万能倉村
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| まなぐらむら 万能倉村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1913年7月1日 |
| 廃止理由 |
新設合併 倉光村、中島村、江良村、坊寺村、万能倉村 → 駅家村 |
| 現在の自治体 | 福山市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 中国地方(山陽地方) |
| 都道府県 | 広島県 |
| 郡 | 芦品郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
1,235人 (『角川日本地名大辞典 34 広島県』747頁、1907年) |
| 隣接自治体 | 宜山村、江良村、倉光村、深安郡法成寺村・下加茂村・上岩成村・下岩成村・森脇村 |
| 万能倉村役場 | |
| 所在地 | 広島県芦品郡倉光村(倉光・中島・江良・坊寺・万能倉各村組合役場) |
| ウィキプロジェクト | |
万能倉村(まなぐらむら)は、広島県芦品郡にあった村。現在の福山市の一部にあたる。
地理
[編集]歴史
[編集]- 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、品治郡万能倉村が単独で村制施行し、万能倉村が発足[1][2]。倉光村、中島村、江良村、坊寺村、万能倉村の町村組合を結成し役場を倉光村に設置[1]。
- 1898年(明治31年)10月1日、郡の統合により芦品郡に所属[1][2]。
- 1913年(大正2年)7月1日、芦品郡倉光村、中島村、江良村、坊寺村と合併し、駅家村を新設して廃止された[1][2]。
地名の由来
[編集]古代山陽道が通り品治駅に近く、多くの倉庫があったため[1]。
産業
[編集]- 農業[1]
脚注
[編集]参考文献
[編集]- 角川日本地名大辞典 34 広島県
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。