一ノ堰六地蔵尊駅

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一ノ堰六地蔵尊駅
駅全景(2009年8月24日)
駅全景(2009年8月24日)
いちのせきろくじぞうそん
ITINOSEKIROKUJIZOUSON[1]
南若松 (1.0km)
(0.9km) 門田
福島県会津若松市門田町大字一ノ堰字畑中928
所属事業者 会津鉄道
所属路線 会津線
キロ程 4.0km(西若松起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 2010年(平成22年)8月23日
備考 臨時駅
2014年以降開設なし
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駅名標(2009年8月24日)

一ノ堰六地蔵尊駅(いちのせきろくじぞうそんえき)は福島県会津若松市門田町大字一ノ堰字畑中にある会津鉄道会津線である。

一ノ堰六地蔵尊にて行われた一ノ堰盆踊りまつりへの集客による地域振興を目的とし、2009年(平成21年)8月23日および8月24日の2日間限りの臨時駅六地蔵尊駅として開設され、各日列車4往復が停車した。一旦廃止されたが、2010年(平成22年)にも駅名を一ノ堰六地蔵尊駅として再開設され、8月23日および8月24日に各日列車7往復が停車した。2011年(平成23年)以降も同様に開設されている。2014年(平成26年)は予算不足により開設されず、以降も開設の実績がない。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線の地上駅無人駅である。

ホームは鉄パイプに板組みの簡易なホームであり、初年度の設置費用には県の補助金などが充てられた。

2009年の廃止後、駅施設は撤去されたが、2010年以降の再開設時に、同様の施設が設置されている。

駅周辺[編集]

  • 一ノ堰六地蔵尊

歴史[編集]

  • 2009年(平成21年)
  • 2010年(平成22年)
    • 8月23日 - 一ノ堰六地蔵尊駅として再開設[3]。なお、これ以降も開設時の名称は「一ノ堰六地蔵尊駅」としている。
    • 8月24日 - 同年の営業終了。
  • 2011年(平成23年)
    • 8月23日 - 同年の営業開始[4]
    • 8月24日 - 同年の営業終了。
  • 2012年(平成24年)
    • 8月23日 - 同年の営業開始[5]
    • 8月24日 - 同年の営業終了。
  • 2013年(平成25年)
    • 8月23日 - 同年の営業開始[6]
    • 8月24日 - 同年の営業終了。
  • 2014年(平成26年)
    • この年は予算不足により営業せず[7]、以降も開設されていない。

脚注[編集]

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  1. ^ 駅名標の表記による。本来は「ICHINOSEKIROKUJIZOUSON」が正しい表記である。
  2. ^ FTVスーパーニュースで「六地蔵尊臨時駅」が放送されました。
  3. ^ 今年も2日限りの臨時駅開設 - 鉄道ホビダス 鉄道ニュース 最新鉄道情報、2010年8月18日。
  4. ^ ネコ駅長「ばす」の日記(8月23・24日門田町一ノ堰盆踊りまつり幻の駅 一ノ堰六地蔵尊臨時駅も開設されるニャ!)
  5. ^ 2012会津鉄道臨時駅「一ノ堰六地蔵尊」開設!! - 会津鉄道
  6. ^ 今年もやります! 2013会津鉄道臨時駅「一ノ堰六地蔵尊」開設!! - 会津鉄道
  7. ^ 東北ライン 全線・全駅・全配線 第4巻 日光・宇都宮エリア (【図説】日本の鉄道)

隣の駅[編集]

会津鉄道
会津線
南若松駅 - (臨)一ノ堰六地蔵尊駅 - 門田駅

関連項目[編集]