ロード・オブ・ドッグタウン

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ロード・オブ・ドッグタウン
Lords of Dogtown
監督 キャサリン・ハードウィック
脚本 ステイシー・ペラルタ
製作 ジョン・リンソン
製作総指揮 デヴィッド・フィンチャー
ジョー・ドレイク
アート・リンソン
出演者 エミール・ハーシュ
ジョン・ロビンソン
ヴィクター・ラサック
ヒース・レジャー
音楽 マーク・マザースボウ
撮影 エリオット・デイヴィス
編集 ナンシー・リチャードソン
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画/トライスター・ピクチャーズ
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗 2005年6月3日
日本の旗 2005年12月10日
上映時間 107分(DVD:110分)
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ドイツの旗 ドイツ
言語 英語
スペイン語
製作費 $25,000,000
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $13,411,957
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ロード・オブ・ドッグタウン』(Lords of Dogtown)は、2005年に製作されたアメリカ合衆国の映画。全米週末興行収入成績(2005年6月3日-5日)初登場第7位。ヒース・レジャーは、2006年度セントラルオハイオ映画批評家協会賞アクター・オブ・ザ・イヤーを受賞。日本語字幕は松崎広幸。

解説[編集]

1970年代のアメリカ西海岸ドッグタウンにて、スケートボードの斬新なスタイルを生んだZ-BOYSの実話を基に映画化。Z-BOYSの中心メンバー、トニー・アルヴァジェイ・アダムスが役作りの指導に当たり、ステイシー・ペラルタが脚本を担当した。

あらすじ[編集]

1975年、カリフォルニア州ヴェニスビーチ。ドッグタウンと呼ばれる寂れた街で、サーフィンとスケートボードに没頭するステイシー、ジェイ、トニーの3人が、溜り場のサーフ・ショップ「ゼファー」のスケート・チーム「Z-BOYS」から独立し、それぞれの道を歩むまでを描いている。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

カメオ出演[編集]

サウンドトラック[編集]

サウンドトラック未収録曲[編集]

出典・参考文献[編集]

  • 「ロード・オブ・ドッグタウン」パンフレット

外部リンク[編集]