三橋直樹

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三橋 直樹
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県厚木市
生年月日 (1980-12-02) 1980年12月2日(38歳)
身長
体重
180 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 大学生・社会人ドラフト4巡目
初出場 NPB / 2006年5月30日
最終出場 NPB / 2008年7月18日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

三橋 直樹(みつはし なおき、1980年12月2日 - )は、神奈川県厚木市出身の元プロ野球選手投手)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

向上高校から関東学院大学を経て、日産自動車に入社。2003年に、後輩の押本健彦と共に社会人野球日本選手権大会で優勝、2005年には梵英心と共に都市対抗野球で準優勝を果たす。

2005年の大学・社会人ドラフト4巡目指名で横浜ベイスターズに入団。

プロ入り後[編集]

2006年5月30日に初めて一軍登録されると、対ソフトバンク戦(静岡草薙球場)でプロ初登板。6月2日の対日本ハム戦でプロ初勝利、8月26日の対中日戦で初先発を務めて2勝目を挙げた。

2007年は先発投手が揃わない中、主に先発の谷間に登板して2勝を挙げる。勝率5割で迎えた10月9日の最終戦は先発するも4失点で敗戦投手となり、チームの6年ぶり勝ち越しを逃してしまった。

2008年は登板した全12試合がリリーフで、防御率も9点台とかなり打ち込まれた。

2009年は一軍登板すら無いまま戦力外通告を受け退団。その後、台湾のLa Newベアーズの入団テストを受験したが、契約には至らなかった。

2010年6月17日、富山サンダーバーズへの入団が発表された。背番号は横浜時代と同じ34。11月10日に12球団合同トライアウト1回目に参加した。

現役引退後[編集]

2011年からは、横浜の後継球団・横浜DeNAベイスターズにスタッフとして復帰。2013年までは、「チームサポーター」という肩書で、打撃投手を務めていた。2014年からは、スコアラーに転身していたが[1]2017年から打撃投手兼スコアラー補佐という形で打撃投手にも復帰した[2]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2006 横浜 9 4 0 0 0 2 1 0 0 .667 121 29.1 28 6 12 0 0 9 0 0 13 13 3.99 1.36
2007 15 9 0 0 0 2 4 0 2 .333 215 49.0 51 6 16 0 3 28 2 0 25 22 4.04 1.37
2008 12 0 0 0 0 0 0 0 1 ---- 78 15.1 24 5 9 0 0 7 0 0 18 16 9.39 2.15
通算:3年 36 13 0 0 0 4 5 0 3 .444 414 93.2 103 17 37 0 3 44 2 0 56 51 4.90 1.50

記録[編集]

NPB投手記録
NPB打撃記録

独立リーグでの投手成績[編集]










































W
H
I
P
2010 富山 15 1 1 2 3 .333 291 67.2 74 6 8 8 37 2 0 35 30 3.99 1.21
BCL通算:1年 15 1 1 2 3 .333 291 67.2 74 6 8 8 37 2 0 35 30 3.99 1.21

背番号[編集]

  • 34 (2006年 - 2010年)
  • 102 (2011年 - 2012年)
  • 112 (2017年 - )

脚注[編集]

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  1. ^ ヤク 館山を見つめる目”. スポーツニッポン (2016年8月14日). 2018年2月14日閲覧。
  2. ^ 楽天戦力外の定岡がDeNA打撃投手”. 日刊スポーツ (2013年12月19日). 2013年12月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]