ロホヤ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ロホヤ
Lohja(フィンランド語)
Lojo(スウェーデン語)
町中心部のラウリ通り(Laurinkatu)
町中心部のラウリ通り(Laurinkatu)
ロホヤの市章
町章
位置
ロホヤの位置の位置図
ロホヤの位置
座標 : 北緯60度15分0秒 東経24度4分0秒 / 北緯60.25000度 東経24.06667度 / 60.25000; 24.06667
歴史
憲章 1926年
市制 1969年
行政
 フィンランド
 県 ウーシマー県
 郡 ヘルシンキ郡
 町 ロホヤ
首長 Simo Juva
地理
面積  
  町域 441.19[1] km2 (170.34 mi2)
    陸上   349.41 km2 (134.9 mi2)
    水面   91.78 km2 (35.44 mi2)
人口
人口 (2011年現在)
  町域 39,721[2]
    人口密度   110.71人/km2(286.7人/mi2
  備考 フィンランド第25位
その他
等時帯 EET (UTC+2)
夏時間 EEST (UTC+3)
公式ウェブサイト : www.lohja.fi

ロホヤフィンランド語: Lohja)はフィンランドウーシマー県西部に位置する自治体。ヘルシンキ郡に属し、ヘルシンキの西方約50kmに位置する。ウーシマー県最大のロホヤ湖の湖畔にある。

1997年にロホヤンクンタ、2009年にサンマッティとそれぞれ合併、2013年にはカリヤロホヤと合併する予定である。

概要[編集]

ロホヤは14世紀初頭からウーシマー地方西部の人口及び経済の中心地であり、中世には貿易の中心地として有名であった。この地の住民はフィンランドの鉱山・建設材料産業のパイオニアである。また、伝統的に園芸農業が盛んである。町の中心部には中世以来聖ラウリ教会がランドマークとなっている。2005年に町の中心部に近代的な新しい図書館が建設された。

ロホヤでは毎年100以上ものさまざまなイベントが住民や各団体などにより開かれている。特に有名なものは商工会によるアップルカーニバル、小売業者によるHurlumheiカーニバルや中世にまで遡るオールドクリスマスマーケットなどである。

テュテュリの石灰石鉱山の地下100mに博物館があり、古い鉱石運搬ワゴンか近代的なエレベーターのいずれかで昇降できる[3]

姉妹都市[編集]

出身者[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]