ヴィック・ミニョーニャ

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Vic Mignogna
ヴィック・ミニョーニャ
2012年、フェニックス・コミコンにて撮影
2012年、フェニックス・コミコンにて撮影
プロフィール
本名 ヴィクター・ジョセフ・ミニョーニャ
(Victor Joseph Mignogna)
性別 男性
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーググリーンズバーグ
生年月日 (1962-08-27) 1962年8月27日(55歳)
身長 178cm
職業 声優歌手
公式サイト Vic'sWorld.net
声優活動
活動期間 1999年 -
ジャンル アニメゲーム吹き替え
デビュー作 バルログ
(『ストリートファイターII V』)[1]
音楽活動
職種 歌手・作曲家・プロデューサー
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

ヴィック・ミニョーニャ[注 1](Vic Mignogna、1962年8月27日 - )は、アメリカ合衆国の男性声優作曲家歌手演出家。リール・アドベンチャーズ社共同設立者兼副社長[3]ペンシルベニア州ピッツバーググリーンズバーグ出身[4]。婚約者は声優のミシェル・スペクト[4]

人物[編集]

ボブ・ジョーンズ大学で映画を学んだ後[3]リバティ大学に編入し[4]、テレビ番組制作の学位を1986年に取得[3]

大学卒業後、フロリダ州ジャクソンビルの私立高校でドラマとスピーチの講師をした後[4]メリーランド州オーシャンシティで2年間警察官として勤務[3]。警察のCMや教習用ビデオの制作にもかかわった[3]

1988年にピッツバーグに戻り、ファミリーチャンネルにてディレクターを務めた後[3]テキサス州ヒューストンに移住[4]。1990年からヒューストン美術館のビデオ制作インストラクターの仕事をし[3]、1992年からはサウンドワークスにて作曲家、編曲家、プロデューサーとして活動後[3]フリーランスの作曲家、プロデューサーとなり自宅にスタジオを構える[4]

その後、ヒューストンでビデオ製作にかかわっていた時に編集技師のジョン・グレミリオンからADVフィルムを紹介されてオーディションを受け、『ストリートファイターII V』のバルログ役で声優デビューする[1]。デビュー当初はADVフィルム製作の作品に出演していたが、後にファニメーション製作作品にも出演を開始し[5]、テキサスを離れたニューヨーク[5]カリフォルニア州ロサンゼルスで製作される作品にも出演している[4]

2001年にリール・アドベンチャーズの設立にかかわり[3]、同年からステージルート社においてもプロデューサー、作曲家、編曲家、エディターとしてかかわっている[3]

2009年頃にロサンゼルスに移住[6]

受賞[編集]

出演作品[編集]

テレビアニメ[編集]

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

劇場アニメ[編集]

2001年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

  • AIR(国崎往人)

2008年

2009年

2010年

  • 頭文字D Third Stage(庄司真吾)

2011年

2012年

OVA[編集]

2000年

2003年

2004年

2009年

2011年

Webアニメ[編集]

2010年

2012年

  • ヘタリア World Series(ギリシャ)

2015年

ゲーム[編集]

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2016年

吹き替え[編集]

2003年

2004年

2005年

2007年

電子マンガ[編集]

2013年

実写映画[編集]

2012年

  • Todd of the Rings(ヴォード)※脚本、プロデューサー、編集としても参加
  • Jules Dongu Saves the World(本人役)

ドキュメンタリー[編集]

2008年

2013年

  • Con Artists(本人出演)

その他[編集]

2012年

  • Starship Farragut: The Price of Anything(ジェームズ・T・カーク)※監督、編集としても参加 
  • Star Trek: New Voyages(ジョージ・カーク)※監督としても参加 

2013年

  • Star Trek Continues(ジェームズ・T・カーク)※監督、脚本、プロデューサー、音楽としても参加

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

1992年

  • If These Walls Could Talk

2004年

  • Selah

2006年

  • Metafiction

2008年

  • Christmas

2009年

  • Selah II

2010年

  • Karaoke Tracks
  • Revix

英語版カバー[編集]

2003年

2004年

2007年

2008年

2010年

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ビック・ミグノグナとも表記される[2]

出典[編集]

  1. ^ a b Interview with Vic Mignogna”. MCM Buzz. 2013年12月16日閲覧。
  2. ^ アメリカの超人気声優ビック・ミグノグナ氏来日!!”. インターナショナル・メディア学院. 2013年12月16日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j Vic Mignogna”. Vic'sWorld.net. 2013年12月16日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g About Vic Mignogna”. The Risembool Rangers. 2013年12月16日閲覧。
  5. ^ a b Vic Mignogna”. Anime News Network. 2013年12月16日閲覧。
  6. ^ Fullmetal Trekkie: Voice Actor Vic Mignogna to Direct Star Trek: Phase II Episode”. LA Weekly. 2013年12月16日閲覧。
  7. ^ American Anime Awards Winners”. Anime News Network. 2013年12月16日閲覧。
  8. ^ 開発スタッフのアル・リヴェラのTwitter発言2016.5.16.

外部リンク[編集]