ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ (アルバム)

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ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドスタジオ・アルバム
リリース
録音 1966年
ジャンル ロック
アート・ロック
エクスペリメンタル・ロック
時間
レーベル ヴァーヴ・レコード
プロデュース アンディ・ウォーホル
トム・ウィルソン (#1のみ)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 171位(全米)
  • ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 年表
    ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ
    (1967年)
    ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート
    (1968年)
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    ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』(The Velvet Underground and Nico)は、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド1967年に発表したデビュー・アルバム。

    発売当時はヒットしなかったが、後世への影響力が強いアルバムで、『ローリング・ストーン』誌の「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」(大規模なアンケートで選出)と「オールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」に於いて、それぞれ13位[1]と5位[2]にランクイン。

    バンドのメンバーに加えて、本作ではプロデューサーのアンディ・ウォーホルの依頼によりいくつかの曲でニコが歌っている。

    僅か4日間、予算3,000ドル未満で制作された。ジャケットはウォーホルのデザイン。バナナ絵のジャケットからバナナ・アルバムとも呼ばれる。バナナの絵の端にはPeel Slowly and See(ゆっくりはがして、見ろ)と書かれていて、初期の盤では貼ってあるバナナのステッカーをはがすとバナナの果肉が現れる。

    収録曲[編集]

    全曲特筆無い限りルー・リード作詞・作曲

    Side 1
    1. 日曜の朝 - Sunday Morning (Reed/Cale) (2:56)
    2. 僕は待ち人 - I'm Waiting for the Man (4:39)
    3. 宿命の女 - Femme Fatale (2:38)
    4. 毛皮のヴィーナス - Venus in Furs (5:12)
    5. ラン・ラン・ラン - Run Run Run (4:22)
    6. オール・トゥモロウズ・パーティーズ - All Tomorrow's Parties (6:00)
    Side 2
    1. ヘロイン - Heroin (7:12)
    2. もう一度彼女が行くところ - There She Goes Again (2:41)
    3. ユア・ミラー - I'll Be Your Mirror (2:14)
    4. 黒い天使の死の歌 - The Black Angel's Death Song (Reed/Cale) (3:11)
    5. ヨーロピアン・サン - European Son (Reed/Cale/Morrison/Tucker) (7:46)

    カバー[編集]

    脚注[編集]

    関連書籍[編集]

    外部リンク[編集]