三丁目の夕日 (劇作品)

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三丁目の夕日』(さんちょうめのゆうひ)は、西岸良平の漫画『三丁目の夕日』を原作にした舞台劇である。

概要[編集]

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のヒットを受け、明治座にて舞台化された。ストーリー、キャストなど映画とはまったく異なる新たな作品として制作されている。明治座135周年、スポニチ60周年記念作品。

主要人物[編集]

三丁目商店街で洋装店を経営している。夫、長女、次女の4人暮らし。
恵子の主人であり、大学の講師をしている。イモリ研究が仕事であり趣味である。
倉田家の長女。医者を目指している真面目で真っ直ぐな女性。
三丁目の住人ではない。出版社に勤め、茶川竜之介の担当をしている。後に真理子の婚約者となる。
倉田家の次女。気が強く、シニカルな部分を持つが一生懸命な女の子。
三丁目に長く住む紙芝居屋。綺麗な女性に弱い。
三丁目の新顔。息子の家出など「わけあり」な事が多い。
三丁目商店街に一番古く店を出したタバコ屋の店主。町内の事情通である。
三丁目商店街にある写真館の婿養子。倉田八郎、茶川竜之介と特に仲が良い。
三丁目商店街で駄菓子屋を営みながら作家をしている。芥川賞を受賞するのが夢。

その他[編集]

プログラム内の人物相関図にあるキャストのみ記載。

スタッフ[編集]

  • 脚本:飯野陽子
  • 美術:石井強司
  • 照明:倉本泰史
  • 音楽:渡辺俊幸
  • 効果:秦大介
  • 舞台監督:中島幸則、石戸達郎、赤塚幸信
  • 演出:堤康之
  • 制作:明治座・ネルケプランニング
  • 企画・製作:明治座

外部リンク[編集]