三菱日立ツール

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三菱日立ツール株式会社
Mitsubishi Hitachi Tool Engineering, Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 5963
1962年3月 - 2012年10月29日
大証1部(廃止) 5963
1961年9月 - 2012年10月29日
本社所在地 日本の旗 日本
130-0026
東京都墨田区両国四丁目31番11号
ヒューリック両国ビル 8階
設立 1933年9月
(日本工具製作所)
業種 機械
法人番号 1010401083204
代表者 菊池 仁(代表取締役社長)
資本金 14億5,541万円
売上高 228億3600万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 50億8900万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 50億5900万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 37億0500万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 234億0800万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 322億4100万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 722名(2014年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三菱マテリアル株式会社 51%
日立金属株式会社 49%
主要子会社 MMC Hitachi Tool Engineering Europe GmbH
菱雲日立刀具(上海)有限公司
外部リンク http://www.mmc-hitachitool.co.jp/
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三菱日立ツール株式会社(みつびしひたちツール、Mitsubishi Hitachi Tool Engineering, Ltd.)は東京都港区に本社を置く切削工具の製造、販売を行う株式会社である。三菱マテリアルの連結子会社。

概要[編集]

生産拠点として千葉県成田市に成田工場、滋賀県野洲市に野洲工場を置く。 営業所は東京、大阪、名古屋の他全国13ヶ所に設置している。

沿革[編集]

  • 1933年9月 - 大阪市において株式会社日本工具製作所を設立。
  • 1961年9月 - 大阪証券取引所第二部に上場
  • 1962年3月 - 東京証券取引所第二部に上場。
  • 1981年12月 - 日立金属の子会社となる。
  • 1983年4月 - 西ドイツにてHitachi Tool Engineering Europe GmbH(現・MMC Hitachi Tool Engineering Europe GmbH)を設立。
  • 1983年11月 - 栃木県に真岡工場を新設。
  • 1987年10月 - 日立超硬株式会社を合併。商号を日立ツール株式会社に変更、本店を東京都江東区に移す。
  • 1993年11月 - 滋賀県に野洲工場を新設。
  • 1994年12月 - 真岡工場を野洲工場に集約移転。
  • 1997年10月 - 株式会社魚津製作所、株式会社米田工具製作所、九州米田株式会社の3社を合併。魚津製作所を魚津工場、九州米田を中津工場とする。
  • 2000年9月 - 東京証券取引所及び大阪証券取引所第一部に上場。
  • 2002年8月 - BCセンター(大阪工場)を野洲工場へ集約移転。
  • 2005年2月 - 海外連結子会社の日立刀具(上海)有限公司(現・菱雲日立刀具(上海)有限公司)を設立。
  • 2008年1月 - ツールテック株式会社を吸収合併。
  • 2009年3月 - 基盤技術研究センター及び松江表面改質センターを設立。中津Tセンター(大分県)を成田工場へ集約移転。
  • 2009年7月 - 魚津工場を野洲工場へ集約移転。本社を東京都港区へ移転。
  • 2012年7月 - 株式交換により日立金属の完全子会社となることを発表[2]
  • 2012年11月 - 日立金属の完全子会社となる。
  • 2015年4月 - 日立金属が株式の51%を三菱マテリアルに譲渡。三菱マテリアルの連結子会社となり、商号を三菱日立ツール株式会社に変更[3][4]

主力製品[編集]

など。また、使用済工具の再研磨事業も行っている。

過去に製造を行っていた製品

脚注[編集]

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外部リンク[編集]