ヴェロニカ・マーズ

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ヴェロニカ・マーズ
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ジャンル テレビドラマ
ミステリー
原作 ロブ・トーマス
監督 マーク・ピツナスキ
出演者 クリスティン・ベル
製作
制作 UPN (2004年–2006年)
The CW (2006年 - 2007年)
放送
放送国・地域アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国日本の旗 日本
公式ウェブサイト
シーズン1
放送期間2004年9月22日 - 2005年5月10日
放送時間火曜 21:00 - 22:00(ET)
放送分42分
回数22
シーズン2
放送期間2005年9月28日 - 2006年5月9日
放送時間水曜 21:00 - 22:00(ET)
放送分42分
回数22
シーズン3
放送期間2006年10月3日 - 2007年5月22日
放送時間水曜 21:00 - 22:00(ET)
水曜 20:00 - 21:00(ET)
放送分42分
回数20
オフィシャルサイト
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ヴェロニカ・マーズ』(Veronica Mars)はUPNThe CW2004年から2007年まで放送された青春ミステリーテレビドラマ海外ドラマ)シリーズ。2004年の3月に撮影開始、同年9月に初回が放送され、のべ249万人が視聴した[1]

日本ではシーズン1がAXNで2008年6月より放送され、2010年9月で放送が終了となった。

現代社会に関する話が多くアメリカでは10代 - 30代を中心に視聴者を獲得し評論家からも賞賛された。

2014年にはKickstarterでのクラウドファンティングで映画の製作費を集めるキャンペーンが行われ、多くのファンの手によって11時間足らずで目標の200万ドルを達成[2][3]、同年3月14日に映画が公開された[4]ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー])。

2019年7月19日には8話編成の第4シーズンがHuluで公開された[5]

ストーリー[編集]

舞台はカリフォルニア州の架空の街ネプチューン。保安官の娘ヴェロニカ・マーズはごく普通の高校生。しかし、ある日元カレのダンカン・ケインの姉で親友のリリーが何者かに殺害され、ヴェロニカの人生は一変する。

ヴェロニカの父親キース・マーズは、リリーの父親である億万長者のジェイク・ケインを疑うが、事件に関わりがあることを証明できなかったため、保安官の職を追われてしまう。さらに、ヴェロニカの母親であるリアンも街の人々に後ろ指を差されることに耐えきれず、アルコール依存症となり家を出て行ってしまう。ヴェロニカは父親の味方をしたことで友達を失い、高校内で孤立する。

保安官を辞職し街のはみ出し者となった父親のキースは私立探偵事務所を開く。ヴェロニカは父親の手伝いをしながら、クラスメートの頼みで自分自身も女子高生探偵として働くようになる。

リリーの事件に納得がいかないヴェロニカは、父親に内緒でリリーの事件を独自に調査し、事件に隠された大きな秘密を発見していく。

キャスト[編集]

マーズ家[編集]

ヴェロニカ・マーズ
演 - クリスティン・ベル、声 - 弓場沙織
ネプチューン高校に通う女子高生。リリー殺害事件までは普通の高校生だったものの、事件後に父親がケイン一家を犯人扱いしたため、学校内で孤立し、いじめられていた。本人曰く「毅然とし復讐する」ことをモットーとして生きている。その一方、学内では成績優秀で奨学金の候補に入ったこともある。
マーズ探偵事務所の調査の手伝いや事務仕事をしつつ、親の情報を生徒に渡したり犬の捜索の手伝いをしたりするなど独自に探偵のような仕事をしている。
ダンカン・ケインとは校内でも有名なカップルだったが、リリーの殺害直前に突然フラれる。
通学、調査には愛車の93〜95年型のレバロン・コンバーチブルを使用している。愛用のカメラはニコンのD70。
キース・マーズ
演 - エンリコ・コラントーニ、声 - 星野充昭
ヴェロニカの父親。保安官だったが、リリー殺害事件でケイン一家を犯人扱いしたため、保安官事務所を追われ、私立探偵事務所を開く。探偵としては非常に有能。
ウォーターベッドを買ったり、賞金を学費に回すなど非常に娘思いの良い父親。ヴェロニカを守るためなら何でもする。
リアン・マーズ
演 - コリンヌ・ボーラー
ヴェロニカの母親。キースが保安官職を追われ、町で孤立するとアルコール依存症になり失踪した。
ヴェロニカに発見され、アルコール依存症の治療施設に入り再び家に帰るが、実際にはアルコール依存症は治療されておらず、結局家から出て行ってしまう。

フェネル家[編集]

ウォレス・フェネル
演 - パーシー・ダッグス、声 - 阪口周平
ヴェロニカの親友。転校早々バイカーに虐められていたところをヴェロニカに助けられたことがきっかけで仲良くなる。ヴェロニカの捜査の助手で、バスケットボールチームのスター選手。
シーズン2では父親が現れ一騒動起きてしまう。
アリシア・フェネル
演 - エリカ・ギンペル、声 - 小日向みわ
ウォレスの母親でアパートの大家。以前シカゴ市警の警官と結婚していたが、今は別れシングルマザー。
迷惑な借り主をキースが追い払ったことで、キースと交際を始める。
ネイサン・ウッズ(シーズン2)
演 - クレス・ウィリアムズ
アリシアのことを探る怪しい人物と思われたが、実はウォレスの実の父親で刑事。一時期、ウォレスを連れて、何処かへ行ってしまったことも。

ケイン家[編集]

セレステ・ケイン
演 - リサ・ソーンヒル、声 - 若原美紀
ダンカンの母親でジェイクの妻だが、夫の浮気を疑っていた。
ダンカンと付き合う女を嫌っているが、特にヴェロニカが嫌い。
ジェイク・ケイン
演 - カイル・セコー
ストリーミング技術を開発したケイン・ソフトウェアの社長で億万長者。
セレステとは違いヴェロニカのことはあまり嫌っていない。
ダンカンには将来大統領になってもらいたいと考えていて、生徒会長になったことを喜んでいた。
リリー・ケイン
演 - アマンダ・サイフリッド、声 - 武田華
ケイン家の長女でヴェロニカの親友だった。何者かに殺害されてしまう。ローガンやウィーヴィルらと付き合っていた。
ダンカン・ケイン(シーズン1〜2)
演 - テディ・ダン、声 - 桑原敬一
ケイン家の長男。リリーの弟でヴェロニカの元彼。ネプチューン高校の生徒会長に立候補させられてしまい、生徒会長になった。
ケインソフトウェアの社長の息子として裕福な生活を送っている。

エコールス家[編集]

ローガン・エコールズ
演 - ジェイソン・ドーリング、声 - 中川慶一
ヴェロニカいわく、"どの学校にもいる最低なやつ"。以前はリリーの彼氏でヴェロニカの友人でもあったが、リリー事件の後、ヴェロニカを目の敵にするようになる。父親のアーロンは人気俳優だが、その父親から虐待を受けている。シーズン1の途中で母親を亡くし、ヴェロニカに母親の死因を調べるように依頼するが、その過程でヴェロニカに恋をする。
シーズン2で殺人事件に巻き込まれ、犯人にされてしまう。
リン・エコールズ(シーズン1)
演 - リサ・リナ、声 - 加納千秋
ローガンの母親。アーロンの浮気と傲慢な態度に耐えきれなくなり、シーズン1で橋から飛び降り自殺する。
アーロン・エコールズ(シーズン1〜2)
演 - ハリー・ハムリン、声 - 乃村健次
「果てなき道」など多数のヒット映画に出演している名俳優でネプチューン有数のセレブ。裏の顔は、息子を虐待する暴力的な父親。
トリーナ・エコールズ
演 - アリソン・ハニガン、声 - たなか久美
ローガンの姉で女優志望。養子なのでローガンとは血の繋がりはない。

カサブランカス家[編集]

リチャード・カサブランカス
演 - デヴィッド・スターズィック(David Starzyk)
カサブランカス不動産の社長。だが実際は不動産詐欺をしていた。ケンドールの浮気を疑ったキャシディが、ヴェロニカに調査を依頼した結果、そのことがばれて国外に逃亡した。
ケンドール・カサブランカス(シーズン2)
演 - カリスマ・カーペンター、声 - たなか久美
リチャードの妻。ローガンと関係を持っていたが、ローガンがあくまで体だけと言ったため別れる。
ディック・カサブランカス
演 - ライアン・ハンセン、声 - 千々和竜策
パーティーと女が大好きなクソ男。ローガンとダンカンの親友。
ビーバー (キャシディ・カサブランカス)(シーズン1〜2)
演 - カイル・ガルナー(Kyle Gallner)、声 - 深津智義
ディックの弟。ディックやローガンとよくつるんでいるが、ディックに虐められている。
父が逃亡した後、持ち前の経営手腕を発揮して不動産会社を作った。マックと付き合うようになる。

高校関係者[編集]

イーライ・“ウィーヴィル”・ナヴァーロ
演 - フランシス・キャプラ、声 - 近藤隆
ヒスパニックで経済的に恵まれない家庭で育つ。祖母はエコールズ家のメイドだった。
暴走族(バイカー)"PCHers"のリーダー。祖母にかけられた疑いをヴェロニカが晴らしたことで彼女と友達になる。根は真面目で優しく、ヴェロニカをことあるごとに助けてくれる。
シーズン3では、前科のせいで就職出来ずにいたが、ヴェロニカのお陰でハースト大の学部長の下で働くようになる。
マロリー・デント(シーズン1)
演 - シドニー・タミーア・ポワチエ
ネプチューン高校の新任教師でジャーナリズムの先生。ヴェロニカに親身になってくれる。
ヴァン・クレモンス副校長
演 - デュアン・ダニエルズ(Duane Daniels)
ネプチューン高校の副校長。ヴェロニカをトラブルメーカーとして煙たがっているが、秘密裏に調査を頼んだこともある。ヴェロニカを利用して、後に校長へと出世。
息子もネプチューン高校に通っている。
トロイ・ヴァンデグラフ(シーズン1、2)
演 - アーロン・アシュモア
ダンカンの友人で転校生。ヴェロニカと付き合うようになるが、ドラッグに手を出していたことが判明し、別れて町を出る。
シーズン2でレイプの疑いをかけられたところをヴェロニカに頼る。
マック (シンディ・マッケンジー)(シーズン1〜映画)
演 - ティナ・マジョリーノ、声 - 東條加那子
PCオタク。ヴェロニカの調査を手伝う。
あだ名のマックはMacからではなく名字のマッケンジーから。シーズン1で生まれたときに病院で取り違えられていたことが発覚する。
メグ・マニング(シーズン1〜2)
演 - アロナ・タル
ヴェロニカの友達で優等生。ヴェロニカが虐められていた時も唯一ヴェロニカの友人だった。のちにダンカンと付き合うようになる。
シーズン2のバス事故の唯一の生存者だったが、のちに亡くなる。メグは妊娠しており、元彼であるダンカンは子供をメグの両親に渡したくないため国外に逃亡。
ジア・グッドマン(シーズン2)
演 - クリステン・リッター、声 - 青木紀子
ウッディ市長の娘で、ネプチューン高校に転校してきた。ディックのことが気になっている。
ジャッキー・クック(シーズン2)
演 - テッサ・トンプソン、声 - 橘凜
シーズン2で転校生としてネプチューン高校に来た。父親は有名な野球選手。ウォレスは彼女に好意を抱いていた。
2歳の息子がいて、高校卒業と同時にニューヨークへ帰った。
ハナ・グリフィス(シーズン2)
演 - ジェシー・シュラム、声 - 足立友
整形外科医トム・グリフィスの娘。ローガンにカーニバルでナンパされ、付き合うようになるが、のちに父親に別れさせられる。
マディソン・シンクレア
演 - アマンダ・ノレ
チアリーダーでいじめっ子。ヴェロニカを目の敵にしている。リリー殺害後のパーティーでヴェロニカの飲み物に薬を入れ、ヴェロニカがレイプされるきっかけを作った。ディックや保安官のラムと付き合っていたことも。

大学関係者[編集]

ピズ(ピツナスキ)(シーズン3〜)
演 - クリス・ローウェル、声 - 平川大輔
ヴェロニカやウォレス、マックの同級生でウォレスのルームメイト。大学ラジオのDJをしている。入学早々に家具類を盗まれてしまいヴェロニカに調査を依頼する。後にヴェロニカと付き合うようになる。
パーカー・リー(シーズン3)
演 - ジュリー・ゴンザロ、声 - うえだ星子
マックのルームメイト。連続レイプ事件の被害者になってしまう。
のちにローガンと付き合うようになる。
マーサー・ヘイズ(シーズン3)
演 - ライアン・デヴリン、声 - 遠藤大智
ハースト大の2年生。大学内でDJをする一方で、違法なカジノを開いている。ローガンやディックと仲が良い。
モー・フラッター(シーズン3)
演 - アンドリュー・マックレイン
大学の寮長であり、キャンパスタクシーの運転手でもある。
サイラス・オデル(シーズン3)
演 - エド・ベグリー
ハースト大学の学生部長。学生受けは良くないが、ヴェロニカやウィーヴィルには何かと優しい。
ヴェロニカが書いた連続レイプ事件がきっかけで知り合い、若い妻の浮気を疑いキースに調査を依頼する。妻はランドリー教授と浮気していた。何者かに自殺に見せかけて殺害される。
ミンディ・オデル(シーズン3)
演 - ジェイミー・レイ・ニューマン、声 - 加納千秋
オデルの再婚相手。前の夫との間に子供がいる。ランドリーと不倫していた。
ハンク・ランドリー(シーズン3)
演 - パトリック・ファビアン
ハースト大学の犯罪学の教授。「ローリー・フィンチ」という名でオデルの妻と関係を持っていた。
ティム・フォイル(シーズン3)
演 - ジェームズ・ジョーダン
ランドリー教授の助手。ヴェロニカのことを考え、ランドリー教授の裏の姿を教えた。
シーズン2では、同じ俳優が終盤にジアをストーカーする用務員のラッキー役を演じていた。
ニッシュ・スウィーニー(シーズン3)
演 - チャスティティ・ドットソン
新聞部の編集長でヴェロニカをクラブへ潜入させる。
ブロンソン・ポープ(シーズン3)
演 - マイケル・ミッチェル
動物愛護団体PHATのハースト大支部長。マックと気が合いデート。しかしマックはブロンソンかマックスで悩んだ結果、マックスと恋人に。
マックス(シーズン3)
演 - アダム・ローズ
ハースト大の上級生で試験の問題の解答をウォレスに売った。それがきっかけでヴェロニカやマックと知り合い、マックと付き合うようになる。

その他の人物[編集]

ラム保安官(ドン・ラム)(シーズン1〜3)
演 - マイケル・ムーニー
キースの後任として保安官に選ばれるが、なにかと厄介な人物。金持ちの味方をし、事件をきちんと捜査しない。
レオ (レオナルド・ダマート)
演 - マックス・グリーンフィールド
ネプチューンの副保安官。ヴェロニカに利用されたこともあったが、一時期彼女と付き合っていた。
妹を私立の小学校に通わせるために、リリー殺害事件の決定的証拠となるビデオテープをローガンに売ったため辞職。民間の警備会社に就職した。
ウッディ・グッドマン(シーズン2)
演 - スティーヴ・グッテンバーグ
ネプチューンの市長選に立候補し当選した。キースを保安官に推薦した。
「シャークス」という野球チームを持っていて、一見好印象だが、実は子供に手を出していたことがあった。
ヴィニー・ヴァンロウ
演 - ケン・マリーノ
ネプチューンの私立探偵。マーズ探偵事務所のライバルだが、敵意を持っているわけではなく、ダンカンの逃亡の手助けをしたりと頼りになる一面も。
クリフ・マコーマック
演 - ダラン・ノリス、声 - 千々和竜策
ネプチューンに住む公選弁護人でキースの友人。エイブル・クーンツとヴェロニカの面会を手配するなどヴェロニカを助けてくれる。
クラレンス・ウィードマン
演 - クリストファー・B・ダンカン、声 - 前野智昭
ケインソフトウェアの警備主任でリリー殺害事件を偽装した張本人。
リアンを脅迫する等かなり危険だったが、リリー殺害事件の犯人が捕まった後は、ヴェロニカと共に調査をするなど協力的。
リアム・フィッツパトリック
演 - ロドニー・ローランド
アイルランド系の血を引く一族で、ドラッグを売るなどネプチューンの裏家業を仕切っており、度々、ヴェロニカを狙っていた。
兄のコーマックはケンドールらと詐欺行為を働き、服役していた。
エイブル・クーンツ(シーズン1~2)
演 - クリスチャン・クレメンソン
リリー殺害事件の犯人として自首した男。癌を患っており死期が近いため娘アメリアに多額の資産を残すことを条件で自首した。
後にマーズ探偵事務所に現れ、娘を捜してほしいと調査の依頼をする。

ゲスト出演[編集]

エピソード一覧[編集]

シーズン一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 22 2004年9月22日 (2004-09-22) 2005年5月10日 (2005-5-10)
2 22 2005年9月28日 (2005-09-28) 2006年5月9日 (2006-5-9)
3 20 2006年10月3日 (2006-10-03) 2007年5月22日 (2007-5-22)
トータル 64 2004年9月22日 (2004-09-22) – 2007年5月22日 (2007-5-22)

シーズン1 (2004年 - 2005年)[編集]

  • 失踪した母親の捜索、レイプ犯の追跡、リリー殺害事件の犯人の追跡をこなしつつ、大学の学費を稼ぐために探偵業をする。やがて家族を見捨てただけだと思っていた母親の失踪にはケイン家が関わっていることがわかり、リリー殺害犯への手がかりをつかみ始める。
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 高校生探偵ヴェロニカ Pilot Mark Piznarski 2004年9月22日 (2004-09-22) 249
2 2 クレジットカード詐欺事件 Credit Where Credit's Due Mark Piznarski 2004年9月28日 (2004-09-28) 221
3 3 ジョン・スミスを捜して Meet John Smith Harry Winer 2004年10月12日 (2004-10-12) 271
4 4 詐欺師をやっつけろ! The Wrath of Con Michael Fields 2004年10月19日 (2004-10-19) 312
5 5 追跡! 消えた車 You Think You Know Somebody Nick Gomez 2004年10月26日 (2004-10-26) 273
6 6 ハイスクール選挙騒動 Return of the Kane Sarah Pia Anderson 2004年11月2日 (2004-11-02) 286
7 7 サラの日記 The Girl Next Door Nick Marck 2004年11月9日 (2004-11-09) 274
8 8 ピュアテストで大混乱 Like a Virgin Guy Bee 2004年11月23日 (2004-11-23) 276
9 9 彼の居場所 Drinking the Kool-Aid Marcos Siega 2004年11月30日 (2004-11-30) 240
10 10 キースの復活 An Echolls Family Christmas Nick Marck 2004年12月14日 (2004-12-14) 190
11 11 消えた5000ドル Silence of the Lamb John Kretchmer 2005年1月4日 (2005-01-04) 284
12 12 トリトンズを追え Clash of the Tritons David Barrett 2005年1月11日 (2005-01-11) 291
13 13 誘拐事件と苦い過去 Lord of the Bling Steve Gomer 2005年2月8日 (2005-02-08) 297
14 14 マーズ VS. マーズ Mars vs. Mars Marcos Siega 2005年2月15日 (2005-02-15) 270
15 15 運命の男 Ruskie Business Guy Bee 2005年2月22日 (2005-02-22) 234
16 16 マスコット救出大作戦 Betty and Veronica Michael Fields 2005年3月29日 (2005-03-29) 233
17 17 奨学金獲得レース Kanes and Abel's Nick Marck 2005年4月5日 (2005-04-05) 278
18 18 学園爆破予告 Weapons of Class Destruction John Kretchmer 2005年4月12日 (2005-04-12) 230
19 19 犬泥棒を退治せよ! Hot Dogs Nick Marck 2005年4月19日 (2005-04-19) 248
20 20 最後の切り札 M.A.D. John Kretchmer 2005年4月26日 (2005-04-26) 304
21 21 明かされた真相 A Trip to the Dentist Marcos Siega 2005年5月3日 (2005-05-03) 285
22 22 秘密の隠し場所 Leave It to Beaver Michael Fields 2005年5月10日 (2005-05-10) 299

シーズン2 (2005年 - 2006年)[編集]

  • リリー殺害犯が捕まったことで、一度は探偵業をやめようと決心したものの親友のピンチから再び探偵業を行うことになってしまう。そんな中、学校のスクールバスが崖から転落し、これが事故ではなく事件であることが判明。後にフィッツパトリック家と関わることになってしまい命まで狙われてしまう。だがついにレイプ犯を突き止めることが出来る。
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
23 1 "普通"の始まり? Normal Is the Watchword John Kretchmer 2005年9月28日 (2005-09-28) 329
24 2 ドライバーの秘密 Driver Ed Nick Marck 2005年10月5日 (2005-10-05) 273
25 3 不義と詐欺 Cheatty Cheatty Bang Bang John Kretchmer 2005年10月12日 (2005-10-12) 303
26 4 恋人の素顔 Green-Eyed Monster Jason Bloom 2005年10月19日 (2005-10-19) 305
27 5 招かざる過去 Blast from the Past Harry Winer 2005年10月26日 (2005-10-26) 358
28 6 最期の望み Rat Saw God Kevin Bray 2005年11月9日 (2005-11-09) 307
29 7 反省ノート Nobody Puts Baby in a Corner Nick Marck 2005年11月16日 (2005-11-16) 294
30 8 海賊放送 Ahoy, Mateys! Steve Gomer 2005年11月23日 (2005-11-23) 250
31 9 ママの足跡 My Mother, the Fiend Nick Marck 2005年11月30日 (2005-11-30) 282
32 10 陪審員ヴェロニカ One Angry Veronica John Kretchmer 2005年12月7日 (2005-12-07) 342
33 11 別れの時 Donut Run ロブ・トーマス 2006年1月25日 (2006-01-25) 162
34 12 ひき逃げ事件を暴け Rashard and Wallace Go to White Castle John Kretchmer 2006年2月1日 (2006-02-01) 212
35 13 ウインター・カーニバル Ain't No Magic Mountain High Enough Guy Bee 2006年2月8日 (2006-02-08) 205
36 14 ピザ・ボーイ強盗事件 Versatile Toppings Sarah Pia Anderson 2006年3月15日 (2006-03-15) 273
37 15 花嫁の行方 The Quick and the Wed リック・ローゼンタール 2006年3月22日 (2006-03-22) 234
38 16 キャンパス見学ツアー The Rapes of Graff Michael Fields 2006年3月29日 (2006-03-29) 215
39 17 バイカーの裁き Plan B John Kretchmer 2006年4月5日 (2006-04-05) 285
40 18 死者のメッセージ I Am God Martha Mitchell 2006年4月11日 (2006-04-11) 176
41 19 継母にご用心 Nevermind the Buttocks Jason Bloom 2006年4月18日 (2006-04-18) 191
42 20 ストーカーは誰だ! Look Who's Stalking Michael Fields 2006年4月25日 (2006-04-25) 185
43 21 アーロン・エコールス裁判 Happy Go Lucky Steve Gomer 2006年5月2日 (2006-05-02) 209
44 22 卒業式の夜 Not Pictured John Kretchmer 2006年5月9日 (2006-05-09) 242

シーズン3 (2006年 - 2007年)[編集]

  • 東海岸の名門大に行くことをやめ、ハースト大学に進んだヴェロニカ。高校在学中に遭遇した大学の連続レイプ犯と対決することに。さらに大学の学長殺害事件まで起きてしまう。
通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
45 1 女子大生探偵ヴェロニカ Welcome Wagon John Kretchmer 2006年10月3日 (2006-10-03) 336
46 2 社交クラブ初体験 My Big Fat Greek Rush Week John Kretchmer 2006年10月10日 (2006-10-10) 296
47 3 一時の気の迷い Wichita Linebacker Harry Winer 2006年10月17日 (2006-10-17) 312
48 4 家族のきずな Charlie Don't Surf Jason Bloom 2006年10月24日 (2006-10-24) 333
49 5 リリーのネックレス President Evil Nick Marck 2006年10月31日 (2006-10-31) 270
50 6 謎のローリー・フィンチ Hi, Infidelity Michael Fields 2006年11月7日 (2006-11-07) 275
51 7 ガッカリな男たち Of Vice and Men Harry Winer 2006年11月14日 (2006-11-14) 269
52 8 大富豪失踪事件 Lord of the Pi's Steve Gomer 2006年11月21日 (2006-11-21) 257
53 9 レイプ犯との対決 Spit & Eggs ロブ・トーマス 2006年11月28日 (2006-11-28) 344
54 10 研究対象25番 Show Me the Monkey Nick Marck 2007年1月23日 (2007-01-23) 323
55 11 幻の恋人 Poughkeepsie, Tramps and Thieves John Kretchmer 2007年1月30日 (2007-01-30) 269
56 12 奪われた新しい命 There's Got to Be a Morning After Pill Tricia Brock 2007年2月6日 (2007-02-06) 240
57 13 コーチ殺しの容疑者 Postgame Mortem John Kretchmer 2007年2月13日 (2007-02-13) 237
58 14 コーチのメッセージ Mars, Bars Harry Winer 2007年2月20日 (2007-02-20) 227
59 15 教授と助手 Papa's Cabin Michael Fields 2007年2月27日 (2007-02-27) 266
60 16 狙われたレストラン Un-American Graffiti John Kretchmer 2007年5月1日 (2007-05-01) 235
61 17 お騒がせロックスター Debasement Tapes Dan Etheridge 2007年5月8日 (2007-05-08) 185
62 18 悲運の戦士 I Know What You'll Do Next Summer Nick Marck 2007年5月15日 (2007-05-15) 210
63 19 キャンパス偽造ID事件 Weevils Wobble But They Don't Go Down Jason Bloom 2007年5月22日 (2007-05-22) 178
64 20 ヴェロニカ フォーエヴァー The Bitch Is Back Michael Fields 215

映画化[編集]

2014年に映画が公開された。

脚注[編集]

  1. ^ ABC Medianet”. web.archive.org (2011年7月7日). 2020年12月16日閲覧。
  2. ^ The Veronica Mars Movie Project” (日本語). Kickstarter. 2020年12月16日閲覧。
  3. ^ 'Veronica Mars' movie: Kristen Bell says it's finally happening” (英語). EW.com. 2020年12月16日閲覧。
  4. ^ 'Veronica Mars' movie gets a release date” (英語). EW.com. 2020年12月16日閲覧。
  5. ^ 'Veronica Mars' revival officially happening: New details released” (英語). EW.com. 2020年12月16日閲覧。

外部リンク[編集]