一水会 (思想団体)

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日本の旗 日本の政党
一水会
代表 木村三浩
副党首 番家誠
成立年月日 1972年
本部所在地 東京都新宿区下落合1‐2‐5
政治的思想・立場 グローバル資本主義脱原発主義、思想探求
機関紙 月刊レコンキスタ
政党交付金
0 円
公式サイト 一水会公式サイト
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一水会(いっすいかい)とは、思想探求団体[1]日本政治団体の一つ。現在の活動会員数は全国で約100名と言われる。マスメディアからコメント依頼も多く、『朝まで生テレビ!』にパネラーとして出演することも多い鈴木邦男は草創期からのメンバー。

概要[編集]

1970年(昭和45年)11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地[2]東部方面総監部[3]楯の会会員5人が起した「楯の会事件」で、自衛隊員に蹶起を促し、痛烈に戦後日本を批判して自決した三島由紀夫森田必勝両者の行動を"戦後体制打破"へ向けた果敢な行動と位置付け、「両烈士らの魂魄を継承する」為、1972年(昭和47年)5月30日、創設された。命名者は阿部勉[4]。「月に一回、第一水曜日の勉強会」の意味だが、「世界は海洋を通じて一衣帯水である」という意味もある。

反共の立場から多くの団体が「親米路線」を取っていたことに対し、戦後日本を米国の従属体制に成り下がってしまったと規定し、戦前からの思想指導者の影響を受け、日本の完全なる独立を勝ち取る、として「対米自立」「日米安保破棄」「戦後体制打破」を掲げている。

「韓国を嫌って日本だけを愛するというのは本当の愛国心とは言えない。そんな愛国心は嘘。」と主張[5]。「日本人の品位を貶める」ものと批判し、鈴木邦男、木村三浩が排外主義・レイシズム反対集会に参加。2013年4月号のレコンキスタ内でも在特会等のデモをヘイトスピーチとし、批判している[6]

創設以来、鈴木邦男が代表を務めてきたが、1999年(平成11年)、書記長だった木村三浩に交代した。鈴木は顧問となり、文化人として、言論活動を行っている。木村は池子米軍住宅建設反対運動を行ったり、「対米自立」の観点を堅持し、湾岸戦争以降のイラクNATO空爆後のユーゴスラヴィア(現セルビア共和国)等を訪問。フランスドイツロシアリビアシリアマレーシア等各国の政党・団体と交流した。2006年に処刑されたサッダーム・フセイン大統領の追悼会を日本で唯一開催。2010年(平成22年)8月12、13日には国民戦線ジャン=マリー・ル・ペン党首ら欧州諸国の政党・活動家を東京に招き、翌日にはル・ペンらとともに靖国神社参拝を敢行してニュースになった。

機関紙『月刊レコンキスタ』(レコンキスタ=国土回復の意)は毎月、3,000部(公称)発行されている。情宣活動のほかに、毎年11月24日に「野分祭」を開催し、三島由紀夫・森田必勝の追悼会を実施している。さらに毎月一回一水会フォーラム(公開の勉強会)、毎月一回木村ゼミを開催している。

勉強会[編集]

  • 一水会フォーラムは、一般にも門戸を開き、毎月一回高田馬場のホテルにて、講師を招いて勉強会を行っている。通常50 - 100人が参加している。勉強会の内容は、『せめぎあう言霊 一水会フォーラム講演録』(鹿砦社・定価800円)に収録されている。
  • 木村ゼミは、非公開の形式であるが、申し込みの手続きを経れば誰でも参加できる。毎月一回会員とゼミ生が集まり、代表木村三浩の講義を受けている。ゼミ生は現在6期生で十数名がいる。
  • 鹿砦社との協力で、兵庫県西宮市では「鈴木邦男ゼミin西宮」が定期的に開かれている。また、一水会フォーラム地方出張版や、「レコンキスタ読者の会」「レコンキスタ読者の集い」も全国各地で行われている。

これまで一水会フォーラムで講演されたテーマ一覧[編集]

第171回 「2016年大統領選挙─米国の堕落とこれからの日本の役割」Max von Schuler小林(歴史研究家)平成28年5月16日

第170回 「昨今の日本人の死生観を考える~医療とナショナリズムの視点から~」本間達也(医学博士、金沢大学医学部臨床教授、医療法人生愛会グループ理事長・総院長、福島県原子力損害対策協議会代表者会議委員)平成28年4月21日

第169回 「対米自立戦線を強化せよ─我々がなぜ独立自尊を掲げるのか─」小林興起(国民党代表、元財務副大臣)平成28年3月15日

第168回 「ここまで堕落した外務省を立て直せ!」天木直人(元駐レバノン特命全権大使・作家)平成28年2月15日

第167回 「限界集落と化した永田町をぶっ壊せ!─世界平和の祭典のために森喜朗会長の更迭が必須だ」山口敏夫(元労働大臣)平成28年1月15日

第166回 「立憲主義の立場から─自民党が目論む特定秘密保護法・共謀罪について考える─」清水雅彦(日本体育大学教授)平成27年12月14日

顕彰祭記念講演 「現代日本を予見した三島の檄文と洞察力」田母神俊雄 (第二十九代航空幕僚長)平成27年11月24日

第165回 「人間交流と外交」オスマン・サンコン(タレント、元駐日ギニア大使、ギニア日本交流協会顧問)平成27年11月19日

第164回 「安保法制成立を終えて…」鴻池祥肇(参議院議員・参議院安保法制特別委員会委員長)平成27年10月7日

第163回 「世界を牛耳る国際金融資本~ロスチャイルドのNew Court Project」和田聖仁(弁護士)平成27年9月3日

第162回 「一水会四十三年の活動について─鎮魂の戦後七十年・志を高く、さらなる飛躍を」鈴木邦男(作家・評論家)平成27年8月10日

第161回 「亡国の集団的自衛権」柳澤協二(元内閣官房副長官補)平成27年7月10日

第160回 「対米隷属を排し自主独立を確立する」植草一秀(経済評論家)平成27年6月8日

第159回 「混沌のアラブ情勢~『イスラム国』を中心に」田原牧(東京新聞記者)平成27年5月8日

第158回 「ロシア、ヨルダン活動報告」木村三浩 (一水会代表)平成27年4月8日

第157回 「TPP交渉を止める闘いを巻き起こそう」山田正彦 (元農林水産大臣・弁護士)平成27年3月9日

第156回 「改めて問う 戦後処理の実質」下村満子(ジャーナリスト)平成27年2月18日

第155回 「今後の政治展望を読む」森田実(政治評論家)平成27年1月14日

第154回 「世界を操る支配者の正体」馬渕睦夫(駐キューバ、駐ウクライナ兼モルドバ前特命全権大使)平成26年12月10日

顕彰祭記念講演 「 三島・森田両烈士の精神を恢弘する時代がやってきた!」安田光敦(日本武道教育新聞社編集主幹)平成26年11月24日

第153回 「人物から学ぶ」篠原浩一郎(元全学連中央執行委員)平成26年10月8日

第152回 「日ロ関係と国益を守ること」鈴木宗男(新党大地代表)平成26年9月16日

第151回 「政治経済・教育に求められる日本の気概」丸山和也( 参議院議員・弁護士)平成26年8月11日

第150回 「 異論・反論・オブジェクション~東アジア共同体構築へ~」鳩山友紀夫(元内閣総理大臣)平成26年7月16日

第149回 「ウクライナで暗躍する謎の武装組織」菅原 出( 国際政治アナリスト)平成26年6月3日

第148回 「日露エネルギー同盟を締結せよ!」藤 和彦(世界平和研究所主任研究員)平成26年5月15日

第147回 「血盟団事件-昭和維新テロから現代は何を学ぶべきか」中島岳志(北海道大学大学院法学研究科准教授)平成26年4月11日

第146回 「安倍政権が目論む集団的自衛権を考える」小林 節(慶応義塾大学教授・弁護士)平成26年3月14日

第145回 「日米関係と自立―ナショナリズムについて」三上 治(評論家)平成26年2月12日

第144回 「新年にあたり今後の運動の展望をさぐる-昨年の出来事を回顧する-」木村三浩 (一水会代表)平成26年1月10日

第143回 「これまでの日ロ交渉をこまかく検証する」和田春樹(東京大学名誉教授 社会科学研究家)平成25年12月9日

野分祭記念講演 「皇國再興・戦後体制を撃攘せよ!」中山嶺雄( 國體護持團體・一日会主宰)平成25年11月25日

第142回 「いまの日韓関係について語る」呉善花( 評論家 拓殖大学国際学部教授)平成25年10月17日

第141回 「戦争というプリズムから現代史を見る」宮崎 学(作家)平成25年9月9日

第140回 「自立自尊の日本を創ろう!」稲村公望(中央大学大学院公共政策研究科客員教授)平成25年8月12日

第139回 「滅びゆく日本を救う道」清水信次(国民生活産業・消費者団体連合会会長)平成25年7月8日

第138回 「日本政治の危機-安倍政権がもたらす七つの災厄-」植草一秀(経済評論家)平成25年6月10日

第137回 「検証 官邸のイラク戦争―元防衛官僚による批判と自省」柳澤協二(元内閣官房副長官補)平成25年5月13日

第136回 「安倍首相の訪露を待つプーチン・ロシアの現状!」常盤 伸(東京新聞論説委員兼外務部デスク)平成25年4月15日

第135回 「安倍晋三総理はプーチン大統領といかに渡り合うか?」山口敏夫(元労働大臣・元衆院外務委員長)平成25年3月13日

第134回 「北方領土の取り戻し方の秘訣」東郷和彦(京都産業大学法学部教授、元外交官)平成25年2月6日

第133回 「安倍政権と我が国の戦略的方向を問う」長谷川煕(「アエラ」スタッフライター・ジャーナリスト)平成25年1月15日

第132回 「国民よ日本のルネサンスを起こせ!」西鋭夫(スタンフォード大学・フーバー研究所教授))平成24年12月19日

野分祭記念講演 「尖閣に上陸して見えたもの」伊藤祐靖(元海自特別警備隊小隊長二等海佐)平成24年11月24日

第131回 「プーチン再登場と日ロ関係」小林和男(ジャーナリスト)平成24年10月10日

第130回 緊急一水会フォーラム「あえて私が北朝鮮に行った理由」藤本健二(元金正日の料理人)平成24年8月28日

第129回 「オスプレイは安全か?」小河正義(航空評論家)平成24年8月8日

第128回 一水会結成四十年企画「日本農耕文明に回帰せよ~社稷と祭政を考察~」高野 孟(『インサイダー』編集長)平成24年7月17日

第127回 「自立の思想~日本の行方~」辻井 喬(作家)平成24年6月15日

第126回 「なぜ三島由紀夫をテーマにしたのか?」若松孝二(映画監督)平成24年5月10日

第125回 「ミャンマーに見る植民地支配の傷跡」伊波新之助(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)平成24年4月11日

第124回 「日本はアメリカから独立せよ!~憲法・沖縄・アメリカ文化~」ビル・トッテン(株式会社アシスト代表取締役)平成24年3月13日

第123回 「最近のサイバー脅威の動向~主要なサイバー攻撃の分析~」伊東 寛(元陸上自衛隊システム防護隊初代隊長・工学博士) 平成24年2月7日

第122回 「TPP亡国論」中野剛志(京都大学大学院准教授)平成24年1月17日

第121回 「スポーツから見る日本と世界~今こそスポーツ維新を~」二宮清純(スポーツジャーナリスト)平成23年12月13日

野分祭記念講演 「憂国の経済論」東谷 暁(ジャーナリスト)平成23年11月24日

第120回 「~中国漁船衝突から一年~sengoku38からの挑戦状!仙谷由人よ、受けて立て!!」一色正春(元海上保安官)平成23年10月11日

第119回 「我が国の行き詰まりは、やはり憲法に問題がある」小林節(慶應義塾大学法学部教授)平成23年9月13日

第118回 「原子力発電と新エネルギーを考える 第3弾 "これからの日本、これからの東京”」猪瀬直樹(東京都副知事)平成23年8月17日

第117回 「原子力発電と新エネルギーを考える 第2弾」澤田哲生(東京工業大学助教)平成23年7月12日

第116回 「原子力発電と新エネルギーを考える」伴英幸(原子力資料情報室共同代表)平成23年6月20日

第115回 「拉致問題進展せず、ひ弱な日本の内幕」石高健次(ジャーナリスト)平成23年5月24日

第114回 「昨今の日朝関係を考える~日朝関係に打開策はあるのか~」和田春樹(東大名誉教授)平成23年4月13日

第113回 「有事到来。米国は日本をどこまで守ってくれるのか?」孫崎 享(元外務省国際情報局長・元駐イラン大使)平成23年3月14日

第112回 「法務検察の闇を斬る」三井環(元大阪高検公安部長)平成23年2月9日

第111回 「日本の政治を考える~今だから言えること~」久間章生(元防衛大臣)平成23年1月12日

第110回 「ここが間違っている現下の日本。将来のために提起する」石井一二(政治評論家・元参議院議員)平成22年12月15日

野分祭記念講演 「神道と武士道の現代的意義」荒谷 卓(明治神宮至誠館館長)平成22年11月24日

第109回 「今、中国国際戦略はどうなっているのか~尖閣侵略の道程~」石 平(拓殖大学客員教授)平成22年10月4日

第108回 「私の日本文化防衛論」富岡幸一郎(文芸評論家)平成22年9月15日

第107回 「参院選後の政治動向を占う」二木啓孝(政治ジャーナリスト)平成22年7月13日

第106回 「元都知事候補が語る勇者たちの心意気」秋山祐徳太子(芸術家)平成22年6月16日

第105回 「日米安保条約締結から五十年~安保の過去・現在・未来~」前田哲男(ジャーナリスト・軍事評論家)平成22年5月10日

第104回 「流動化する政治」下地幹郎(国民新党国会対策委員長)平成22年4月13日

第103回 「日本のナショナリズムについて」松本健一(麗澤大学教授・思想史家)平成22年3月18日

第102回 「昨今の政治動向を語る」鈴木宗男(衆議院議員)平成22年2月17日

第101回 「中村武彦とワールドメイト そして人生の本義」深見東州(ワールドメイトリーダー)平成22年1月14日

第100回 「一水会38年。運動の原点と、今後の展望を語る」=戦前の維新運動を参考に=鈴木邦男(最高顧問 )平成21年12月14日

第99回 「わが国体の本義」竹田恒泰(作家・慶応大学大学院講師)平成21年10月13日

第98回 「民主党の実態とは何か。民主党は何を目指すのか」高野 孟(『インサイダー』編集長)平成21年9月14日

第97回 「あえて終戦記念日から出撃の論理を語る」前田日明(格闘家)平成21年8月15日

第96回 「私だけが知っている金ファミリー」藤本健二(元金正日の料理人)平成21年7月13日

第95回 「日米同盟の正体」孫崎享(元外務省国際情報局長・前防衛大学校教授)平成21年6月15日

第94回 「日本の領土が危ない!」山田吉彦(東海大学海洋学部教授)平成21年5月19日

第93回 「私の共産党論」筆坂秀世(元共産党政策委員長)平成21年4月13日

第92回 「中国とどうつき合うか~現代における尊皇攘夷とは~」伊波新之助(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)平成21年3月17日

第91回 「最新の北東アジア情勢と我が国の決意」青木 理(ジャーナリスト・元共同通信記者)平成21年2月17日

第90回 「日本は侵略国家であったか」田母神俊雄(前航空自衛隊幕僚長)平成21年1月20日

第89回 「オバマ政権誕生=『日本独立』への好機!」井川一久(大阪経済法科大学客員教授)平成21年1月19日

第88回 「最近の北朝鮮情勢と日本外交」重村智計(早稲田大学教授)平成20年12月10日

第87回 「自称”右翼”が多すぎる ~我が言霊の総検証~」小林よしのり(漫画家)平成20年11月10日

第86回 「近代日本が陥った上平等の真実」堀辺正史(日本武道傳骨法創始師範)平成20年10月15日

第85回 「北朝鮮再考」吉田康彦(大阪経済法科大学客員教授)平成20年9月16日

第84回 「民族派への期待と疑問」田原総一朗(ジャーナリスト)平成20年8月7日

第83回 「日ロ関係の現状と将来~ポスト プーチンを考える~」サルキソフ ・コンスタンチ(ロシア科学アカデミー東洋学研究所主幹研究員・全ロシア日本研究会吊誉会長)平成20年7月11日

第82回 「グローバリズムの趨勢~洞爺湖サミットを見据えて」ナサニエル ・スミス(東京大学大学院生)平成20年6月10日

第81回 「元・日本共産党職員が見た中国共産党」篠原常一郎(元日本共産党・国会議員秘書)平成20年5月7日

第80回 「バルカンにおける民族・歴史・文明の葛藤!コソボ問題を考える」岩田昌征(東京国際大学教授)平成20年4月14日

第79回 「日本人の忘れもの~特攻隊にみる自己犠牲の精神」宮本雅史(産経新聞社会部編集委員)平成20年3月17日

第78回 「民族派運動に展望はあるのか~レコンキスタ縮刷版から考える」鈴木邦男(最高顧問 )木村三浩(代表)平成20年2月12日

第77回 「ベトナム独立戦争の陰に日本人の血涙」井川一久(元朝日新聞編集委員・ハノイ支局長)平成20年1月16日

第76回 「大連立の乱と政界再編」大下英治(作家)平成19年12月12日

特別開催 野分祭記念講演「わが青春の楯の会~三島由紀夫氏・思想の根源~」山口良男(元楯の会五期生)平成19年11月24日

第75回 「二つの国の狭間で翻弄される家族達」蓮池 透(拉致被害者家族連絡会副代表)平成19年10月9日

第74回 「なぜ私が北朝鮮と関わるようになったか?」小坂浩彰(NGOレインボーブリッヂ代表)平成19年9月13日

第73回 「一水会35年と海外からみた日本」笹井宏次郎(日本国体学会主事)平成19年8月10日

第72回 「いま改めて靖国問題を考える」大原康男(国学院大学教授)平成19年7月17日

第71回 「一水会35年の歩みと使命」鈴木邦男(一水会創設者)平成19年6月11日

第70回 「日本を喰い物にするハゲタカファンドの実態」水島愛一郎(経済評論家)平成19年5月14日

第69回 「素顔の北朝鮮~抑留2年2ヶ月の体験から~」杉嶋 岑(元日本経済新聞記者・ジャーナリスト)平成19年4月

第68回 「六カ国協議を受けての今後の日朝関係」菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長)平成19年3月

第67回 「東京裁判史観とマスコミ」三輪和雄(世論の会代表)平成19年2月19日

第66回 「東京裁判と松井大将~南京事件を考える~」中村 粲(獨協大学吊誉教授)平成19年1月22日

第65回 「安倍政権の今後」歳川隆雄(雑誌「インサイドライン」編集長)平成18年12月19日

野分祭記念講演 「『楯の会』のこと~私の体験を語る~」田村 司(元楯の会会員)平成18年11月24日

第64回 「突破者が安倍政権を語る」宮崎学(作家)平成18年10月23日

第63回 「靖国参拝を問題化した中国共産党の内政干渉」相 林(中国民主運動家)平成18年9月14日

第62回 「『主権在米経済』について語る」小林興起(新党日本代表代行)平成18年8月21日

第61回 「文芸から見た小泉政権とその売国性の実態を暴く」山崎行太郎(文芸評論家)平成18年7月27日

第60回 「小泉政権と属国日本」亀井洋志(ジャーナリスト)平成18年6月22日

第59回 「第3回世界愛国者会議帰朝報告」木村三浩(弊会代表)平成18年5月23日

第58回 「男系継承の上動の皇室伝統を守る道」中村信一郎(国体政治研究会代表幹事)平成18年4月11日

第57回 「皇室典範の改正を如何に考えるか?」高森明勅(拓殖大学客員教授)平成18年3月14日

第56回 「皇室典範改悪阻止」古賀俊昭(都議会議員)平成18年2月22日

第55回 「日本を保守するもの」福田逸(明治大学教授)平成18年1月18日

第54回 「万世一系の皇統とは?」八木秀次(高崎経済大学教授)平成17年12月9日

第53回 「追悼見沢知廉」深笛義也(ライター)他 平成17年10月26日

第52回 「今後の政局と日本の進路」時枝松陽(政治評論家)平成17年9月14日

第51回 「神国日本論」山浦嘉久(『月刊日本』論説委員)平成17年8月10日

第50回 「インド独立の志士と日本人」原嘉陽(文明史評論家)平成17年7月19日

第49回 「私の憲法観」塩見孝也(自主日本の会代表)平成17年6月15日

第48回 「憲法を語る」四宮正貴(弊会顧問)平成17年4月28日

第47回 「明治神宮宮司への抗議活動の真実を語る」犬塚哲爾(弊会顧問) 木村三浩(弊会代表)平成17年3月30日

第46回 「北朝鮮とシルミド」城内康伸(前東京新聞ソウル支局長)平成17年2月24日

第45回 「日米同盟の新しい設計図」長嶋昭久(民主党衆議院議員)平成17年1月26日

第44回 「ブッシュ政権二期目の行方」田中 宇(国際情勢解説者)平成16年12月7日

第43回 「日米地位協定の諸問題」宇垣大成(軍事評論家)平成16年10月6日

第42回 「憲法改正への筋道」高池勝彦(弁護士)平成16年9月8日

第41回 「9.11以降の右翼運動を概観する」猪野健治(評論家)平成16年8月5日

第40回 「台湾問題の現状」柚原正敬(日本李登輝の会事務局長)平成16年7月8日

第39回 「三泊四日のイラク拘束全真相」安田純平(ジャーナリスト)平成16年6月9日

第38回 「日本国憲法の行方」小林節(慶応大学教授)平成16年5月11日

第37回 「自主憲法制定と〈現行憲法三原理〉の否定」四宮正貴(弊会顧問)平成16年4月15日

第36回 「日本が病める世界を救う」中山嶺雄(一日会主宰)平成16年3月17日

第35回 「憲法改正の基本的視点」百地章(日本大学教授)平成16年2月10日

第34回 「極右革命を語る」佐山サトル(掣圏真陰流 創師)平成16年1月14日

第33回 「私が外務省にケンカを売ったわけ」天木直人(元駐レバノン特命全権大使)平成15年12月10日

第32回 「我が映画人生を語る」松林宗恵(映画監督)平成15年10月8日

第31回 「アメリカの世界支配とイラク・北朝鮮」田中 宇(国際情勢解説者)平成15年9月10日

第30回 「吾等原爆に降伏せず」川内康範(脚本家)平成15年8月6日

第29回 「私の北朝鮮観」塩見孝也(自主日本の会代表)平成15年7月9日

第28回 「体験的民族運動私論」犬塚哲爾(弊会顧問)平成15年6月12日

第27回 「欧州右翼との連帯を語る」木村三浩(弊会代表)鈴木邦男(弊会顧問)平成15年5月13日

第26回 「イラク帰朝報告」木村三浩(弊会代表)鈴木邦男(弊会顧問)平成15年3月5日

第25回 「拉致事件の深層」石高健次(ジャーナリスト)平成14年12月18日

第24回 「米国のイラク攻撃を弾劾する・正義の生命線を守れ」木村三浩(弊会代表)平成14年10月2日

第23回 「民族自決と靖国神社問題」四宮正貴(弊会顧問)平成14年8月21日

第22回 「現代帝国主義との格闘を!」木村三浩(弊会代表)平成14年5月

第21回 「スパイ粛清事件の真相」鈴木邦男(疑惑の文筆家) 見沢知廉(作家・実行犯)平成14年5月20日

第20回 「アフガン自由への戦い」田中光四郎(武道家)平成14年4月17日

第19回 「時効寸前 赤報隊の真相」鈴木邦男(弊会顧問)平成14年3月27日

第18回 「現代攘夷の思想と維新の論理」木村三浩(弊会代表)平成14年2月27日

第17回 「三島を越えて・・・「帝国の世紀に」大西景子(「思想戦士」編集発行人)平成13年12月26日

第16回 「米英アフガン空爆/緊急講座 危険な米国世界戦略 衝突する文明、日本は何をすべきか?」三浦重周(重遠社代表)平成13年10月24日

第15回 「サンフランシスコ体制の打破を!」木村三浩(弊会代表)平成13年9月

第14回 「小泉首相靖国参拝とその国際的影響」藤井厳喜(千葉商科大学非常勤講師)平成13年7月

第13回 「小泉ブームで野党メッタメタ」菊池 久(政治評論家)平成13年6月

第12回 「現代の労使問題を問い直す」設楽清嗣(東京管理職ユニオン書記長)平成13年5月15日

第11回 「戦後教育の誤りを糾す」中村弘道(教育評論家)平成13年4月18日

第10回 「私が直す!戦後教育の誤りと私の教育論」戸塚 宏(戸塚ヨットスクール校長)平成13年3月14日

第9回 「わが人生を振り返る」─今だから話せるあの話─ 康芳夫(謎の怪人プロデューサー)平成13年2月14日

第8回 「全共闘の私が国家社会主義を研究するようになった理由」─高畠素之の思想研究─長谷ゆり子(元衆院議員)平成12年12月13日

第7回 「中ロ首脳来日と最新の北東アジア情勢」恵谷 治(国際ジャーナリスト)平成12年10月11日

第6回 「ミニスカ右翼に一問一答」雨宮処凛、土屋 豊(映画監督)平成12年9月7日

第5回 「共同体を保守再生せよ」井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)平成12年8月22日

第4回 「湾岸戦争から10年・イラクの現状を語る」ムフシン・ミロ・アリ(駐日イラク代理大使)平成12年7月19日

第3回 「民主主義とどうつき合うか」長谷川三千子(埼玉大学教授)平成12年6月27日

第2回 「今後の日本の行方」清水信次(ライフコーポレーション会長兼社長)平成12年5月18日

第1回 「対米従属から脱却しよう!」西部邁(評論家)平成12年4月14日

一水会関連出版物[編集]

  • 月刊レコンキスタ』は、一水会の思想と行動を世の中に発信するため、毎月発行されている機関紙。30年以上にわたり発行され、現在360号を超えている。部数は3,000部(公称)。
  • 『レコンキスタ縮刷版は、1 - 100号、101 - 200号の「月刊レコンキスタ」を縮刷し書籍化したもの。
  • 『せめぎあう言霊』(鹿砦社・定価800円)は、一水会フォーラムの講演録を書籍化したもの。

その他[編集]

  • 2003年(平成15年)イラク戦争の際、「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」を結成。リーダーの木村三浩が同年2月13日記者会見。2月15日出発。2月24日帰国。3月4日記者会見。
  • 2007年(平成19年)顧問鈴木邦男、代表木村三浩は拉致問題で冷え切っている北朝鮮を訪問した。木村は北朝鮮に残置されている日本人軍人・軍属の遺骨2万2千の返還を提案した。
  • 2009年(平成21年)2月5日から4週にわたり『週刊新潮』に掲載された、「実名告白手記 私は朝日新聞阪神支局』を襲撃した!」の記事で、児玉誉士夫野村秋介について、事実に基づかない虚偽の報道がなされた。これに対し、木村三浩は阿形充規犬塚哲爾蜷川正大市村清彦と共に、「対『週刊新潮』」抗議団を結成し、正面から徹底的に抗議活動を展開した。結果、『週刊新潮』は虚報を認め、関係者に対し全面的に謝罪した。

脚注[編集]

  1. ^ 一水会HP 一水会独自活動宣言(平成27年5月22日)
  2. ^ 当地には現在防衛省本省がある
  3. ^ 1994年、防衛庁が六本木から移転するのに伴い朝霞駐屯地へ移転
  4. ^ 一水会機関紙300号記念(その1)における鈴木邦男の発言
  5. ^ 共同通信 2014年6月21日 右傾化の果てに - 戦後70年
  6. ^ レコンキスタ407号

関連項目[編集]

類似組織

外部リンク[編集]