ワット・シン駅

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ワット・シン駅(ワット・シンえき、タイ語:สถานีรถไฟวัดสิงห์)は、タイ王国の首都バンコク都バーンクンティアン区にあるタイ国有鉄道メークローン線である。

ワット・シン駅
วัดสิงห์
Wat Sing
ワットサイ (1.39km)
(2.61km) バンボン
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
バンコク都
バーンクンティアン区
駅番号 5008
所属事業者 タイ国有鉄道
所属路線 メークローン線
キロ程 7.15km(ウォンウィアン・ヤイ駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1905年1月4日
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概要[編集]

当駅付近を含む民営ターチーン鉄道(メークローン線のマハーチャイ駅以東の区間)が1905年1月4日に開通し[1]、開業。その後ターチーン鉄道とメークローン鉄道(メークローン線の西側区間となるバーンレーム駅 - メークローン駅間を建設、運営)との合併。1942年-1945年第二次世界大戦中私鉄のメークローン鉄道は、軍事管理化に入りその後1946年5月8日に国有化されタイ国鉄の駅となった。

1955年までは当駅付近も電化区間に含まれており、電車も運行されていた。

バンコク近郊に位置しており、通勤・通学時間帯を中心に利用客が多い。

駅構造[編集]

片面ホーム・島式ホーム各1面、着発線2線を有する地上駅である。列車交換が行われる。

当駅を含めメークローン線の各駅には出発信号機がなく、出発合図は手信号により行われている。

その他[編集]

  • メークローン線東側区間(ウォンウィアン・ヤイ - マハーチャイ間)の閉塞区間配置
ウォンウィアン・ヤイ駅 - ワット・シン駅 - ランポー駅 - バーンナームジュード停車場 - コークワイ停車場 - マハーチャイ駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』(柿崎一郎著、京都大学学術出版会、2010年)p.45

参考文献[編集]

  • 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』(柿崎一郎著、京都大学学術出版会、2010年)

関連項目[編集]