三木千壽

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三木 千壽(みき ちとし、1947年1月19日[1] - )は、日本の工学者東京都市大学学長。専門は、構造工学、鋼構造学、橋梁工学徳島県出身。

東京工業大学1979年5月)工学博士論文の題は「鋼橋梁部材の疲れ強さ評価に関する基礎的研究」[2]

略歴[編集]

  • 1970年 東京工業大学工学部土木工学科卒業
  • 1972年 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻修士課程修了
  • 1972年 東京工業大学助手
  • 1979年 東京大学専任講師
  • 1980年 東京大学助教授
  • 1982年 東京工業大学助教授
  • 1990年 東京工業大学工学部教授
  • 2003年 東京工業大学大学院理工学研究科長、工学部長
  • 2005年 東京工業大学理事、副学長(教育・国際担当)
  • 2012年 東京都市大学総合研究所特任教授
  • 2013年 東京都市大学副学長(国際担当)
  • 2014年 東京都市大学国際センター長
  • 2015年 東京都市大学学長

受賞歴[編集]

著書[編集]

  • 『鋼橋の疲労と破壊 ケーススタディー』(John W. Fisher 著、阿部英彦、三木千壽 訳監修)建設図書、1987年。
  • 『鋼構造』(三木千壽)共立出版、2000年。
  • 『現代の橋梁工学 塗装しない鋼と橋の技術最前線』(三木千壽、市川篤司)数理工学社、2004年。
  • 『都市構造物の損害低減技術』(竹内徹 編、竹内徹、笹井和彦、三木千壽 著)朝倉書店、2011年。
  • 『橋梁の疲労と破壊 事例から学ぶ』(三木千壽)朝倉書店、2011年。
  • 『都市構造物の耐震性』(林静雄 編、三木千壽、山田哲、林静雄、坂田弘安 著)朝倉書店、2012年。
  • 『橋の臨床成人病学入門』(三木千壽)建設図書、2017年。
  • 『私たちが描く 次世代につなげたい「未来の環境都市」』(涌井史郎、三木千壽 他 著)マルモ出版、2018年。

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.275
  2. ^ 博士論文書誌データベースによる
  3. ^ 土木学会 功績賞受賞一覧”. 2018年5月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]