三輪文屋

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三輪 文屋(みわ の ふみや、生年不詳 - 皇極天皇2年(643年)?)は、飛鳥時代の人物。は君。三輪小鷦鷯の子で、子に三輪利金がいたとする系図がある[1]

聖徳太子の子である山背大兄王に仕え、上宮王家襲撃事件では山背大兄王とともに生駒山へ逃れた。この事件で自害、戦死したと言われる。

脚注[編集]

  1. ^ 「三輪高宮家系」(『大神神社史料』所収)