新田 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス
  • 30-2系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC口 - イオン桑名SC - 公団住宅前 - 津田学園 - 新大仲新田 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス
  • 30-2系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 津田学園 - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス
  • 32-2系統: <急行> 桑名駅前 - イオン桑名SC口 - 公団住宅前 - 津田学園

日中は全系統合わせて20分毎の運転。(28系統は日中40分毎、30-1・30-2系統合わせて日中40分毎の運転)平日の30系統はネオポリス行きに23時40分発の深夜バスあり。
2012年4月1日のダイヤ改正で、28-1系統のサンシパーク経由が廃止。新たに津田学園経由の30-2系統及び急行便の32-2系統が新設される。
32-2系統の <急行> は、桑名駅前 - イオン桑名SC口間は無停車。

陽だまりの丘線[編集]

  • 40系統:<循環> 桑名駅前→桑名高校前→イオン桑名SC口→筒尾九丁目→筒尾七丁目→陽だまりの丘→陽だまりの丘(郵政研修所前)→大山田団地→大山田四丁目→筒尾九丁目→イオン桑名SC口→桑名高校前→桑名駅前
  • 41系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC口 - 筒尾九丁目 - 筒尾七丁目 - 大山田四丁目 - 大山田団地 - 陽だまりの丘(郵政研修所前) - 陽だまりの丘

2012年4月1日のダイヤ改正で、福島及び桑名西医療センター(旧・市民病院前)を経由しなくなり、系統番号が03・03-1系統から40・41系統に改正された。
40系統 <循環>は朝のみ運転、41系統は日中20分毎の運転で、半数は大山田団地止まり。

桑名大山田団地線[編集]

  • 43系統: 桑名駅前→桑名高校前→イオン桑名SC口→公団住宅前→野田六丁目→大山田四丁目→筒尾九丁目→イオン桑名SC口→桑名高校前→桑名駅前
  • 43-1系統: 桑名駅前→桑名高校前→イオン桑名SC口→イオン桑名SC→公団住宅前→野田六丁目→大山田四丁目→筒尾九丁目→イオン桑名SC→イオン桑名SC口→桑名高校前→桑名駅前
  • 45系統: 桑名駅前→桑名高校前→イオン桑名SC口→筒尾九丁目→大山田四丁目→公団住宅前→イオン桑名SC口→(名古屋桑名高速線に直通)→栄

※桑名駅前での行き先表示は「大山田団地」

  • 47系統: 桑名駅前→桑名高校前→希望ヶ丘→星見ヶ丘→野田六丁目→公団住宅前→イオン桑名SC口→桑名高校前→桑名駅前
  • 47-1系統: 桑名駅前→桑名高校前→希望ヶ丘→星見ヶ丘→野田六丁目→公団住宅前→イオン桑名SC口→イオン桑名SC→桑名高校前→桑名駅前
  • 48系統: 桑名駅前→桑名高校前→イオン桑名SC口→公団住宅前→野田六丁目→星見ヶ丘→希望ヶ丘→桑名高校前→桑名駅前
  • 48-1系統: 桑名駅前→桑名高校前→イオン桑名SC口→イオン桑名SC→公団住宅前→野田六丁目→星見ヶ丘→希望ヶ丘→桑名高校前→桑名駅前
    ※公式サイトの時刻・運賃案内やバス停掲示の時刻表で案内されることがあるが、LED表示器や方向幕には一切表示されず、

桑名駅前発車時点では47(48-1)系統と表示され、大山田団地内で47-1(48)系統の表示に変更されるため、乗車の際は注意が必要。
日中は47-1系統、48-1系統共に40分毎の運転。43、43-1、45、47、48系統は朝と夜間のみ運行。2012年4月1日のダイヤ改正で、41系統:桑名駅前 - 大山田団地が
陽だまりの丘線に改正されて44系統が廃止される。47・48系統の一部はイオン桑名SC経由となり、47-1・48-1系統が開設される。

桑名名古屋線[編集]

  • 50系統: 名古屋(名鉄BC)→ 尾頭橋 → 熱田六番町 → 中野新町 → 下之一色 → かの里 → 蟹江富吉弥富伊勢大橋 → 桑名駅前
  • 50系統: 名古屋(名鉄BC) - 尾頭橋 - 熱田六番町 - 中野新町 - 下之一色 - かの里 - かの里車庫
    もともと名古屋と桑名を国道1号経由で結んでいた路線で、2012年3月末までは名古屋営業所との共管であった。
    現在は、かの里車庫行がメインとなっており、日中120分毎に運行され、名四長島線のサンビーチ日光川発着便と交互に両系統合わせて毎時1本運行されている。桑名駅前行は名古屋南陽高速線の車両入庫便として、全日夜に下り1本が設定されているのみである。
    国道1号を経由する熱田六番町 - かの里は名古屋市営バスと並行しているが、三重交通の方が停車停留所が少なく、本数も圧倒的に少ない。運賃も市バスとは異なり、一部区間が210円である他は220円均一である。また名鉄バスのような市バスとの共通乗車制度は存在しない。
  • 名古屋駅と下之一色を結ぶ路線はこの路線の他に市バスの〔名駅20〕がある(下之一色における市バスの停留所名は一色大橋)が国道1号の区間を除き並行していない。

桑名長島温泉線[編集]

  • 53系統: 桑名駅前 - 田町 - 萱町 - 三交桑名 - 長島スポーツランド - 長島海岸 - 長島温泉
  • 54系統: 桑名駅前 - 福島 - 伊勢大橋 - なばなの里 - 赤池 - 長島スポーツランド - 長島海岸 - 長島温泉
  • 55系統: 桑名駅前 - 福島 - 伊勢大橋 - 赤池 - 松蔭 - 長島温泉
    全系統合わせて平日昼間は30分毎、土休日は20分毎で運転される。53系統が主力で、54系統は往路1本、復路2本、55系統は往路1本のみの設定。
    2012年4月1日のダイヤ改正で、55-1系統:なばなの里経由が廃止される。
    なばなの里で開催される「ウインターイルミネーション」(10月末頃から3月末まで)期間中、54系統はなばなの里を経由しない。
  • 57系統:<直行> 桑名駅前 - なばなの里
  • 57系統:<直行> 近鉄長島駅前 - なばなの里
    桑名駅前発着系統は4月から10月末までの運行、10月末頃から3月末まで開催される「ウインターイルミネーション」期間中は、近鉄長島駅前発着となる。
    平日60分毎、土休日30分毎の運転。LED表示器や方向幕に系統番号は表示されない。

名四長島線[編集]

  • 61系統: 名古屋(名鉄BC) - 尾頭橋 - 熱田六番町 - 中野新町 - 競馬場前 - 名四寛政町 - 南陽町藤前 - 名四飛島 - 名四木曽岬 - 南桑名
    南桑名行は入庫便として下り2本のみが設定されている。
  • 63系統: 名古屋(名鉄BC) - 尾頭橋 - 熱田六番町 - 中野新町 - 競馬場前 - 名四寛政町 - 南陽町藤前 - サンビーチ日光川
    もともと名古屋と長島温泉および桑名名四国道国道23号)経由で結んでいた路線。現在は朝ラッシュ以降は上記の桑名名古屋線と交互に120分毎に運行されている。
    2012年3月末まで名古屋営業所との共管であった。名古屋から長島温泉へは1995年頃は平日30分毎(途中折返しが間に挟まる)・休日15分毎の運行であったが、高速経由の系統(名鉄バスと共同運行)が充実したこともあり、一般道経由の運行は廃止された。

大山田桑名西高校線[編集]

  • センター前 - 筒尾九丁目 - 大山田四丁目 - 野田六丁目 - 星見ヶ丘 - 桑名西高校
    大山田団地から星見ヶ丘を経由して桑名西高校へと至る路線。学校休校日運休。
    桑名西高校行きが朝1本、大山田団地行が夕方に3本設定されている。

受託路線[編集]

廃止・撤退路線[編集]

  • 03系統: 桑名駅前 - 福島 - イオン桑名SC口 - 筒尾九丁目 - 陽だまりの丘中央 - 陽だまりの丘(郵政研修所前)(陽だまりの丘線)
  • 03-1系統: 桑名駅前 - 福島 - 市民病院前(現・桑名西医療センター) - イオン桑名SC口 - 筒尾九丁目 - 陽だまりの丘中央 - 陽だまりの丘(郵政研修所前)(陽だまりの丘線)
    ※2012年3月31日廃止。
  • 05系統: 桑名駅前 - 国道安永 - 縄生 - 柿 - 北永台(北永台線)
    ※廃止時期不詳。
  • 04系統: 桑名駅前→鍛治町→萱町→警察前→国道安永→桑名駅前(城南循環線)
  • 08系統: 桑名駅前→国道安永→警察前→萱町→鍛治町→桑名駅前(城南循環線)
    ※2004年5月31日廃止、桑名市コミュニティバス南部線が代行。
  • 21系統: 桑名駅前 - 益生駅前 - サンシティ前 - 穴太 - 新楚原 - 阿下喜 - 下野尻 - 山口 - 篠立 - 古田 - 時口(桑名阿下喜線?)
    ※1990年代の前半に廃止。阿下喜で分断されて桑名阿下喜線と阿下喜藤原線の2つに分割。
  • 21系統: 桑名駅前 - 益生駅前 - サンシティ前 - 穴太 - 新楚原 - 阿下喜(桑名阿下喜線)
    ※2006年12月19日廃止。
  • 21-1系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - イオン桑名SC - 公団住宅前 - 星見ヶ丘 - サンシティ前 - 穴太 - 新楚原 - 阿下喜(桑名阿下喜線)
    ※2012年3月31日廃止。
  • 27系統: 多度駅前 - 北猪飼 - 美鹿 - 市之原口 - 上笠田(多度線)
  • 27系統: 多度駅前 - 多度町役場前 - 北猪飼 - 美鹿(多度線)
    ※美鹿 - 上笠田間は各1便(朝の多度駅前ゆき・夕方の上笠田ゆき)のみの運行。平日の日中は多度町役場前経由で運行。2006年8月31日廃止、多度駅前 - 美鹿はK-バスが代行。
  • 28-1系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - 希望ヶ丘 - サンシティ前 - 穴太 - サンシパーク - 城山三丁目 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス(桑名ネオポリス線)
    ※2012年3月31日廃止。
  • 29系統: 桑名駅前 - 桑名高校前 - 希望ヶ丘 - サンシティ前 - 穴太 - 六把野 - 笹尾西三丁目 - ネオポリス(桑名ネオポリス線)
    ※2000年12月2日廃止。
  • 31系統: 近鉄蟹江駅前 - 河合橋 - 神戸新田 - 飛島村役場 - 政成 - 操出 - 芝井 - 弥富駅前(弥富蟹江線)
    ※2005年3月31日政成 - 弥富駅前を廃止。2007年7月1日より政成 - 新政公園延長。
    ※2009年3月31日近鉄蟹江駅前 - 新政公園を廃止、飛島公共交通バスが代行。
  • 33系統: 弥富駅前 - こどもの国 - 寛延 - 弥富トレーニングセンター - 弥富野鳥園(弥富鍋田線)
  • 33系統: [直行] 弥富駅前 - こどもの国(弥富鍋田線)※3月の第3日曜日から12月の第1日曜日の間の日曜・祝日のみ運行
    ※2002年3月31日廃止。
  • 34系統: 弥富駅前 - 鍋田川温泉 - 木曽岬農協前 - 名四木曽岬 - 藤里 - 上松永(木曽岬線)
  • 34系統: 弥富駅前 - 鍋田川温泉 - 木曽岬農協前 - 名四木曽岬 - 藤里(木曽岬線、藤里循環)
    ※2007年3月31日廃止、木曽岬町自主運行バスが代行。
  • 35系統: 佐古木駅前 - 栄南小学校前 - 東末広(佐古木東末広線)
  • XX系統 近鉄蟹江駅前 - 尾張温泉(尾張温泉線)
    ※2005年11月30日廃止、尾張温泉無料送迎バスが代行。
  • 51系統: 長島駅前 - サニータウン東口 - 船頭平閘門(長島船頭平閘門線)
  • 56・57系統: 長島駅前 - 長島温泉(長島長島温泉線)
  • 60系統: 名古屋(名鉄BC) - 熱田六番町 - 中野新町 - 名四寛政町 - 南陽町藤前 - 名四飛島 - 名四木曽岬 - 長島スポーツランド - 長島温泉(名古屋長島温泉線)
    ※2008年10月15日廃止。
  • 62系統: 名古屋(名鉄BC) - 熱田六番町 - 中野新町 - 名四寛政町 - 南陽町藤前 - 名四飛島 - 弥富野鳥園(名古屋長島温泉線)
  • 63系統: 名古屋(名鉄BC) - 熱田六番町 - 中野新町 - 名四寛政町 - 南陽町藤前 - 飛島温泉(名古屋長島温泉線)
  • 20系統: 阿下喜 - 下野尻 - 本郷 - 篠立 - 古田 - 時口(阿下喜藤原線)
    終点の「時口」は岐阜県上石津町(現大垣市)。終点付近で名阪近鉄バス大垣方面へ乗り継ぎが出来た。
  • 20-1系統: 阿下喜 - 下野尻 - 下川合 - 本郷 - 篠立 - 古田(阿下喜藤原線)
  • 20-2系統: 阿下喜 - 東禅寺 - 下野尻 - 下川合 - 本郷 - 篠立 - 古田(阿下喜藤原線)
    ※2008年5月31日廃止、いなべ市福祉バス「アイバス」が代行。
  • 22系統: 阿下喜 - 下野尻 - 上相場 - かなえ - 翠明院前(中里線)
  • 22-1系統: 阿下喜 - 下野尻 - 下川合 - 上相場 - かなえ - 翠明院口 - 農業公園(中里線)
  • 22-2系統: 阿下喜 - 下野尻 - 志礼石 - 上相場 - かなえ - 翠明院口 - 農業公園(中里線)
  • 22-3系統: 阿下喜 - 東禅寺 - 下野尻 - 下川合 - 上相場 - かなえ - 翠明院口 - 農業公園(中里線)
  • 22-4系統: 阿下喜 - 東禅寺 - 下野尻 - 志礼石 - 上相場 - かなえ - 翠明院口 - 農業公園(中里線)
    ※2008年5月31日廃止、いなべ市福祉バス「アイバス」が代行。
  • 23系統: 阿下喜 - 東禅寺 - 西野尻駅前 - 西藤原駅口 - 上坂本(上坂本線)
    ※2008年5月31日廃止、いなべ市福祉バス「アイバス」が代行。
  • 24系統: 阿下喜 - 飯倉 - 下平 - 畑毛 - 田辺 - 川原(十社線)
  • 25系統: 阿下喜 - 飯倉 - 下平 - 畑毛 - 田辺 - 二之瀬(十社線)※平日1便のみ運行
    ※2007年5月31日廃止、いなべ市福祉バス「アイバス」が代行。
  • 26系統: 阿下喜 - 藤沢 - 東貝野 - 平野新田 - 其原 - 麻生田駅前(東貝野線)
    ※2007年5月31日廃止、いなべ市福祉バス「アイバス」が代行。
  • 71系統: 阿下喜 - 別名 - 治田駅前 - 丹生川 - 宇賀渓口 - 福王山(阿下喜福王山線)
  • 73系統: いなべ総合病院 - 阿下喜 - 別名 - 治田駅前 - 奥村 - 新町(新町線)
    ※2007年5月31日廃止、いなべ市福祉バス「アイバス」が代行。
  • 81系統: 菰野駅前 - 千草 - 尾高口 - 田光 - 福王山 - 宇賀渓口 - 丹生川 - 治田駅前 - 別名 - 阿下喜(菰野福王山線)
    ※1990年代後半に阿下喜福王山線、菰野福王山線の2路線に分割
  • 81系統: 菰野駅前 - 千草 - 尾高口 - 田光 - 福王山(菰野福王山線)
    ※2004年3月31日廃止、4月1日から菰野町コミュニティバス「かもしか号」が代行。

車両[編集]

  • 高速路線用車両(A特急)は、いすゞ、日野、三菱の3メーカーが在籍する。
  • 一般路線用車両は、大型・中型はいすゞ、小型は日野に統一されている。
  • 受託路線用の小型車両は、日野、三菱が在籍する。

脚注[編集]

  1. ^ 三重交通と八風バス、日本で初めてバスに電子マネー“Edy”を導入! Archived 2008年5月29日, at the Wayback Machine. - ビットワレット 2006年10月4日
  2. ^ 三重交通と八風バス、日本で初めてバスに電子マネー“Edy”を導入! (PDF) - 三重交通 2006年10月4日
  3. ^ バスの料金をEdyで支払い――セントレアへの空港線で - ITmediaニュース 2006年10月05日 15時15分
  4. ^ 桑名中部国際空港高速線の廃止について (PDF) - 三重交通・八風バス 2008年8月29日
  5. ^ 桑名中部国際空港高速線の運行申請について (PDF) - 三重交通 2009年6月19日
  6. ^ 桑名中部国際空港高速線の路線認可について (PDF) - 三重交通 2009年8月13日
  7. ^ 名鉄バスセンター発着でますます便利に!名古屋南陽高速線 (PDF) - 三重交通 2017年4月25日(2017年5月14日閲覧)
  8. ^ 「平成27年度地域間幹線系統確保維持補助金の交付路線」 (PDF)

参考文献[編集]

外部リンク[編集]