三輪文屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三輪文屋君から転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
三輪文屋
時代 飛鳥時代
生誕 不明
死没 皇極天皇2年(643年)?
主君 山背大兄王
氏族 三輪
父母 父:三輪小鷦鷯
利金
テンプレートを表示

三輪 文屋(みわ の ふみや)は、飛鳥時代の人物。は君。三輪逆の孫。三輪小鷦鷯の子で、子に利金がいたとする系図がある[1]

聖徳太子の子である山背大兄王に仕え、上宮王家襲撃事件では山背大兄王と共に生駒山へ逃れた。この事件で自害、戦死したと言われる。

脚注[編集]

  1. ^ 「三輪高宮家系」(『大神神社史料』所収)