三井松島産業

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三井松島産業株式会社
Mitsui Matsushima Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1518
福証 1518
本社所在地 日本の旗 日本
810-8527
福岡県福岡市中央区大手門1丁目1番12号
設立 1913年1月25日
業種 鉱業
法人番号 5290001010634
事業内容 記事参照
代表者 代表取締役会長 田代勉
代表取締役社長 串間新一郎
資本金 85億7,179万5,866円
発行済株式総数 138,677,572株
売上高 単体 : 776億9900万円
連結 : 876億5800万円
営業利益 単体 : 1億4500万円
連結 : 31億200万円
純利益 単体 : 2億3000万円
連結 : 44億8000万円
純資産 単体 : 172億900万円
連結 : 242億5100万円
総資産 単体 : 315億600万円
連結 : 490億2200万円
従業員数 単体 : 64人 / 連結 : 437人
(2011年3月)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 5.34%
那須 功 4.31%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 3.11%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2.74%
株式会社三井住友銀行 2.54%
株式会社親和銀行 2.50%
中島 尚彦 2.30%
(2017年3月31日時点)
外部リンク www.mitsui-matsushima.co.jp
特記事項:各種経営指標は2011年3月期(会社概要および[1]による)。
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三井松島産業株式会社(みついまつしまさんぎょう)は、福岡県福岡市中央区に本社を置く海外で炭鉱事業などを行う企業。

三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合である「三井月曜会」の加盟企業であり、三井住友銀行が主要株主のひとつとなっている。かつては池島炭鉱で炭鉱事業を行っていた。

沿革[編集]

  • 1913年(大正2年)1月 - 古賀家(古賀鉱業)の経営する松島炭鉱(長崎県)を共同開発するため、三井鉱山と古賀鉱業の出資により設立。当初の社名は松島炭鉱株式会社。初代会長古賀春一
  • 1935年(昭和10年) - 三井鉱山より大島炭鉱の権益取得、開発着手。
  • 1940年(昭和15年)3月 - 松島炭鉱事実上閉山。
  • 1952年(昭和27年)1月 - 資本金を50百万円に増資し、同年3月池島坑の開発に着手。
  • 1961年(昭和36年)10月 - 東京証券取引所2部に上場。
  • 1962年(昭和37年)2月 - 東京証券取引所1部へ指定替え。同年4月福岡証券取引所に上場。
  • 1963年(昭和38年)9月 - 大阪証券取引所1部に上場。
  • 1970年(昭和45年) - 大島鉱業所閉山。
  • 1973年(昭和48年)
    • 2月 - 資本金300百万円で池島炭鉱株式会社を設立。
    • 4月 - 石炭事業を池島炭鉱株式会社に譲渡し、松島炭鉱から松島興産株式会社に商号変更。同時に池島炭鉱株式会社は松島炭鉱株式会社に商号変更。
  • 1983年(昭和58年)4月 - 三井鉱山建材販売株式会社を吸収合併し、三井松島産業株式会社に商号変更。
  • 2001年(平成13年)11月 - 松島炭鉱株式会社池島炭鉱閉山。
  • 2003年(平成15年)3月 - 大阪証券取引所上場廃止。

外部リンク[編集]