ヴェン島
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| 現地名: Ven | |
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東から見たヴェン島 | |
| 地理 | |
| 場所 | エーレスンド海峡 |
| 座標 | 北緯55度54分28秒 東経12度41分48秒 / 北緯55.90778度 東経12.69667度 |
| 面積 | 7.5 km2 (2.9 sq mi) |
| 行政 | |
| 人口統計 | |
| 人口 | 371人 |

ヴェン島(スウェーデン語: Ven、デンマーク語やスウェーデン語の古い表記ではHven)はスカンディナヴィア半島とシェラン島の間の、エーレスンド海峡にあるスウェーデン領の島である。スコーネのランズクルーナに属する。面積は7.5 km²で約400人の住民が住んでいる。1930年代が人口のピークで、当時は約1,300人が住んでいた。
歴史的にはデンマーク領であったが、1658年のロスキレ条約、1660年のコペンハーゲン条約でスウェーデン領となった。
ティコ・ブラーエがウラニボリとステルネボリの2つの天文台を建てたことで知られる。
島には3つの村、Bäckviken、Tuna By、Kyrkbackenがある。
ランズクルーナとヘルシングボリとの間のフェリーがBäckvikenに就航し、夏の間はコペンハーゲンにもフェリーが就航する。夏の間は人気のある観光地である。農業の適地で小麦やぶどうを産する。
風景
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ドラマチックな南海岸。崖の色は白でなく黄色がかっており、チョークよりも砂が多いことを示している
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ヴェン島の西海岸にあるバッカフォール(Backafall)
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聖イッブの教会
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ヴェンの新しい教会、現在は博物館