三原バイパス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
バイパス道路
国道2号標識
三原バイパス
地域高規格道路福山本郷道路
総延長 9.9 km
開通年 1999年3月
起点 広島県三原市糸崎8丁目
終点 広島県三原市新倉2丁目
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
接続路線
RP2
国道2号
RP2sRP2 RP2sRP2 SKRZ-G2u RP2uRP2 RP2+r
RP2 RP2 STR RP2eRP2 RP2rf
RP2 RP22+n
RP22+n
山陽本線 国道185号
RP2
RP2s+4
木原道路
RP2Kl RP2wesRP2 RP2Kr
糸崎ランプ
tRP2ae
下木原トンネル
tRP2ae
是国トンネル
是国ランプ
時広ランプ
時広トンネル 山陽新幹線
RP2+l RP2wenRP2 RP2+r
中之町ランプ
RP2xRP2 RP2oRP2 RP2xRP2
広島県道55号
RP2l RP2wesRP2 RP2rf
tRP2ae
中之町トンネル
RP2q RP2q RP2+r
駒ケ原トンネル
RP2+l RP2q RP2sRP2 RP2uRP2 RP2q RP2q RP2rf
RP2 RP2 RP2enRP2 RP2q RP2+r
恵下谷ランプ
RP2 RP2+l RP2oRP2 RP2wsRP2 RP2+l RP2oRP2 RP2+r
RP2l RP2oRP2 RP2oRP2 RP2oRP2 RP2nRP2 RP2oRP2 RP2oRP2
広島県道25号
RP2l RP2rf RP2esRP2 RP2q RP2neRP2 RP2rf
tRP2ae
小浦ランプ
tRP2ae
西宮トンネル
RP2oRP2
広島県道155号
SKRZ-G2oq
山陽新幹線
SKRZ-G2oq
山陽本線
頼兼町ランプ
tRP2ae
RP2+l RP2oRP2 RP2seRP2
広島県道344号
RP2 RP2esRP2 RP2Kr
RP2Kl RP2wsRP2
新倉町ランプ
RP2
国道2号

三原バイパス(みはらバイパス)は、広島県三原市糸崎8丁目から広島県三原市新倉2丁目に至る総延長9.9 km国道2号バイパスである。地域高規格道路福山本郷道路の一部を構成する。

50 cc以下の原動機付自転車は通行不可であるが、西宮トンネル - 恵下谷ランプ間は歩道が設置されている。(西宮トンネル西口から歩道が独立して、頼兼町ランプ東側の側道に接続する。)

概要[編集]

  • 起点 : 広島県三原市糸崎8丁目(国道2号木原道路に接続予定)
  • 終点 : 広島県三原市新倉2丁目
  • 総延長 : 9.9 km
  • 規格 : 第3種第1級
  • 設計速度 : 80 km/h
  • 道路幅員
  • 車線幅員 : 3.5 m
  • 車線数 : 暫定2車線(完成4車線)
  • 最高速度 : 60 km/h(法定最高速度

当該道路の位置関係[編集]

通過市町村[編集]

ランプ[編集]

  • 施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
  • 路線名の特記がないものは市道
施設名 接続路線名 大阪から
(km)
国道2号木原道路〔建設中〕
糸崎ランプ 国道2号 岡山福山方面
是国ランプ
時広ランプ
中之町ランプ 県道55号尾道三原線
恵下谷ランプ 県道25号三原東城線
小浦ランプ
頼兼町ランプ 竹原・三原市街方面
新倉町ランプ 国道2号 広島方面

主な構造物[編集]

  • 下木原橋
  • 下木原高架橋 (320m)
  • 下木原トンネル (600 m)
  • 糸崎谷橋 (61 m)
  • 是国トンネル (450m)
  • 是国橋 (18 m)
  • 正分橋 (43 m)
  • 正分トンネル (417 m)
  • 福寄トンネル (154 m)
  • 時広トンネル (1,160 m)
  • 中之町高架橋 (228 m)
  • 中之町トンネル (435 m)
  • 河原谷橋 (12 m)
  • 駒ヶ原トンネル (515 m)
  • 恵下谷橋 (28 m)
  • 八坂トンネル (579 m)
  • 小浦橋 (18 m)
  • 西宮トンネル (708 m)
  • 頼兼高架橋・梅林高架橋 (893 m)
  • 頼兼トンネル (620 m)
  • 新倉高架橋 (180 m)

歴史[編集]

交通量[編集]

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 広島県三原市駒ケ原町(中之町ランプ - 恵下谷ランプ間) : 15,526
    • この時点では糸崎ランプ - 中之町ランプ間は未開通。

備考[編集]

  • 全線を通して構造物(トンネル)の比率が非常に高く、多連続トンネルの合間にランプが建設されていることから、一度事故が発生すると、交通麻痺が広範囲に及ぶことが予想されるため、道路の監視機能を特別強化している。
  • 道路の監視機能強化のため、三原市頼兼町の三原バイパス管理所にて三原バイパス管理設備による集中監視が行われていたが、現在は福山河川国道事務所に集約されている。
  • 国道2号の道の駅としては2駅目(最初にできたのは2011年8月4日に開業した笠岡バイパス沿いの道の駅笠岡ベイファーム)となる道の駅みはら神明の里が時広ランプ付近に、全線が開通する直前の2012年3月24日にオープン。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 平成28年定期第4号(告示第15号) (PDF)”. 広島県報. 広島県庁 (2016年1月14日). 2016年4月2日閲覧。
  2. ^ 広島県三原市内における一般国道2号の路線名称が変わります”. 国土交通省中国地方整備局福山河川国道事務所 (2016年3月30日). 2016年4月2日閲覧。
  3. ^ 一般国道2号三原バイパスの現道区間を移管します”. 広島県東部建設事務所三原支所 (2016年3月1日). 2016年4月2日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]