ロードショー (雑誌)

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ロードショー
ROADSHOW
ジャンル 映画
読者対象 若年層
刊行頻度 毎月21日
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 集英社
編集長 藤井眞也(最末期)
刊行期間 1972年3月21日(1972年5月号) - 2008年11月21日2009年1月号)

ロードショー』(ROADSHOW)は、日本の映画雑誌。集英社発行で、1972年3月21日に創刊された。

概要[編集]

創刊時、1970年代の映画雑誌は他に「キネマ旬報」「月刊近代映画」(現「Kindai」)などがあった。「キネマ旬報」が邦画(日本映画)を中心に日本で公開される映画の紹介と評論を主に掲載したのとは違い、この「ロードショー」は先に刊行されていた近代映画社の「スクリーン」とほとんど内容は同じで外国人スター俳優のグラビアが主で映画自体の紹介記事は少なく、特に邦画はほとんど取り上げなかった。。例外的に人気のあった山口百恵などを特集していたのが「月刊近代映画」であった。「スクリーン」と「ロードショー」は、「月刊明星」と「月刊平凡」の洋画(外国映画)スター版という趣であった。ロードショーとスクリーンとは、当時よりサイズが大きくなっている。

インターネットの普及などで購読者数が減少し、2008年11月21日発売の2009年1月号を最後に廃刊となった。1980年代には約35万部売れていたが、最後は約5万部まで減っていたという[1]

脚注[編集]

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  1. ^ 柴口育子「しんみり切ない休刊号一気読み」『本の雑誌』本の雑誌社 2009年8月号 p.24

関連項目[編集]

外部リンク[編集]