一の宮はじめ

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一の宮 はじめ(いちのみや はじめ 、1940年 - )は、日本の振付師演出家

概説[編集]

西城秀樹の振付師としても知られ、西城の曲の振り付けは「チャンスは一度」から手掛けた[1]。後に「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」等の振り付けを担当している。特に、西城が唄いながら「Y.M.C.A.」の4文字を両手を使って表現したパフォーマンスは、西城からヴィレッジ・ピープルにも紹介された。また「激しい恋」については、親しみやすい振付を考案した[2]

現在は映像テクノアカデミアで声優、俳優科の講師としても活動している。

振り付け作品[編集]

楽曲[編集]

 TV [編集]

 CM [編集]

  • 花王ピュア
  • コカコーラ
  • DDI
  • マクドナルド
  • ロッテ「トッポ」
  • チャーミーグリーン他

 映画  [編集]

 歌・訳詞 [編集]

舞台演出[編集]

  • 国際花と緑の博覧会(1990年)略称は「花の万博」「EXPO'90」。 パビリオンの大きな夢の小さな街「ミクルのくに」(日本生命ほか20社) で舞台「ミクルのくに」の総合舞台演出。
  • 「Jazz Singer」
  • 「Jazz SingerⅡ」
  • 「Jazz SingerⅢ」
  • 「あざみ野珠子」
  • 「かもめ」
  • 「帰ってきたかもめ」
  • 「美少女ナナ」
  • 「飛べない小鳥たち」

TV出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Music 1970~1979”. 西城秀樹オフィシャルウェブサイト. 2014年6月29日閲覧。
  2. ^ 2013年3月31日放送『甦る昭和の歌姫伝説 甦る昭和の歌姫伝説5 特別版』”. TVでた蔵 (2013年3月31日). 2014年6月29日閲覧。