ワタシノセカイ

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ワタシノセカイ
中島愛シングル
B面 最高の瞬間
愛はめぐる
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル FlyingDog
チャート最高順位
中島愛 シングル 年表
ありがとう
2013年
ワタシノセカイ
(2017年)
サタデー・ナイト・クエスチョン
(2017年)
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ワタシノセカイ」は、中島愛の10枚目のシングル。2017年2月15日FlyingDogから発売された。

概要[編集]

前作「ありがとう」から4年6か月ぶりのリリース。2014年3月より音楽活動を休止していたが[5]、今作が個人名義での復帰作となる[6][注 1]

この楽曲のリリースを記念したインタビューでは中島が復帰シングルに選んだ理由として「『風夏』がバンドのストーリーでもあるので、バラードではなくて、疾走感があって前向きな楽曲がいいよねっていう話が、まず最初にありました。そこから、疾走感があって前向きな中に、切なさとキラメキも同居している曲ということで、『ワタシノセカイ』に決めましたね」と回答している。中島曰く「沈んでいる状態から、すっと顔を上げて走り出すような歌詞」であり「背伸びせずに、自分の今の本当の気持ちをぶつけることができたと思います」とのこと[7]

表題曲は、テレビアニメ風夏』のエンディングテーマに起用された[8]。なお、ジャケットのバックカバーイラストおよび表題曲の作詞は原作者である瀬尾公治が手掛けた[9]

シングルは初回限定盤(VTZL-118)と通常盤(VTCL-35249)の2種リリース。初回限定盤には「ワタシノセカイ」のPVを収録したDVDが同梱されている。

初回限定盤および通常盤の特典として、2月18日にゲートシティ大崎にて開催されたハイタッチ会の参加券が封入された[10]

収録曲[編集]

CDシングル[1][11]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「ワタシノセカイ」瀬尾公治秋浦智裕WEST GROUND
2.「最高の瞬間」山田稔明古川貴浩古川貴浩
3.「愛はめぐる」坂井竜二末光篤末光篤
4.「ワタシノセカイ -Instrumental-」   
5.「最高の瞬間 -Instrumental-」   
6.「愛はめぐる -Instrumental-」   
合計時間:
DVD(初回限定盤のみ[1]
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「ワタシノセカイ (Music Video)」  

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 音楽活動休止中もキャラクター名義の楽曲は発表していた。

出典[編集]

  1. ^ a b c 中島愛-ワタシノセカイ [CD+DVD]<初回限定盤>”. タワーレコード. 2017年2月20日閲覧。
  2. ^ ワタシノセカイ 中島愛”. ORICON STYLE. オリコン. 2017年3月2日閲覧。
  3. ^ Billboard JAPAN Hot Singles Sales 2017/02/27 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2017年3月2日閲覧。
  4. ^ Billboard Japan Hot Animation 2017/02/27 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2017年3月2日閲覧。
  5. ^ 声優の中島愛が3年ぶり本格復帰 1月アニメで新曲”. 日刊スポーツ. 2017年2月17日閲覧。
  6. ^ 中島愛が活動再開!「風夏」ED担当、思い出の地でフリーライブ”. 音楽ナタリー. 2017年2月17日閲覧。
  7. ^ 『B.L.T VOICE GIRLS』VOL.29、67頁。
  8. ^ 『マクロスF』ランカでお馴染みの中島愛さん、活動復帰第1作目のCDジャケ写解禁! MVや最新アー写も公開”. アニメイトタイムズ. 2017年2月17日閲覧。
  9. ^ 中島 愛、復帰作『ワタシノセカイ』のMVやジャケ写を一挙公開”. RO69(アールオーロック). 2017年2月17日閲覧。
  10. ^ 復帰後初のワンマンライブ開催決定!”. 音楽ニュース Music Lounge. 2017年2月17日閲覧。
  11. ^ 中島愛-ワタシノセカイ <通常盤>”. タワーレコード. 2017年2月20日閲覧。

外部リンク[編集]