三木多聞

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三木 多聞(みき たもん、1929年2月6日 - )は、日本美術評論家三木宗策の子として東京に生まれる。早稲田大学文学部卒。東京国立近代美術館勤務、文化庁文化財保護部企画官を経て、1986年国立国際美術館長、1992年徳島県立近代美術館長、のち顧問、東京都写真美術館館長、のち名誉館長。2000年勲三等旭日中綬章を受章。

著書[編集]

共編著[編集]

  • 現代日本美術全集 17 中村彝集英社 1973年)
  • 現代世界美術全集 21 ムンク、カンディンスキー(集英社 1973年)
  • 日本の名画 24 岡鹿之助中央公論社 1977年2月)
  • 現代日本の美術 第13巻 彫刻(小学館 1979年1月)
  • カンヴァス日本の名画 24 岡鹿之助(福永武彦共著 中央公論社 1979年2月)
  • 日本の現代版画(小倉忠夫共編著 講談社 1981年7月)
  • 日本の美術館 3-4 東京(ぎょうせい 1987年)
  • 昭和の文化遺産 第5巻 彫刻(ぎょうせい 1990年8月)
  • 自畫裸像 或る美術家の手記・保田龍門遺稿(形文社 1997年8月)
  • 三木宗策の木彫(私家版 2006年5月)

参考文献[編集]

  • 日本人名大辞典、文藝年鑑