三林清二

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三林 清二
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 三重県
生年月日 (1936-02-09) 1936年2月9日(84歳)
身長
体重
173[1] cm
70[1] kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1954年
初出場 1954年
最終出場 1958年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

三林 清二(みつばやし せいじ、1936年2月9日 - )は、三重県出身の元プロ野球選手。ポジションは投手

来歴・人物[編集]

宇治山田商工では、1953年夏の甲子園予選三岐大会準決勝に進むが、梶本隆夫安藤順三のバッテリーを擁する多治見工に敗退。

1954年国鉄スワローズに入団。1955年7月21日広島カープを相手に初先発、7回2/3を無失点に抑え初勝利。7月24日には大阪タイガース西村一孔と投げ合い、初完投を果たすが0-2で敗戦投手となった。1956年には24試合に登板、うち5試合に先発している。1958年限りで引退。

長嶋茂雄にプロ入り初安打(センターオーバーの二塁打)を浴びた投手として後世に名を残している(1958年4月6日巨人vs国鉄・ダブルヘッダー2戦目)[2]。試合後のインタビューでは「球が真ん中にいってしまった。長嶋だけには打たれたくなかった」と悔しがった[2]青田昇大洋時代)に通算1500安打を打たれた事もある[3]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
1954 国鉄 11 3 0 0 0 0 1 -- -- .000 143 30.0 33 1 19 -- 2 16 1 0 22 14 4.20 1.73
1955 8 3 1 0 0 1 1 -- -- .500 111 25.2 20 1 14 0 2 16 0 0 9 9 3.12 1.32
1956 24 5 0 0 0 2 2 -- -- .500 274 62.2 56 7 33 1 3 27 1 2 31 29 4.14 1.42
1957 21 3 0 0 0 0 4 -- -- .000 210 51.2 43 4 9 0 3 29 0 0 23 20 3.46 1.01
1958 22 3 0 0 0 0 2 -- -- .000 177 41.1 44 7 11 1 1 20 1 0 28 27 5.79 1.33
通算:2年 86 17 1 0 0 3 10 -- -- .231 915 211.1 196 20 86 2 11 108 3 2 113 99 4.22 1.33
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
1954 国鉄 11 7 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 -- 0 2 0 .000 .000 .000 .000
1955 8 9 8 1 1 0 0 1 4 1 0 0 0 0 1 0 0 3 0 .125 .222 .500 .722
1956 24 19 14 2 2 1 0 0 3 0 0 0 4 0 1 0 0 8 0 .143 .200 .214 .414
1957 21 11 9 0 2 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 3 0 .222 .300 .222 .522
1958 22 6 6 0 2 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .333 .333 .500 .833
通算:5年 86 52 43 3 7 2 0 1 12 1 0 0 6 0 3 0 0 17 0 .163 .217 .279 .496

背番号[編集]

  • 31 (1954年 - 1955年)
  • 18 (1956年 - 1958年)

関連項目[編集]

脚注[編集]