ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (アルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドスタジオ・アルバム
リリース
録音 ハリウッド、TTGスタジオ(1968年11月 - 12月)
ジャンル ロック
時間
レーベル MGMレコード
プロデュース ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
専門評論家によるレビュー
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 年表
ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート
(1968年)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
(1969年)
ローデッド
(1970年)
テンプレートを表示

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』(The Velvet Underground)は、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド1969年に発表した3枚目のアルバム。

概要[編集]

ジョン・ケイル脱退後、ダグ・ユールが初めて参加したアルバムである。発売当初より2つの異なるステレオ・ミックスが存在する。一つはヴァル・ヴァレンティンによるミックス、一つはルー・リード自身によるミックスである(一般に世に出ているのは前者)。

数多くのカバー・バージョンがある「ペイル・ブルー・アイズ」、モーリン・タッカーがリード・ボーカルをとった「アフター・アワーズ」、メンバー全員で歌う「殺人ミステリー」などがよく知られる。

ローリング・ストーン』が2003年に行った「500 Greatest Albums of All Time」において314位を記録した。また、「NME 's 100 Best Albums Of All Time」において21位を記録した。

2014年11月24日、「45周年記念盤 スーパー・デラックス・エディション」が発売された[1][2]

収録曲[編集]

Side1
  1. キャンディ・セッズ - Candy Says (4:04)
  2. ホワット・ゴーズ・オン - What Goes On (4:55)
  3. サム・カインダ・ラブ - Some Kinda Love (4:03)
  4. ペイル・ブルー・アイズ - Pale Blue Eyes (5:41)
  5. ジーザス - Jesus (3:24)
Side 2
  1. ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト - Beginning to See the Light (4:41)
  2. アイム・セット・フリー - I'm Set Free (4:08)
  3. ザッツ・ザ・ストーリー・オブ・マイ・ライフ - That's the Story of My Life (1:59)
  4. 殺人ミステリー - The Murder Mystery (8:55)
  5. アフター・アワーズ - After Hours (2:07)

脚注[編集]