三浦瑠麗

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三浦 瑠麗
(みうら るり)
人物情報
全名 三浦 瑠麗
(みうら るり)
生誕 (1980-10-03) 1980年10月3日(36歳)
日本の旗 日本 神奈川県茅ヶ崎市
学問
時代 21世紀
活動地域 日本の旗 日本
研究分野 国際政治学
比較政治学
学位 博士(法学)
特筆すべき概念 リベラル
現実主義
主要な作品 『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』
影響を
受けた人物
藤原帰一
船橋洋一
主な受賞歴 高橋亀吉記念賞
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三浦 瑠麗(みうら るり、英語:Lully Miura [1][2]1980年(昭和55年)[3]10月3日[4] - )は、日本国際政治学国際関係論)研究者[5]東京大学政策ビジョン研究センター講師[6]。株式会社山猫総合研究所代表[2]

略歴[編集]

神奈川県茅ヶ崎市出身[3]1999年(平成11年)3月神奈川県立湘南高等学校を卒業し、同年4月東京大学理科一類に入学[2]2001年(平成13年)4月に同大学農学部生物環境科学課程地域環境工学専修に進む[2]2003年(平成15年)、同大の先輩の外務省職員男性と結婚した[7]。一児の母[8]2004年(平成16年)1月、論文「『日本の国際貢献のあり方』を考える」により、自由民主党が主催した第1回「国際政治・外交論文コンテスト」の総裁賞を受賞[7][9]。同年3月に同大学を卒業[2]。同年4月、東京大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程に入学し、国際政治学者の藤原帰一の下で学ぶ[10]2006年(平成18年)3月、同課程を修了し、公共政策修士(専門職)を取得[2]2010年(平成22年)10月、東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程を修了し、博士(法学)を取得[2]。博士論文である「シビリアンの戦争 : 文民主導の軍事介入に関する一考察」[11]を元にして、2012年(平成24年)に『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)を公刊した。

2007年(平成19年)4月、日本学術振興会特別研究員(DC2、2009年(平成21年)3月まで)[2]2010年(平成22年)、論文「長期的視野に立った成長戦略―ワーキングマザー倍増計画」により、東洋経済新報社が主催した第26回高橋亀吉記念賞の佳作を受賞[12]2011年(平成23年)1月、東京大学政策ビジョン研究センター安全保障研究ユニット特任研究員(2013年(平成25年)3月まで)[2]2013年(平成25年)4月、日本学術振興会特別研究員(PD)、青山学院大学兼任講師(法学部専門科目/青山スタンダード科目)[2]

2014年(平成26年)から自らの政治的見解を綴るブログ「山猫日記」を開始。2015年(平成27年)には「山猫日記」の内容を再編集した「日本に絶望している人のための政治入門」を文春新書から出版した。

2014年(平成26年)から『iRONNA』や『文藝春秋』、2015年(平成27年)から『正論』に度々コラムを寄稿している[13][14][15]

2015年(平成27年)元日放送の「ニッポンのジレンマ」(NHK総合)でメディアに初登場して以降、「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日)や「あしたのコンパス」(ホウドウキョク)などに出演している。

2015年(平成27年)8月、共同通信の第三者機関「報道と読者」委員会の第8期委員に就任[16]

2016年(平成28年)3月、東京大学政策ビジョン研究センター講師に就任[17]

2016年(平成28年)から『月刊潮』『月刊Voice』『月刊清流』『週刊新潮』で連載を始める。

2016年(平成28年)12月、「BLOGOS AWARD 2016」銅賞受賞。

2017年(平成29年)1月、読売新聞の読書委員に就任。また、小池百合子東京都知事の「希望の塾」の講師を務める。

人物・評価[編集]

夫は東京大学の先輩の外務省職員男性[7]。娘が1人いる[18]。高祖母は明治天皇乳母で、その子(曾祖父)は明治天皇の乳兄弟[19]

東京大学理科I類ではクラス50人中女子は2人しかいなかったため、男子学生とは話も合わず試験プリントが回ってこないこともあり、自然とキャンパスから足が遠のいていったという。その後、地球環境問題を学ぶために農学部地域環境工学専修を専攻。しかし、想像していた勉強と違っていたため進路を考えるために留年。他学部の授業を受けているうちに船橋洋一ゼミで政治学に関心を持ち、公共政策学教育部専門職学位課程に1期生として入学。その頃に始まったイラク戦争で、アメリカの軍人たちが反対していたことに興味を持ち、博士論文でシビリアンコントロールの研究を始める[20][21]

産経新聞』は三浦を、明快な論旨の鋭さと、美人と評判の容姿と、ちょっと上から目線の物言いが注目を集めていると評している[22]

神道学者高森明勅は、自身と同じく女系天皇容認の立場をとっている三浦が、小学生の頃から和歌に打ち込み歌会始で発表される天皇陛下の御製や皇后陛下の御歌を読んで来たことを引き合いに出し、「その辺の底の浅い『保守』論客とは、ベースが違う」と評した [23]

漫画家小林よしのりは、『SAPIO』の企画で三浦と対談した後に自身のブログで「三浦瑠麗は『リベラル』と言っても、サヨクではない」と評していたが、三浦が『正論』にて小林とイラク戦争平和安全法制の認識で対立している軍事評論家の潮匡人と対談したことを受けて「オカマ猿人と三浦瑠麗が対談してたりして、三浦もだんだん老人保守に取り込まれて色がついてきたな」と一転して態度を硬化させた[24][25]。一方で、三浦は自身のTwitterで「あたくしだって石石混交な論考見たらうんざりしますよ」と小林の批判を一蹴した[26]

下重暁子上野千鶴子らの「家族否定論」を批判している金美齢は、三浦の「家族は自分にとって人生の錨」という言葉に「素直に感動した」と述べている[27]

また、三浦はヒラリー・クリントン国務長官の秘書であった米国ジャーマン・マーシャル財団英語版研究員のジョシュア・W・ウォーカー等の知日派とも人的交流があり、共同で東日本大震災に関する論文を発表している[28]

政治的思想[編集]

2016年アメリカ合衆国大統領選挙では多くのメディア有識者ドナルド・トランプを泡沫候補として扱いヒラリー・クリントンを支持していた中で、三浦はかねてよりトランプの大統領の可能性について検証しており、(日本時間)投票5日前の11月4日収録の『橋下×羽鳥の番組』でも「トランプの可能性は全然捨てきれない。開けてびっくりの可能性はある。隠れトランプは相当居て、貧民がトランプを支持していると新聞でも言ってたけどそんなことはない」「8年前にヒラリーが出てたら私も完全に推してたけど、(現在の)ヒラリーはほとんど現状を変える気が無いんですよ」と述べている[29][30]。また、ヘイトを煽るトランプ旋風が危険ではないとは言えないとしつつも「トランプ現象とは、その本質において、保守的なレトリックで中道の経済政策を語ることなのです。それによって、伝統的な共和党支持層を取り込みつつ、新しい有権者の獲得に成功したわけです。辻褄が合わないところも、一貫性がないところもあるけれど、保守的なのはレトリックであって政策ではありません。エリートのほとんどは、この点をいまだに理解していません」「もしも私がアメリカ人だったら、暴言は問題だったけど、(法人税を下げる)経済政策の理由からトランプに投票したと思います。大企業もお金持ちもバッシングするヒラリーはダメですよ。税金を納めているのは彼らなんですから」と述べている[31][32]。一方で、同じ女性として「個人的には初の女性のクリントンさんにやらせてあげたかった。でも結果的には彼女は保守女性を取り込めなかった」とも漏らしてる[33]

徴兵制[編集]

日本で「平和のための徴兵制」を導入することを提案している。第二次世界大戦後、アメリカイギリスフランスなどの豊かな民主国家が起こしてきた主要な戦争の殆どが、「を流す兵士と異なりコストを意識しにくい政権国民が民主的に選んだ戦争」であり、それに対する処方箋は、「血のコスト」を平等に負担することで国民のコスト認識を変えさせることである、としている。先進国の政権が民意に支持されて、自分たちより力の劣る国に対し軍事介入を決断する場合、核抑止国際法だけでは防げないことを歴史は示している。核抑止は核保有国間の戦争を封じることにしか繋がっておらず、主権国家が欲すれば、国際法は自国に有利なように運用解釈することで事実上回避できてしまう。こうした第二次世界大戦後に頻発している小中規模の戦争の抑止が現在取り組まなければいけない平和への課題であり、そのような戦争を防ぐためには軍が暴走しないようにシビリアンコントロールすることよりも、実は血のコストを忘れ、時に好戦的になるシビリアン自体をコントロールすることの方が重要である、としている。実際に民主化以降も徴兵制を導入しているイスラエル韓国では、突発的に戦争が起きれば自らの命や家族の命が危険に晒されることから、国民が常に戦争に対してリアル責任を感じており、戦争や敵国に対して非常に抑制的であるとしている。自ら戦争に行くことのない国民が志願兵の派遣を判断していては戦争のコストは国民には実感されず、結果としてイラク戦争のような現場で血を流している軍事関係者の反対を押し切った安易な戦争が繰り返されてしまうと主張している。一方で戦争をするための徴兵制には否定的であり、平和安全法制の議論で民主党から徴兵制の可能性を示唆するパンフレットが作られたことに対して「悲しかった」と述べている[34]

核武装[編集]

日本の核武装については、潜在的な可能性を放棄することはできないとしても、現段階で核開発に向けて舵を切ることは正当化できず、逆に日本にとって多くのものを危険に晒すことになるのではないかと主張している。第二次世界大戦後の70年間、小国紛争大国の軍事介入があったとはいえ、大国間での世界大戦が行われなかったのは核兵器による抑止力があったおかげであり、核保有国に核の使用を踏み留まらせたのは広島長崎の犠牲があったからだとした。もちろん人間は一度手にした武器は捨てることはできないので核兵器そのものを無くすことは難しいが、逆説的に言えば核兵器の非人道性を強調し続けることによって核抑止の信憑性が高まり、結果的に核を保有する国が存在しながらも核が使われずに済むことになる。また、世界に核保有国が増えてしまえば1国のみの安全保障は高まるとしても国際社会全体の安全保障は下がってしまうため、技術的に核を持てる非核保有国に核武装させないためには、核保有国が責任を持って振舞い、核の傘に入れることで非核保有国が自国の安全保障を不安視する必要がないということを示さなければならない。このように人類と核兵器が共存しながら平和を維持するためには、核保有国が基本的に核の傘に入っている非核保有国に対して核兵器を使わないという約束をし、また核戦争を引き起こさないよう責任ある行動をとって初めて国際社会全体に核抑止が成り立つ。そのような中で日本に課せられた役目としては、アメリカの核の傘に入っているという偽善的な立場にいながらも、世界唯一の被爆国というブランドを使って核不拡散外交をすることであり、必要な偽善であると主張している。仮に日本が核武装すれば唯一の被爆国として築き上げてきたブランドは大きく毀損してしまう。中国は妨害工作を展開することが予想されるし、原子力政策を持続させるために各国と新たな取決めが必要になるし、エネルギー政策にも経済政策にも波及してしまう。さらに、これまで核武装できる技術を持ちながらも核開発してこなかった東アジア地域の非核保有国の間で次々と核ドミノが起きてしまい、短期的に東アジア地域の安定は損なわれる可能性があるなど、日本の核武装によるデメリットは大きい。日本が核を持つことになるのは、中国の軍拡と好戦的政策、あるいは北朝鮮の冒険主義に対して、アメリカが自ら核攻撃を受けるリスクを負っても日本に対する防衛義務を果たしてくれることが怪しくなった場合であり、すなわち日米同盟の信頼が低下すれば日本は核保有国の中国に通常兵器だけで対抗不可能なため核を持たざるを得なくなってしまう、としている[15]

集団的自衛権[編集]

安倍政権による集団的自衛権の行使容認については、冷戦中の非同盟諸国的な立場ならいざ知らず、現代の東アジアにおいて日本にアメリカとの同盟以外の選択肢があるようには思えず、さらに現代の民主主義国間の軍事同盟が当たり前に相互防衛を想定している以上、日米安全保障条約に明記されてないとはいえ、日本が集団的自衛権の行使できることは当然可能と考えるべき、としている。その上で、どのような場合に実際に武力を行使すべきかについては、今の国際社会コンセンサスよりも相当保守的であるべき、としている。もちろん、この主張が戦後日米間の「防衛と基地との交換」という伝統にも反しているとはいえ、軍事的に中国が台頭し、極東地域におけるアメリカとの軍事バランスが崩れることが現実味を帯びてきた以上、日米の軍事力をある程度補完する必要性があると主張している。また、三浦は日本社会の安全保障に対する姿勢を批判している。世界の殺戮の連鎖を止めて平和を維持するためには軍隊や武器というものが必要であること、その軍隊を担うのは兵士という生身の人間であり、それには犠牲が伴うということに国民はずっと目を背けており、伝統的に憲法学者違憲論に依存してしまう甘えの構造が問題であると指摘している。憲法違反自衛隊を保持するという解釈変更は認めておきながら、集団的自衛権を行使する解釈変更に対してだけ「どうどうと憲法を改正すべき」という主張する人々の本音には、立憲主義を方便とした現状維持の精神が見え見えであり、日本の民主主義に対する軽視が潜んでいると指摘している。民主主義の仕組みの中で少数者の利益が害されないように最大限工夫してから立憲主義は持ち出されるべきものであって、国家観や安全保障観をめぐるイデオロギー的な争いの錦の御旗として使われるべきものではないと主張している。さらに、田原総一朗山本太郎が指摘している「安倍政権はアメリカの知日派であるリチャード・アーミテージ元国務副長官とジョセフ・ナイ元国務次官補を中心とした外交・安全保障研究グループが『日本への提言』として作成した『アーミテージ・ナイレポート』に書かれてあることをそのまま実行しており、平和安全法制は正にアメリカ政府の言いなりになって作られた法律なのではないか」という疑念に対しては、アーミテージ・ナイレポート自体が必ずしもアメリカ政府の意向に沿ったものではなく、同レポートはあくまでアメリカの軍産複合体の意思であって、アメリカ政府はそこまで日本に要求していないという見解を示した。これを受けて田原は「安倍政権は『アメリカの意向だ』と言いながらも、アーミテージ・ナイレポートをうまく利用して、やりたいことを進めているという見方もできる」と安倍政権や安保法制に対する自身の分析を修正している[35][36]

著書[編集]

単著
  • 『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』(2012年10月、岩波書店
  • 『日本に絶望している人のための政治入門』(2015年2月、文春新書
  • 『「トランプ時代」の新世界秩序』(2017年1月、潮新書
共著

論文[編集]

  • 『政軍関係理論をめぐる一考察』(2005年12月、年報戦略研究3号)
  • 『滅びゆく運命(さだめ)?―政軍関係理論史』(2010年4月、レヴァイアサン46号)
  • 『学界展望 国際政治』(2014年2月、国家学会雑誌127巻1・2号)

連載[編集]

出演[編集]

レギュラー番組[編集]

テレビ[編集]

  • 新世代が解く!ニッポンのジレンマ(2015年 - 、NHK総合
    • ニッポンの大転換2015(2015年1月1日) - テレビ番組初出演
    • 男女共同参画社会のジレンマ大研究(2015年6月28日)
    • 僕らのアジア大研究(2015年11月29日)
    • ”競争”と”共生”のジレンマ(2016年1月1日)
    • アメリカのジレンマ大研究(2017年3月26日)
  • 朝まで生テレビ!(2015年 - 、テレビ朝日
    • 激論!「イスラム国」と日本外交(2015年1月30日)
    • 激論!憲法9条と日本の平和(2015年4月24日)
    • 激論!“沖縄基地問題”と日本(2015年5月29日)
    • 激論!広島で問う!日本の戦争と平和(2015年7月24日)
    • 激論!戦後70年の総括と日本の未来(2015年8月14日)
    • 激論!安保国会・若者デモ・日本の民主主義(2015年9月25日)
    • 激論!「一億総活躍社会」って何だ?!(2015年11月6日)
    • 激論!テロ戦争と安倍外交(2015年11月28日)
    • 激論!安倍政治~国民の選択と覚悟~(2015年12月31日)
    • 激論!女性論客大集合 “女性が輝く社会”とは?!(2016年2月5日)
    • 激論!ド~する?!原発~再稼働・核のゴミ・住民は…~(2016年3月11日)
    • 激論!女性が変える?!ニッポン(2016年4月29日)
    • 激論!オバマとトランプ ド〜する?! 日本(2016年5月27日)
    • 激論!ド~する?!ド~なる?!参院選(2016年6月24日)
    • 激論!改憲と日本の未来(2016年8月5日)
    • 激論!象徴天皇と“生前退位”(2016年8月26日)
    • 激論!象徴天皇と日本の未来(2016年9月30日)
    • 激論!小池都政3カ月~豊洲・五輪・都議会・都庁~(2016年11月4日)
    • 激論!トランプ次期大統領とニッポン(2016年11月25日)
    • 激論!2017 ド〜する?!ド~なる?!ニッポン(2016年12月31日)
    • 激論!トランプ大統領と安倍政権(2017年1月27日)
    • 激論!安倍政権と日本の未来(2017年2月24日)
  • ニュースザップ(2015年3月19日・5月13日・8月26日・11月24日・2016年4月27日・10月12日・2017年1月30日、BSスカパー!
  • プライムニュース(2015年 - 、BSフジ
    • 日韓関係改善の兆しか? 要人交流活発化の裏事情(2015年6月3日)
    • 日韓関係の現状と今後(2015年11月3日)
    • 真珠湾攻撃を検証する 『奇襲』の背景と誤算(2015年12月8日)
    • 特別企画“戦争の教訓”③ 中・韓の戦争観と日本 「反日教育」の現状は ▽ 中国公船の領海侵入(2016年8月10日)
    • ヒラリーかトランプか 大胆予測!米大統領選 米国の明日はどちらに(2016年11月8日)
    • 櫻井よしこ×三浦瑠麗 韓国「少女像」の曲折 トランプ「指先介入」(2017年1月11日)
    • 安倍首相が緊急生出演 トランプ会談全て語る ゴルフ談議の裏のウラ(2017年2月13日)
  • みんなのニュース(2015年6月18日・2016年11月20日、フジテレビ
  • NEWS WEB(2015年9月23日・2016年3月2日、NHK総合)
  • 深層NEWS(2015年 - 、BS日テレ
    • 大国中国の挑戦と日本 対露外交で同盟に溝?(2015年10月6日)
    • 最新 英国EU離脱か残留か 投票の結果に世界は? ▽ 東京都知事の「力」(2016年6月25日)
    • 脅威 北朝鮮ミサイル成功? 北の挑発日米韓の思惑 ▽列島警戒台風10号(2016年8月26日)
    • プーチン氏本性と思惑 鈴木宗男氏vs三浦瑠麗 今夜、日露語り尽くす(2016年9月12日)
    • 中韓関係に異常あり!? 韓国警備艇沈没の余波 激論 三浦瑠麗×金慶珠(2016年10月14日)
    • 緊急提言!3時間生激論SP 予測不能トランプ政権 日本を襲う衝撃(2016年12月16日)
    • 森友問題で稲田大臣は ▽ 北朝鮮暴走の「悪夢」 米中思惑と衝突危険度(2017年3月14日)
  • 英雄たちの選択(2015年、NHK BSプレミアム
    • 藤田嗣治“アッツ島玉砕”の真実(2015年12月17日)
  • NHKスペシャル(2016年 - 、NHK総合)
    • 大予測! 2016世界はどうなる?(2016年1月1日)
    • 私たちのこれから #超少子化 安心子育ての処方せん(2016年2月20日)
    • トランプのアメリカ 世界はどうなる? (2017年1月1日)
  • BS朝日 新春討論スペシャル (2016年、BS朝日
    • この国が進むべき道 いま、日本を考える2016(2016年1月2日)
    • 「分断の時代」に挑む! いま、日本を考える2017(2017年1月2日)
  • ボクらの時代(2016年3月13日、フジテレビ津田大介×三浦瑠麗×古市憲寿
  • ビートたけしのTVタックル(2016年 - 、テレビ朝日
    • 日本はどうなるSP(2016年5月1日)
    • 舛添要一都知事へ。都民は納得してないぞ!宿敵・田嶋陽子も参戦!“金銭問題”を徹底追及SP(2016年5月22日)
    • 世間をザワつかせる“賛否”なニュースSP(2016年7月17日、7月24日)
    • 北朝鮮を巡るニッポンの一大事!!カギを握る中国&ロシアの本音はコレだSP(2016年10月16日)
  • 新報道2001(2016年 - 、フジテレビ
    • 与野党9党幹事長集結激動世界!日本の選択▽バングラデシュ襲撃テロの衝撃…日本人も(2016年7月3日)
  • スーパーJチャンネル(2016年7月22日・11月10日、テレビ朝日
  • 橋下×羽鳥の番組(2016年 - 、テレビ朝日)
    • 橋下徹過去の問題発言を糾弾SP!(2016年10月17日)
    • 日本の3大問題を徹底討論SP(2016年11月7日)
    • トランプ大統領で日本が危ない?SP(2016年11月21日)
    • 橋下×羽鳥の道徳塾(2017年1月9日)
    • トランプ大統領は大丈夫?SP(2017年2月20日)
  • 田村淳の訊きたい放題(2016年10月22日、2017年1月7日、TOKYO MX
  • BS1スペシャル(2016年、NHK BS1
    • 変貌するアメリカ ~2016米大統領選を読み解く~(2016年11月3日)
  • ザ・プロファイラー(2016年、NHK BSプレミアム
    • 大統領の栄光と挫折~リチャード・ニクソン~(2016年11月3日)
  • 真相報道バンキシャ!(2016年11月13日、日本テレビ
  • 日曜討論(2016年 - 、NHK総合)
    • トランプ氏“外交デビュー”世界はどうなる(2016年11月20日)
    • 徹底分析 日米首脳会談(2017年2月12日)
  • 激論!クロスファイア(2017年 - 、BS朝日
    • 石破茂議員に聞く!米トランプ政権誕生で日米同盟はどうなる?(2017年1月14日)
  • 日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜(2017年、テレビ東京
    • “トランプ政権”誕生目前! メキシコが大ピンチ
  • 報道ステーション(2017年1月24日、テレビ朝日)
  • 週刊ニュース深読み(2017年2月10日、NHK総合)

ラジオ[編集]

配信[編集]

出典[編集]

  1. ^ 英語表記は2011年(平成23年)よりLully Miura とした。
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  21. ^ 震災後も変わらなかった日本社会の「異様」東洋経済オンライン 2016年09月12日
  22. ^ 「橋下氏vs美人政治学者」 慰安婦発言めぐり“上から目線”で場外バトルイザ2016.11.1
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  24. ^ 三浦瑠麗さんと対談した. 小林よしのりBLOG (2015年12月10日)
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  27. ^ 金 美齢 家族を持つ幸せPHP Online 衆知 5月2日
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  29. ^ アメリカ大統領選の影響「ちょっと怖そうなことを話しているのに、なぜ人気があるの?」日経DUAL特選シリーズ/2016年8月
  30. ^ 橋下×羽鳥の番組2016年11月7日放送
  31. ^ 「トランプ大統領」誕生 ヤマネコ日記20161109]
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  33. ^ Twitter三浦瑠麗
  34. ^ 文藝春秋SPECIAL 2014年季刊秋号. (2014年8月27日発売)
  35. ^ 山猫日記. (2014年6月15日)
  36. ^ 田原総一朗:「アメリカの意向」の真実~安保法案、慰安婦問題、原発再稼動にどこまで関わっていたのか. BizCOLLEGE (2016年1月21日)

外部リンク[編集]