ヴァイオリンソナタ (プーランク)

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バイオリンソナタFP119はフランシス・プーランクによって1942年から1943年に作曲された室内楽曲である。

スペインの詩人フェデリコ・ガルシーア・ロルカを偲んで作曲された。

この曲の世界初演奏は、プーランク自身のピアノ演奏とバイオリニストのジネット・ヌヴーによって1943年6月21日にパリで行われた。