七里駅

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七里駅
駅舎(2016年1月)
駅舎(2016年1月)
ななさと - Nanasato
TD 04 大和田 (1.6km)
(2.9km) 岩槻 TD 06
所在地 さいたま市見沼区風渡野603
駅番号 TD 05
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TD 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 5.6km(大宮起点)
電報略号 ナト
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
20,711人/日
-2015年-
開業年月日 1929年昭和4年)11月17日
備考 業務委託駅
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ホーム(2008年11月)

七里駅
配線図

大和田駅

1 2


STRg STRf
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STR+BSr STR+BSl
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岩槻駅

七里駅(ななさとえき)は、埼玉県さいたま市見沼区風渡野にある東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。

駅番号はTD 05。業務は東武ステーションサービスに委託している。

歴史[編集]

  • 1929年昭和4年)
  • 1988年(昭和63年)
    • 1番線(大宮方面)大宮寄りホームスペースの拡張工事を実施。
    • 跨線橋の階段にエスカレーターを設置。
      • 当時はまだエスカレーター等のバリアフリー設備は設置途上であり、野田線全体でも未設置駅が多い中、当駅はかなり早い時期に設置された。
  • 1994年平成6年)
    • 自動改札機を導入。同時に改札口拡張に伴い、改札内にあった売店を改札外(自動券売機そば)に移転。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
  • 2009年(平成21年)
  • 2012年(平成24年)
    • 駅名看板をCIロゴ及び駅ナンバリング付きタイプに交換。
    • 改札口及び各ホームLED式発車標を設置。
      • LED式発車標設置前は、改札口付近に遅延や運休等の運行状況やお知らせを表示するLED式の表示機が設置されていたが、LED式発車標の設置と入れ替えで撤去された[1]
        改札口付近の発車標は当初、改札外に設置されていたが、後に改札内に移動した。
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日 - 愛称名(東武アーバンパークライン)導入に伴い、駅名標を更新。また、ホーム支柱の駅名標もローマ字併記タイプに交換。
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
    • 駅自動放送を更新。
      • 従来からの接近放送に加え、到着放送が追加され、同時に放送内容も詳細になった。
    • ICカードチャージ機を更新。
      • 同時に自動改札機横から改札口のLED式発車標の付近に移動した。また、旧式同様に紙幣専用機である為、10円単位でのチャージは不可。
    • 3月26日 - 野田線(アーバンパークライン)で急行運転を開始。当駅は通過駅となる。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅駅舎は大宮方面ホーム側にあり、船橋方面ホームとは跨線橋により連絡している。

当駅はエスカレーターやエレベーター等のバリアフリー設備が完備されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TD 東武アーバンパークライン 上り 大宮方面
2 下り 岩槻春日部船橋方面

自動券売機[編集]

自動券売機は3台設置されている。(内、定期券発売機能付き2台、特急券発売機能付き1台)パスネットPASMO導入以前は4台設置されていたが、導入後きっぷ購入者が減少した為、自動券売機更新の際に1台撤去された。

2009年のリニューアル工事前までは撤去した箇所が長い間残っていたが、当該工事時に券売機周辺も一新された為、現在はその痕跡は無い。

自動改札機[編集]

自動改札機は5機(通路)設置されている。導入当初は6機(通路)設置されていたが、PASMO導入時に一番東側の1機(通路)を閉鎖し、空いたスペースに柵を設置、改札内にICカードチャージ機を設置した[2]

自動精算機[編集]

自動精算機は設置されていないが、ICカードPASMOSuica等)で乗車し下車時に金額不足が生じた場合は、下車前にICカードチャージ機で積み増しする事で、通常通りに下車できる。しかし、きっぷで乗車して乗り越し・区間変更する場合等は、有人窓口にて現金で精算を行う必要がある。

逆に乗車時にチャージが必要な場合、改札外にはチャージ機が設置されていないので自動券売機で行う。(全台ICカードチャージに対応しており、10円単位でのチャージも可能)

定期券発売所[編集]

定期券発売所は設置されていないが、定期券発売機能付き自動券売機でIC及び磁気定期券を購入(新規《通学定期券を除く》・継続《年度初回又は有効期間が4月30日をこえる通学定期券を除く》)できる。支払いは現金の他クレジットカードも利用可能だが、対応しているクレジットカードは東武カード株式会社東武カードビジネス発行)のみである。(2016年4月現在)

新規や年度初回(継続)の通学定期券を購入する場合は、最寄りの定期券発売所設置駅まで出向く必要がある。その為だけに出向く場合は、乗車駅の有人窓口にて駅員にその旨を申し出れば、至近の定期券発売所設置駅(当駅の場合は大宮駅か春日部駅)までの乗車券が発行される。(その際、通学証明書等の提示を求められる)

購入した通学定期券の有効開始日が翌日以降等の理由で、復路の有効な乗車券が手元に無い場合は、通学定期券購入時に発売所職員にその旨を申し出れば、定期券下車駅まで有効な乗車券が発行される。(その際は定期券購入という事実がある為、証明書等の提示は不要)

この場合、定期券発売所設置駅の駅員に申し出ても、定期券発売所での対応である旨を案内されるので、注意が必要。

上記、通学定期券購入時の駅有人窓口での対応は、当駅だけでなく定期券発売所設置駅(大宮、春日部、柏、船橋)を除く、他の駅でも同様である。

利用状況[編集]

2015年度の一日平均乗降人員20,711人である[3]

近年の一日平均乗降・乗車人員は下表のとおりである。

年度別一日平均乗降・乗車人員[4][5][6]
年度 一日平均
乗降人員[7]
一日平均
乗車人員
1987年(昭和62年) 10,617
1988年(昭和63年) 10,995
1989年(平成元年) 11,167
1990年(平成02年) 11,598
1991年(平成03年) 11,907
1992年(平成04年) 11,937
1993年(平成05年) 11,919
1994年(平成06年) 11,880
1995年(平成07年) 12,043
1996年(平成08年) 12,009
1997年(平成09年) 23,091 11,703
1998年(平成10年) 22,215 11,260
1999年(平成11年) 21,843 11,081
2000年(平成12年) 21,892 11,096
2001年(平成13年) 21,652 10,903
2002年(平成14年) 21,027 10,592
2003年(平成15年) 20,672 10,413
2004年(平成16年) 20,287 10,203
2005年(平成17年) 20,476 10,274
2006年(平成18年) 20,471 10,280
2007年(平成19年) 20,868
2008年(平成20年) 20,859
2009年(平成21年) 20,495
2010年(平成22年) 20,346
2011年(平成23年) 20,179
2012年(平成24年) 20,610
2013年(平成25年) 20,818
2014年(平成26年) 20,399
2015年(平成27年) 20,711

駅周辺[編集]

当駅の一日の平均利用者数(乗降人員)は、同じ見沼区にある隣の大和田駅より多いものの、大和田駅同様に駅の規模は小さい。駅周辺は商店住宅地が多いが、駅から離れていく毎に農地が広がってくる。

かつて、駅北側は一面が雑木林だったが、現在は土地区画整理事業[8]により全て伐採された。当事業の中に北口開設の計画もある。

また近年は、コインパーキングの設置が目立っている。

北側[編集]

南側(駅舎側)[編集]

  • 駅前
売店ACCESS TOBU七里売店)
タクシーのりば(岩槻タクシー[9]
送迎バスのりば(さいたま記念病院[10]

道路[編集]

バス路線[編集]

停留所 系統 主要経由地 行先 運行事業者 所管 備考
七里駅入口 東大81 神宮台入口・大宮東高校入口 さいたま東営業所 国際興業 さいたま東 深夜バスも運行
平日のみ2本
七里01 -
東大81 深作中・アーバンみらい・ファミリータウン西 東大宮駅 午前のみ
七里01 深作中 アーバンみらい 午後のみ
七里駅西 見沼区役所線 東宮下団地・大谷県営住宅・片柳コミュニティセンター さぎ山記念公園 さいたま市コミュニティバス 平日のみ
見沼区役所・大和田駅・神宮台入口 大谷県営住宅
  • 駅前に「停留所」は無く、徒歩5分程の場所にある。また「七里駅入口」「七里駅西」は、当駅を基準に東西別々の場所にある。
    • 「七里駅入口」は東方向(埼玉りそな銀行方)、埼玉県道322号東門前蓮田線沿いにある。
      • 同じ場所(さいたま東営業所方面のみ)にグローバル交通が運行する停留所がある。ここから発車するバスは、見沼区卸町にある埼玉県南卸売団地へ、同協同組合の組合員を輸送する特定運輸バスの為、組合員以外(一般客)は乗車出来ない。
    • 「七里駅西」は西方向(デイリーヤマザキ方)、フードガーデン七里店の駐車場前の市道沿いにある。

駅名の由来[編集]

かつて存在した北足立郡七里村の村名に由来する。

隣の駅[編集]

Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TD 東武アーバンパークライン
急行
通過
普通
大和田駅 (TD 04) - 七里駅 (TD 05) - 岩槻駅 (TD 06)

1931年(昭和6年)から1950年(昭和25年)まで、七里 - 岩槻間に「加倉駅」が存在した。この区間は野田線(アーバンパークライン)の中でも比較的駅間距離が長いため、加倉駅復活の要望があり大宮市時代には都市計画に新駅設置の構想があった。

旧大宮市の計画であるため、駅の位置は加倉駅のあった現在の岩槻区加倉地区より、やや西の見沼区宮ヶ谷塔付近である。さいたま市発足後に旧市の都市計画は改められたため、この構想の存廃については不明である。

脚注[編集]

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  1. ^ 当駅の改札口に設置されているLED式発車標は、「お知らせ」を表示するスペースが無いタイプである為、遅延や運休等の運行状況やお知らせ等は発車標の下段にスクロールして表示される。また、ホームに設置されている発車標も「お知らせ」の表示方法は同じである
  2. ^ しかし、2016年(平成28年)3月にICカードチャージ機を更新した際に、改札口のLED式発車標の付近に移動した
  3. ^ 東武鉄道 駅情報(乗降人員)
  4. ^ 埼玉県統計年鑑
  5. ^ さいたま市統計書
  6. ^ 旧大宮市統計書
  7. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  8. ^ さいたま都市計画事業七里駅北側特定土地区画整理事業
  9. ^ 有限会社 岩槻タクシー
  10. ^ さいたま記念病院 病院バス時刻表

関連項目[編集]

外部リンク[編集]