ヴェロニカ・マーズ

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ヴェロニカ・マーズ
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ジャンル テレビドラマ
ミステリー
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国日本の旗 日本
制作局 UPN (2004年–2006年)
The CW (2006年 - 2007年)
監督 マーク・ピツナスキ
原作 ロブ・トーマス
出演者 クリスティン・ベル
シーズン1
放送時間 火曜 21:00 - 22:00(ET)(42分)
放送期間 2004年9月22日 - 2005年5月10日(22回)
シーズン2
放送時間 水曜 21:00 - 22:00(ET)(42分)
放送期間 2005年9月28日 - 2006年5月9日(22回)
シーズン3
放送時間 水曜 21:00 - 22:00(ET)
水曜 20:00 - 21:00(ET)(42分)
放送期間 2006年10月3日 - 2007年5月22日(20回)
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ヴェロニカ・マーズ』 (Veronica Mars)はUPNThe CW2004年から2007年まで放送されたテレビドラマ海外ドラマ)シリーズ。日本ではシーズン1がAXNで2008年6月より放送され、2010年9月で放送が終了となった。

現代社会に関する話が多くアメリカでは10代 - 30代を中心に視聴者を獲得し評論家からも賞賛された。2014年には映画化された(ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー])。

ストーリー[編集]

カリフォルニア州ネプチューンはケインソフトウェア社の影響で、そこに住む人たちは金持ちか、金持ちの下で働く人だった。ヴェロニカ・マーズは父親が保安官でごく普通の3人家族の高校生だったが、ある日、親友で彼氏の姉のリリーが殺害されてしまう。この事件でヴェロニカの父親キース・マーズはリリーの父親を犯人扱いしてしまったせいで、保安官事務所を退職。そのせいで娘のヴェロニカも高校内で孤立してしまう。

さらに母親はアルコール依存の上、町を出てしまい、行方不明に。

キャスト[編集]

マーズ家[編集]

ヴェロニカ・マーズ
演 - クリスティン・ベル、声 - 弓場沙織
ネプチューン高校に通う女子高生。リリー殺害事件までは普通の高校生だったものの、事件後に父親がケイン家を犯人扱いしたため、学校内で孤立し、いじめられていた。本人曰く「毅然とし復讐する」ことをモットーとして生きている。その一方、学内では成績優秀で奨学金の候補に入ったこともある。
マーズ探偵事務所の調査の手伝いや事務仕事をしつつ、親の情報を生徒に渡す、犬の捜索の手伝いなど独自に調査をしている。
ダンカン・ケインとつきあっていたものの、リリー殺害事件後フリーになり、ローガンの母親が自殺したことをきっかけにローガンと付き合うが、後に再びダンカンとつきあう。

その後、ダンカンがオーストラリアへ 逃亡した為、再びローガンとつきあう。

通学、調査には愛車の93〜95年型のレバロン・コンバーチブルを使用している。
愛用のカメラはニコンのD70。
キース・マーズ
演 - エンリコ・コラントーニ、声 - 星野充昭
ヴェロニカの父親。保安官だったが、リリー殺害事件でケイン家を犯人扱いしたため、保安官事務所を追われ、探偵事務所を開く。探偵として非常に有能で賞金をよく稼いでいる。一度、市長に推薦され、保安官に立候補したが、落選してしまった。
ウォーターベッドを買ったり、賞金を学費に回すなど非常に娘思いのよい父親。炎の中にいるヴェロニカを助けようとして、炎の中に飛び込み、大やけどを負ったことがある。
リアン・マーズ
演 - コリンヌ・ボーラー(Corinne Bohrer)
ヴェロニカの母親。キースが保安官職を追われ、町で孤立するとアルコール依存症になり失踪した。しかし実際にはケインソフトウェアの警備担当から町を出ろと脅されていた。
ヴェロニカが発見し、大学の学費にと貯めていたお金でアルコール依存症の治療施設に入り、再び家に帰るが、実際にはアルコール依存症は治療されておらず、再び失踪する。その際に賞金の5万ドルを持ち逃げしてしまう。

フェンネル家[編集]

ウォレス・フェネル
演 - パーシー・ダッグス、声 - 阪口周平
ヴェロニカの親友。バイカーにポールに縛られ、ヴェロニカに助けられたことがきっかけで知り合う。元々は苛められっ子だったが、今はヴェロニカの捜査の助手で、バスケットボールチームのスター。
シーズン2では父親が現れ一騒動起きてしまう。
アリシア・フェンネル
演 - エリカ・ギンペル、声 - 小日向みわ
ウォレスの母親でアパートの大家。以前シカゴ市警の警官と結婚していたが、今は別れシングルマザー。
迷惑な借り主をキースが追い払ったことで、キースと交際を始める。
ネイサン・ウッズ
演 - クレス・ウィリアムズ
アリシアのことを探る怪しい人物と思われたが、実はウォレスの父親で刑事。一時期、ウォレスを連れて、何処かへ行ってしまったことも。

ケイン家[編集]

セレステ・ケイン
演 - リサ・ソーンヒル(Lisa Thornhill)、声 - 若原美紀
ダンカンの母、ジェイクの妻だが、夫の浮気を疑っていた。
ダンカンとつきあう人間を全員嫌っている。
ジェイク・ケイン
演 - カイル・セコー(Kyle Secor)
ケインソフトウェアの社長。
セレステとは違いヴェロニカのことはあまり嫌っていない。
ダンカンには将来政治家になってもらいたいと考えていて、生徒会長になったことを喜んでいた。
リリー・ケイン
演 - アマンダ・サイフリッド、声 - 武田華
ケイン家の長女でヴェロニカの親友だった。何者かに殺害されてしまう。年下のローガンやウィーヴィルらと付き合っていた。
ダンカン・ケイン
演 - テディ・ダン、声 - 桑原敬一
ケイン家の長男。リリーの弟でヴェロニカの元彼。ネプチューン高校の生徒会長に立候補させられてしまい、生徒会長になった。
ネプチューン最大の企業であるケインソフトウェアの社長の息子なので裕福な生活を送っている。
メグの娘をメグの両親から守るため、オーストラリアへ逃亡する。そこでアーロンが無罪になったことを知り、ウィードマンに殺害を依頼する。

エコールス家[編集]

ローガン・エコールス
演 - ジェイソン・ドーリング、声 - 中川慶一
ヴェロニカいわく、"どの学校にもいる最低なやつ"。以前はリリーの彼氏でヴェロニカの友人でもあったが、リリー事件の後、ヴェロニカを目の敵にするようになる。父親のアーロンは人気俳優だが、その父親から虐待を受けている。シーズン1の途中で母親を亡くし、ヴェロニカに母親の死因を調べるように依頼するが、その過程でヴェロニカに恋をした。
シーズン2で殺人事件に巻き込まれ、保釈後に自宅が燃やされてしまう。
リン・エコールス
演 - リサ・リナ、声 - 加納千秋
ローガンの母親。アーロンの浮気が原因となり、シーズン1で橋から飛び降り自殺した。
アーロン・エコールス
演 - ハリー・ハムリン(Harry Hamlin)、声 - 乃村健次
「果てなき道」など多数のヒット映画に出演している名俳優。ネプチューンでもかなりのセレブ。
トリーナ・エコールス
演 - アリソン・ハニガン、声 - たなか久美
ローガンの姉で女優志望。彼氏に暴力をふるわれていた。アーロンの養子なので、ローガンとは血の繋がりはない。

カサブランカス家[編集]

リチャード・カサブランカス
演 - デヴィッド・スターズィック(David Starzyk)
カサブランカス不動産の社長。だが実際には不動産詐欺をしていた。ケンドールの浮気を疑ったキャシディが、ヴェロニカに調査を依頼した結果、そのことがばれて国外に逃亡した。
ケンドール・カサブランカス
演 - カリスマ・カーペンター、声 - たなか久美
リチャードの妻。ローガンと関係を持っていたが、ローガンがあくまで体だけと言ったため別れる。
ディック・カサブランカス
演 - ライアン・ハンセン、声 - 千々和竜策
「エロ男」で売っているが、落ち込んだローガンを慰めたり、困ったホテルの従業員を助けるなど優しい面もある。
すぐに離婚したが、一度ラスベガスで結婚したことがある。
ビーバー (キャシディ・カサブランカス)
演 - カイル・ガルナー(Kyle Gallner)、声 - 深津智義
ディックの弟。ディック、ローガンとよくつるんでいる。
父が逃亡した後、持ち前の経営手腕を発揮して不動産会社を作った。マックとつき合っていたことも。

高校関係者[編集]

イーライ・“ウィーヴィル”・ナヴァーロ
演 - フランシス・キャプラ、声 - 近藤隆
ヒスパニックのノンセレブ。祖母はエコールス家の手伝いをしていた。
始めはカリフォルニア州道1号線の暴走族(バイカー)のリーダーだが、後にリーダーをやめ、仕事を始めた。基本的にはヴェロニカの友達だが、たまに彼女から容疑者にされることがある。
前科があるため、就職出来ずにいたが、ヴェロニカのお陰でハースト大の学部長の下で働くようになる。
マロリー・デント
演 - シドニー・タミーア・ポワチエ
ネプチューン高校のジャーナリズムの先生。
ヴァン・クレモンス副校長
演 - デュアン・ダニエルズ(Duane Daniels)
ネプチューン高校の副校長。ヴェロニカに秘密裏に調査を頼んだこともあるが、実は彼女をトラブルメーカーと見ている。ヴェロニカを利用し、後に校長へと出世。
息子もこの学園に通っている。
トロイ・ヴァンデグラフ
演 - アーロン・アシュモア
ヴェロニカとつきあっていたが、ドラッグに手を出していたことが判明し、別れ、町を出る。
父親は建築関係の仕事をやっている。
マック (シンディ・マッケンジー)
演 - ティナ・マジョリーノ、声 - 東條加那子
PCに非常に強い。そのためヴェロニカの調査を手伝うことがある。また、PCに強いことを使って大儲けし、車を買った。
あだ名のマックはMacからではなく名字のマッケンジーから。生まれたときに病院で取り違えられていたことが発覚する。
メグ・マニング
演 - アロナ・タル
ヴェロニカの友達で、ダンカンとつき合っていたが、シーズン2のバス事故で亡くなる。メグは妊娠しており、元彼であるダンカンは子供をメグの両親に渡したくないため、国外に逃亡。
ジア・グッドマン
演 - クリステン・リッター、声 - 青木紀子
ウッディの娘で、ネプチューン高校に転校してきた。ディックのことが気になっている。
ジャッキー・クック
演 - テッサ・トンプソン、声 - 橘凜
シーズン2で転校生としてネプチューン高校に来た。ウォレスが彼女に好意を抱いていたが、他の男と会っている場面を何回もヴェロニカが目撃している。
2歳の息子がいて、高校卒業後と同時にニューヨークへ帰った。
ハナ・グリフィス
演 - ジェシー・シュラム
整形外科医トム・グリフィスの娘。ローガンにカーニバルでナンパされ、付き合うようになるが、実はローガンは娘であるハナを利用し、トムに近づいた。
マディソン・シンクレア
演 - アマンダ・ノレ
チアリーダーで、ディックとつき合っていた時期もある。ジャッキーのことが嫌いなのか、何かとジャッキーに突っ掛かり、カーニバルではジャッキーをイジメのターゲットにした。

大学関係者[編集]

ピズ(ピツナスキ)
演 - クリス・ローウェル、声 - 平川大輔
ポートランド出身の大学一年生。入学早々に家具類を盗まれてしまいヴェロニカに調査を依頼する。ウォレスのルームメイトで大学ラジオのDJをしている。後にヴェロニカと付き合う。
パーカー・リー
演 - ジュリー・ゴンザロ、声 - うえだ星子
マックのルームメイト。連続レイプ事件の被害者になってしまう。
ビズのことが気になっている。
マーサー・ヘイズ
演 - ライアン・デヴリン、声 - 遠藤大智
ハースト大の2年生。大学内でDJをする一方で違法なカジノを開いている。ローガンやディックらとメキシコでサーフィンをすることも。
モー・フラッター
演 - アンドリュー・マックレイン
大学の寮長であり、キャンパスタクシーの運転手でもある。
サイラス・オデル
演 - エド・ベグリー
ハースト大学の学生部長。学生受けは良くない。
ヴェロニカが書いた連続レイプ事件がきっかけで知り合い、若い妻の浮気を疑いキースに調査を依頼する。妻はランドリー教授と浮気していた。
ミンディ・オデル
演 - ジェイミー・レイ・ニューマン、声 - 加納千秋
オデルの再婚相手。前の夫との間に子供がいる。ランドリーと不倫していた。
ハンク・ランドリー
演 - パトリック・ファビアン
ハースト大学の犯罪学の教授。「ローリー・フィンチ」という名でオデルの妻と関係を持っていた。
ティム・フォイル
演 - ジェームズ・ジョーダン
ランドリー教授の助手。ヴェロニカのことを考え、ランドリー教授の裏の姿を教えた。
シーズン2では、終盤にジアをストーカーする用務員のラッキー役としてゲスト出演していた。
ニッシュ・スウィーニー
演 - チャスティティ・ドットソン
新聞部の編集長でヴェロニカをクラブへ潜入させた
ブロンソン・ポープ
演 - マイケル・ミッチェル
動物愛護団体PHATのハースト大支部長。マックと気が合いデート。しかしマックはブロンソンかマックスで悩んだ結果、マックスと恋人に。
マックス
演 - アダム・ローズ
ハースト大の上級生で試験の問題の解答をウォレスに売った。それがきっかけでヴェロニカやマックと知り合い、マックと付き合うようになる。

その他の人物[編集]

ラム保安官(ドン・ラム)
演 - マイケル・ムーニー
キースの後任として保安官に選ばれるが、なにかと厄介な人物。汚職保安官である可能性もあり、なにやら秘密を持っている。
レオ (レオナルド・ダマート)
演 - マックス・グリーンフィールド
ネプチューンの副保安官。ヴェロニカに利用されたこともあったが、一時期彼女とつきあっていた。
妹を私立の小学校に通わせるために、リリー殺害事件の決定的証拠となるビデオテープをローガンに売ったため辞職。民間の警備会社に就職した。
ウッディ・グッドマン
演 - スティーヴ・グッテンバーグ
ネプチューンの市長選に立候補し当選した。キースを保安官に推薦した。
「シャークス」という野球チームを持っていて、一見好印象だが、実は子供に手を出していたことがあった。
ヴィニー・ヴァンロウ
演 - ケン・マリーノ
ネプチューンの私立探偵。マーズ探偵事務所のライバルだが、敵意を持っているわけではなく、ダンカンの逃亡の手助けをした。
クリフ・マコーマック
演 - ダラン・ノリス、声 - 千々和竜策
ネプチューンに住む公選弁護人。エイブル・クーンツとヴェロニカの面会を手配するなどマーズ家に好意的。
クラレンス・ウィードマン
演 - クリストファー・B・ダンカン、声 - 前野智昭
ケインソフトウェアの警備主任でリリー殺害事件を偽装した張本人。ただその一方でオフィスが非常に小さい。
リアンを脅迫する等かなり危険だったが、リリー殺害事件の犯人が捕まった後は、ヴェロニカと共に調査をするなど協力的。
リアム・フィッツパトリック
演 - ロドニー・ローランド
アイルランド系の血を引く一族で、ドラッグを売るなどネプチューンの裏家業を仕切っており、度々、ヴェロニカを狙っていた。
兄のコーマックはケンドールらと詐欺行為を働き、服役していた。
エイブル・クーンツ
演 - クリスチャン・クレメンソン
リリー殺害事件の犯人として自首した男。本人は死期が近く、娘アメリアに多額の資産を残すことを条件で自首した。
後にマーズ探偵事務所に現れ、娘を捜してほしいと調査の依頼をする。

ゲスト出演[編集]

エピソード一覧[編集]

シーズン一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 22 2004年9月22日 (2004-09-22) 2005年5月10日 (2005-5-10)
2 22 2005年9月28日 (2005-09-28) 2006年5月9日 (2006-5-9)
3 20 2006年10月3日 (2006-10-03) 2007年5月22日 (2007-5-22)
トータル 64 2004年9月22日 (2004-09-22) – 2007年5月22日 (2007-5-22)

シーズン1 (2004年 - 2005年)[編集]

  • 失踪した母親の捜索、レイプ犯の追跡、リリー殺害事件の犯人の追跡をこなしつつ、大学の学費を稼ぐために違法な探偵業をする。やがて家族を見捨てただけだと思っていた母親の失踪にはケイン家が関わっていることがわかり、リリー殺害犯への手がかりをつかみ始める。
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 高校生探偵ヴェロニカ Pilot Mark Piznarski 2004年9月22日 (2004-09-22) 249
2 2 クレジットカード詐欺事件 Credit Where Credit's Due Mark Piznarski 2004年9月28日 (2004-09-28) 221
3 3 ジョン・スミスを捜して Meet John Smith Harry Winer 2004年10月12日 (2004-10-12) 271
4 4 詐欺師をやっつけろ! The Wrath of Con Michael Fields 2004年10月19日 (2004-10-19) 312
5 5 追跡! 消えた車 You Think You Know Somebody Nick Gomez 2004年10月26日 (2004-10-26) 273
6 6 ハイスクール選挙騒動 Return of the Kane Sarah Pia Anderson 2004年11月2日 (2004-11-02) 286
7 7 サラの日記 The Girl Next Door Nick Marck 2004年11月9日 (2004-11-09) 274
8 8 ピュアテストで大混乱 Like a Virgin Guy Bee 2004年11月23日 (2004-11-23) 276
9 9 彼の居場所 Drinking the Kool-Aid Marcos Siega 2004年11月30日 (2004-11-30) 240
10 10 キースの復活 An Echolls Family Christmas Nick Marck 2004年12月14日 (2004-12-14) 190
11 11 消えた5000ドル Silence of the Lamb John Kretchmer 2005年1月4日 (2005-01-04) 284
12 12 トリトンズを追え Clash of the Tritons David Barrett 2005年1月11日 (2005-01-11) 291
13 13 誘拐事件と苦い過去 Lord of the Bling Steve Gomer 2005年2月8日 (2005-02-08) 297
14 14 マーズ VS. マーズ Mars vs. Mars Marcos Siega 2005年2月15日 (2005-02-15) 270
15 15 運命の男 Ruskie Business Guy Bee 2005年2月22日 (2005-02-22) 234
16 16 マスコット救出大作戦 Betty and Veronica Michael Fields 2005年3月29日 (2005-03-29) 233
17 17 奨学金獲得レース Kanes and Abel's Nick Marck 2005年4月5日 (2005-04-05) 278
18 18 学園爆破予告 Weapons of Class Destruction John Kretchmer 2005年4月12日 (2005-04-12) 230
19 19 犬泥棒を退治せよ! Hot Dogs Nick Marck 2005年4月19日 (2005-04-19) 248
20 20 最後の切り札 M.A.D. John Kretchmer 2005年4月26日 (2005-04-26) 304
21 21 明かされた真相 A Trip to the Dentist Marcos Siega 2005年5月3日 (2005-05-03) 285
22 22 秘密の隠し場所 Leave It to Beaver Michael Fields 2005年5月10日 (2005-05-10) 299

シーズン2 (2005年 - 2006年)[編集]

  • リリー殺害犯が捕まったことで、一度は探偵業をやめようと決心したものの親友のピンチから再び探偵業を行うことになってしまう。そんな中、学校のスクールバスが崖から転落し、これが事故ではなく事件であることが判明。後にフィッツパトリック家と関わることになってしまい命まで狙われてしまう。だがついにレイプ犯を突き止めることが出来る。
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
23 1 "普通"の始まり? Normal Is the Watchword John Kretchmer 2005年9月28日 (2005-09-28) 329
24 2 ドライバーの秘密 Driver Ed Nick Marck 2005年10月5日 (2005-10-05) 273
25 3 不義と詐欺 Cheatty Cheatty Bang Bang John Kretchmer 2005年10月12日 (2005-10-12) 303
26 4 恋人の素顔 Green-Eyed Monster Jason Bloom 2005年10月19日 (2005-10-19) 305
27 5 招かざる過去 Blast from the Past Harry Winer 2005年10月26日 (2005-10-26) 358
28 6 最期の望み Rat Saw God Kevin Bray 2005年11月9日 (2005-11-09) 307
29 7 反省ノート Nobody Puts Baby in a Corner Nick Marck 2005年11月16日 (2005-11-16) 294
30 8 海賊放送 Ahoy, Mateys! Steve Gomer 2005年11月23日 (2005-11-23) 250
31 9 ママの足跡 My Mother, the Fiend Nick Marck 2005年11月30日 (2005-11-30) 282
32 10 陪審員ヴェロニカ One Angry Veronica John Kretchmer 2005年12月7日 (2005-12-07) 342
33 11 別れの時 Donut Run ロブ・トーマス 2006年1月25日 (2006-01-25) 162
34 12 ひき逃げ事件を暴け Rashard and Wallace Go to White Castle John Kretchmer 2006年2月1日 (2006-02-01) 212
35 13 ウインター・カーニバル Ain't No Magic Mountain High Enough Guy Bee 2006年2月8日 (2006-02-08) 205
36 14 ピザ・ボーイ強盗事件 Versatile Toppings Sarah Pia Anderson 2006年3月15日 (2006-03-15) 273
37 15 花嫁の行方 The Quick and the Wed リック・ローゼンタール 2006年3月22日 (2006-03-22) 234
38 16 キャンパス見学ツアー The Rapes of Graff Michael Fields 2006年3月29日 (2006-03-29) 215
39 17 バイカーの裁き Plan B John Kretchmer 2006年4月5日 (2006-04-05) 285
40 18 死者のメッセージ I Am God Martha Mitchell 2006年4月11日 (2006-04-11) 176
41 19 継母にご用心 Nevermind the Buttocks Jason Bloom 2006年4月18日 (2006-04-18) 191
42 20 ストーカーは誰だ! Look Who's Stalking Michael Fields 2006年4月25日 (2006-04-25) 185
43 21 アーロン・エコールス裁判 Happy Go Lucky Steve Gomer 2006年5月2日 (2006-05-02) 209
44 22 卒業式の夜 Not Pictured John Kretchmer 2006年5月9日 (2006-05-09) 242

シーズン3 (2006年 - 2007年)[編集]

  • 東海岸の名門大に行くことをやめ、ハースト大学に進んだヴェロニカ。高校在学中に遭遇した大学の連続レイプ犯と対決することに。さらに大学の学生部長殺害事件まで起きてしまう。
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
45 1 女子大生探偵ヴェロニカ Welcome Wagon John Kretchmer 2006年10月3日 (2006-10-03) 336
46 2 社交クラブ初体験 My Big Fat Greek Rush Week John Kretchmer 2006年10月10日 (2006-10-10) 296
47 3 一時の気の迷い Wichita Linebacker Harry Winer 2006年10月17日 (2006-10-17) 312
48 4 家族のきずな Charlie Don't Surf Jason Bloom 2006年10月24日 (2006-10-24) 333
49 5 リリーのネックレス President Evil Nick Marck 2006年10月31日 (2006-10-31) 270
50 6 謎のローリー・フィンチ Hi, Infidelity Michael Fields 2006年11月7日 (2006-11-07) 275
51 7 ガッカリな男たち Of Vice and Men Harry Winer 2006年11月14日 (2006-11-14) 269
52 8 大富豪失踪事件 Lord of the Pi's Steve Gomer 2006年11月21日 (2006-11-21) 257
53 9 レイプ犯との対決 Spit & Eggs ロブ・トーマス 2006年11月28日 (2006-11-28) 344
54 10 研究対象25番 Show Me the Monkey Nick Marck 2007年1月23日 (2007-01-23) 323
55 11 幻の恋人 Poughkeepsie, Tramps and Thieves John Kretchmer 2007年1月30日 (2007-01-30) 269
56 12 奪われた新しい命 There's Got to Be a Morning After Pill Tricia Brock 2007年2月6日 (2007-02-06) 240
57 13 コーチ殺しの容疑者 Postgame Mortem John Kretchmer 2007年2月13日 (2007-02-13) 237
58 14 コーチのメッセージ Mars, Bars Harry Winer 2007年2月20日 (2007-02-20) 227
59 15 教授と助手 Papa's Cabin Michael Fields 2007年2月27日 (2007-02-27) 266
60 16 狙われたレストラン Un-American Graffiti John Kretchmer 2007年5月1日 (2007-05-01) 235
61 17 お騒がせロックスター Debasement Tapes Dan Etheridge 2007年5月8日 (2007-05-08) 185
62 18 悲運の戦士 I Know What You'll Do Next Summer Nick Marck 2007年5月15日 (2007-05-15) 210
63 19 キャンパス偽造ID事件 Weevils Wobble But They Don't Go Down Jason Bloom 2007年5月22日 (2007-05-22) 178
64 20 ヴェロニカ フォーエヴァー The Bitch Is Back Michael Fields 215

映画化[編集]

2014年に映画が公開された。

外部リンク[編集]