ロージー・レデット
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| ロージー・レデット | |
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ロージー・レデット (2004) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Mary Roszela Bellard |
| 別名 | ザディコ・スウィートハート |
| 生誕 | 1971年10月25日 |
| 出身地 | ルイジアナ州チャーチポイント |
| ジャンル | ザディコ |
| 職業 | ミュージシャン、シンガー、ソングライター |
| 担当楽器 | アコーディオン |
| 活動期間 | 1994年~現在 |
| 公式サイト | rosieledet.com |
ロージー・レデット (Rosie Ledet, 1971年10月25日 - )は、米国ルイジアナ州チャーチポイント出身のクレオール系ザディコ・アコーディオン奏者、シンガー。出生時の名前は、メアリー・ロスゼラ・ベラール。
ルイジアナの田舎町で幼少期を過ごしたロージーは、当時は主にロックを聴いており、ザディコの聴ける環境にいたにもかかわらず、興味を示すことはなかったという。しかし16歳のとき、ルイジアナ州ローテルの有名なザディコ・クラブ、リシャーズで開催されたザディコ・ダンス・パーティーでブーズー・チェイヴィスのライヴをみて、ザディコに興味を持つようになった。また、彼女はこのとき将来の夫となるモリス・レデットとも出会っている。
ロージーは、夫のモリスのプレイを見ながらアコーディオンを練習した。彼女のプレイを聴いたモリスは、バンドの主役を彼女に譲り、ベースに転向して彼女のサポート役にまわった。ロージーは、1994年からルイジアナ州とテキサス州で演奏活動を始め、同年メゾン・ド・ソウル・レーベルからアルバムSweet Brown Sugarでデビューを果たした。
男性が圧倒的に多いザディコ界の中で、若手女性のロージーは官能的な歌を押し出し、一躍有名になった。現在も、彼女は自身のバンド、ザディコ・プレイボーイズとツアー、レコーディングを続けている。
ディスコグラフィー[編集]
- 1994年 Sweet Brown Sugar (Maison de Soul)
- 1995年 Zesty Zydeco (Maison de Soul)
- 1997年 Zydeco Sensation (Maison de Soul)
- 1999年 I'm a Woman (Maison de Soul)
- 2000年 It's a Groove Thing! (Maison de Soul)
- 2001年 Show Me Something (Maison de Soul)
- 2003年 Now's the Time (Maison de Soul)
- 2005年 Pick It Up (Maison de Soul)
外部リンク[編集]
- 公式サイト (英語)
- ルイジアナ州立大ユーニス校のロージー関するページ (英語)
- Piedmont Talentのバイオ (英語)
- AllMusicのバイオ (英語)