ロモーラ・ガライ
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| ロモーラ・ガライ Romola Garai | |
|---|---|
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トロント国際映画祭にて (2007年) | |
| 本名 | Romola Sadie Garai |
| 生年月日 | 1982年8月6日(43歳) |
| 出生地 |
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| 国籍 |
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| 活動期間 | 2000年 - |
| 主な作品 | |
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『ダンシング・ハバナ』 『ダンシング・インサイド/明日を生きる』 『アメイジング・グレイス』 『つぐない』 『ワン・デイ 23年のラブストーリー』 『未来を花束にして』 『ミス・マルクス』 | |
ロモーラ・セイディ・ガライ(Romola Sadie Garai, 1982年8月6日 - )は、イギリスの女優。
来歴
[編集]生い立ち
[編集]香港でイングランド人の両親のもとに生まれる[1][2]。5歳からシンガポールで過ごし、8歳の時にウィルトシャー州に移住。父親のエイドリアンはハンガリー系ユダヤ人の血を引く銀行員、母親のジャネットはジャーナリスト[3][4]。ロンドン市内の高校を卒業後にロンドン大学に進学するがオープン大学に移って卒業する[5]。
キャリア
[編集]16歳から18歳までナショナル・ユース・シアター(National Youth Theatre)に通っていた。2000年にBBC制作のテレビシリーズでテレビに初出演する。同年放送のテレビ映画『ザ・ブロンド爆弾 最後のばら』では、ジュディ・デンチの少女時代を演じた。
2002年公開の『ディケンズのニコラス・ニックルビー』で映画デビュー。2004年公開の『ダンシング・インサイド/明日を生きる』ではロンドン映画批評家協会賞助演女優賞を受賞する。
2007年公開のフランソワ・オゾン監督の初の英語作品『エンジェル』では演技が高く評価され、評論家からは「ミューズ」と呼ばれた。また監督のオゾンは「輝かしい存在」と語った。
2009年放送のテレビミニシリーズ『Emma』でゴールデングローブ賞主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)にノミネートされた。
プライベート
[編集]2013年3月に、交際している俳優Sam Hoareとの間に女児が生まれた[6]。
主な出演作品
[編集]映画
[編集]| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2000 | ザ・ブロンド爆弾 最後のばら The Last of the Blonde Bombshells |
少女時代のエリザベス | テレビ映画 |
| 2002 | ディケンズのニコラス・ニックルビー Nicholas Nickleby |
ケイト・ニックルビー | |
| 2003 | I Capture the Castle | カサンドラ・モートメイン | |
| 2004 | ダンシング・インサイド/明日を生きる Inside I'm Dancing |
シボーン | |
| ダンシング・ハバナ Dirty Dancing: Havana Nights |
ケイティ・ミラー | ||
| 悪女 Vanity Fair |
アメリア・セドリー | ||
| 2006 | タロットカード殺人事件 Scoop |
ヴィヴィアン | |
| ルネッサンス Renaissance |
イローナ・タジエフ | 声の出演 | |
| アメイジング・グレイス Amazing Grace |
バーバラ・ウィルバーフォース | ||
| お気に召すまま As You Like It |
セリア | ||
| 2007 | エンジェル Angel |
エンジェル・デヴェレル | |
| つぐない Atonement |
18歳時のブライオニー・タリス | ||
| 2008 | アザーマン -もう一人の男- The Other Man |
アビー(アビゲイル) | |
| 2009 | ブラック・レコード〜禁じられた記録〜 Glorious 39 |
アン・キーズ | |
| 2011 | ワン・デイ 23年のラブストーリー One Day |
シルヴィー | |
| 2013 | ラスト・デイズ・オン・マーズ The Last Days on Mars |
レベッカ・レーン | |
| 2015 | 未来を花束にして Suffragette |
アリス・ホートン | |
| 2017 | ミニチュア作家 The Miniaturist |
マリン・ブラント | テレビミニシリーズ |
| 2020 | 悪魔がみている Amulet |
N/A | 監督・脚本 |
| ミス・マルクス Miss Marx |
エリノア・マルクス | ||
| 2023 | ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命 One Life |
ドリーン・ワリナー |
テレビシリーズ
[編集]| 放映年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2002 | Daniel Deronda | グウェンドーレン | ミニシリーズ |
| 2005 | The Incredible Journey of Mary Bryant | メアリー | ミニシリーズ |
| 2009 | Emma | エマ・ウッドハウス | ミニシリーズ |
| 2017 | Born to Kill | ジェニー | ミニシリーズ |
参照
[編集]- ^ “Romola Garai Interview with Premiere France”. Premiere France. 2007年5月18日閲覧。
- ^ Jack Foley (2003年). “I Capture The Castle – Romola Garai Q&A”. Indie London. 2007年5月18日閲覧。
- ^ “Petticoat tales”. Herald Scotland. (2007年3月17日) 2009年10月1日閲覧。
{{cite news}}: 不明な引数|coauthors=が空白で指定されています。 (説明)⚠ - ^ “Romola Garai interview: feminism and the 1950s”. The Daily Telegraph (London). (2011年7月19日)
- ^ “Passed/Failed: An education in the life of the actor Romola Garai”. The Independent (London). (2010年3月25日) 2010年5月22日閲覧。
- ^ “Daughter for Romola Garai and Sam Hoare”. 2013年5月12日閲覧。