三浦順子
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三浦 順子(みうら じゅんこ、1957年 - )は、日本のチベット語の翻訳家。
西宮市生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。インドのダラムサラに滞在し、チベット難民と共に4年間を過ごす。帰国後からチベット関係の翻訳や通訳にたずさわる[1]。
翻訳[編集]
- ジャムヤン・ノルブ編著『中国とたたかったチベット人』ペマ・ギャルポ共訳 日中出版 チベット選書 1987
- リンチェン・ハモ『私のチベット』ペマ・ギャルポ共訳 日中出版 チベット選書 1988
- 『愛と非暴力 ダライ・ラマ仏教講演集』春秋社 1990
- 『チベットの娘 リンチェン・ドルマ・タリンの自伝』中公文庫 1991
- ジョン・F.アベドン『雪の国からの亡命 チベットとダライ・ラマ半世紀の証言』小林秀英,梅野泉共訳 地湧社 1991
- ツルティム・アリオーネ『智慧の女たち チベット女性覚者の評伝』春秋社 ヒーリング・ライブラリー 1992
- W.D.シャカッパ『チベット政治史』亜細亜大学アジア研究所 1992
- 木村肥佐生著 スコット・ベリー編『チベット偽装の十年』中央公論社 1994
- ソギャル・リンポチェ『チベットの生と死の書』大迫正弘共訳 講談社 1995 のち講談社+α文庫
- ゲンドゥン・チュンペル『チベット愛の書』春秋社 1998
- 『ダライ・ラマ日々の瞑想』講談社 1999
- イザベル・ヒルトン『高僧の生まれ変わりチベットの少年』世界文化社 2001
- イェシェー・ドゥンデン『チベット医学 身体のとらえ方と診断・治療』地湧社 2001
- 『ダライ・ラマ怒りを癒す』講談社 2003
- イザベル・ヒルトン『ダライ・ラマとパンチェン・ラマ』ランダムハウス講談社 2006
- 『ダライ・ラマ宗教を語る』春秋社 2011
- ダライ・ラマ14世『夜明けの言葉』松尾純写真 大和書房 2011
- 『ダライ・ラマ宗教を越えて 世界倫理への新たなヴィジョン』サンガ 2012
- タクブンジャ『ハバ犬を育てる話』海老原志穂,大川謙作,星泉共訳 東京外国語大学出版会 物語の島アジア 2015
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ 『雪の国からの亡命』訳者紹介