ヴィースバーデン中央駅

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ドイツ鉄道 ヴィースバーデン中央駅
駅外観
駅外観
Wiesbaden Hauptbahnhof
所在地 ドイツの旗ヘッセン州ヴィースバーデン
管理者 DB Station&Service
電報略号 DS100コード - FW
駅種別 - Hb
カテゴリー - 2
駅構造 地上駅
ホーム ?面?線
乗車人員
-統計年度-
40,000人/日(降車客含まず)
開業年月日 ????年
乗入路線 4 路線
所属路線 アアータール線ドイツ語版
キロ程 0.0km(ヴィースバーデン中央起点)
所属路線 ブレッケンハイム-ヴィースバーデン線ドイツ語版
キロ程 13.2km(ブレッケンハイム起点)
所属路線 ライン川右岸線
キロ程 179km(ケルン中央起点)
所属路線 レンデス線ドイツ語版
キロ程 0.0km(ヴィースバーデン中央起点)
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ライン=マインSバーン ヴィースバーデン中央駅
Wiesbaden Hauptbahnhof
所在地 ドイツの旗ヘッセン州ヴィースバーデン
所属事業者 ライン=マインSバーン
所属路線 1号線8号線9号線
キロ程 0.0km(ヴィースバーデン中央起点)
駅構造 地上駅
ホーム ?面?線
開業年月日 ????年
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ヴィースバーデン中央駅ドイツ語: Wiesbaden Hauptbahnhof)はドイツヘッセン州州都ヴィースバーデンにあるターミナル駅である。

駅構造[編集]

頭端式ホーム地上駅

利用状況[編集]

1日当たりICE等の長距離列車やローカル列車、Sバーンなど500本の列車と40,000人の旅客を扱っている。

駅周辺[編集]

駅周辺の俯瞰

ヴィースバーデン中央駅は市中心部の南側に位置する。

歴史[編集]

現在ある駅は、1840年完成のタウヌス鉄道(Taunus-Eisenbahn)の駅であったタウヌス駅(Taunusbahnhof)、1857年完成のライン右岸線(Rechte Rheinstrecke)のライン駅(Rheinbahnhof)、1879年完成のレンドヒ鉄道(Ländchesbahn)のルートヴィッヒ駅(Ludwigsbahnhof)の市中心部にあった3つの駅を統合し発足している。これらの駅はそれぞれ、ヴィースバーデン博物館の近くにあった。新しい駅舎は当時スパへやって来る旅客の増加に対応するため必要であった。新駅舎は頭端式ホームスタイルで1904年から1906年にかけて、フリンツ=クリングホルツ(Fritz Klingholz)によって建設された。新駅舎になってから初の列車が、1906年9月15日午前2時23分に走った。 2003年から2004年にかけて、総合的な改修工事や改良工事が2500万ユーロをかけ行われている。

隣の駅[編集]

ドイツ鉄道
ICE20・ICE50・RB75
ヴィースバーデン中央駅 - マインツ中央駅
ICE45
リンブルク南駅 - ヴィースバーデン中央駅 - マインツ中央駅
RB21
ヴィースバーデン=エルベンハイム駅 - ヴィースバーデン中央駅
SE10
エルトフィレ駅 - ヴィースバーデン中央駅 - カステル駅
ライン=マインSバーン
Frankfurt S1.svg1号線・Frankfurt S8.svg8号線・Frankfurt S9.svg9号線
ヴィースバーデン中央駅 - ヴィースバーデン東駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]