ロッホ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
スコットランド最長の淡水ロッホであるオー湖(Loch Awe
スコットランドのLochの例。淡水のネス湖(Loch Ness)と海水の湾Loch Linnheのいずれも「ロッホ」である。
スコットランド北部のLoch Maree(マリー湖)周辺。淡水湖も海水の湾も「ロッホ」である。「Lochan」もみられるが、水域の大きさとの関連性は不明瞭である。

ロッホloch[1][2][3][4])はスコットランドで湖や入り江などの水域を指す語で、特に氷食(氷河による浸食)によって刻まれた谷が細長い線状・帯状の水域となってできた地形を指す語である[5][6][7]。山中での淡水の氷河湖と、沿岸部での海水の入り江(フィヨルド)の両方を指す語である[2][5]。固有名詞としては、人造湖など細長い水域以外にも用いることがあり、スコットランドでは「レイク(lake)」と呼ばれる湖はただ1つしかない[5]アイルランドではloughと綴る[1]。「ロック」とも[3]

地形[編集]

スコットランドの国土の全域は、急峻な山系と峡谷が交互に並んでいて、これらの多くは北東から南西方向へ列をなして連なっている[8][9][10]。この地形は、もともとはスカンディナヴィア半島からアイルランド島の北部まで連なっていた山系が、もっぱら最終氷期ヴュルム氷期[注 1])の氷河の移動による浸食作用(氷食)によって削られてできた(差別侵食[1]。この最終氷期の氷河は勢力が強く、グレートブリテン島では、南部のごく一部を除いてほぼ全域が氷河に覆われた[12]。そしてその氷食作用はたいへん強力で、スコットランドのほぼ全域に急峻な氷河地形を残した[11][9]

スコットランドでは、こうしてできた細長いU字谷が北東から南西方向へ何列も伸びている[13]。こうした氷食谷を、スコットランド・ゲール語では、谷の広さによって「strath」「dale」「glen」と呼んでいる[14][注 2]

最終氷期の当時は、世界的に、現在よりも100メートルほど海水面が低かった[11]。最終氷期が終わると(後氷期)この海面が上昇した。日本ではこれを「縄文海進」と呼ぶが、ヨーロッパでは「フランドル海進(Flandrian transgression)」と呼ぶ[15][11]。これによって氷食谷の端部では海水が侵入し、北東-南西の方角に細長く連なる入り江となった(フィヨルド地形)[11]。こうした入り江は非常に細長く、しばしば山奥深くまで連なっている[7][16]

また、氷河が消失し、かつて陸地の上に載っていた荷重がなくなると同時に、増えた海水が海底への新たな荷重となったことで、陸地がゆっくりと隆起を始めた(ハイドロアイソスタシー[11][注 3]。こうして入り江と切り離された氷食谷の底に淡水が貯まり、氷跡湖となった[2][1]

スコットランド・ゲール語では、このような細長い氷跡湖や入り江のことを「ロッホloch)」と呼ぶ[2]。現代では、人工的に作られたダム湖にも「ロッホ」と命名されているものもある[5]。規模の小さいもの(日本語では「池」や「沼」に相当)は「ロッハン(lochan)」という[2]。ただし「ロッホ」と「ロッハン」の厳密な使い分けはない[5]

「ロッホ」はスコットランド全域にみられ、その総数は数千ヶ所以上、うち主なものだけでも100ヶ所以上にのぼる[5][注 4]。とくにスコットランドの西側では、内陸深くまで入り込んだ入り江や大小の淡水湖のロッホが多い[5]。このような「ロッホ」は、スコットランドでは漁業基地や観光地として利用されている[2]

スコットランドの主な「ロッホ」[編集]

淡水湖[編集]

現地名 読み 日本語表記例 備考
Loch Awe[18] ロッホ・オウ[19] オー湖[18][20] 北東の上流端ロッホオー村(Lochawe)から、南西の下流端フォード村(Ford)まで長さ38.8キロメートルの細長い淡水湖[18]。スコットランド最大級の淡水湖の一つで[18]、長さでは最長の淡水湖[21]。現在は水力発電に利用されている[18]
Loch Ness ロッホ・ネス[22]
ロッホ・ネッス[23]
ネス湖[24][1][20]
ネッス湖[23]
ロッホ・ネス[22]
ネス川の上流にある湖[25]。幅1キロメートル、東西の湖岸はほぼ一直線で、帯状の形状をしている[25]。長さは約38キロメートルで[25][26]、スコットランド2位[21]。「ロッホ・ネス・モンスター(Loch Ness Monster)[27]」(ネッシー)で有名[28]
Loch Lomond ロッホ・ロモンド[23][29]
ロッホ・ローモンド[30][31][32]
ローモンド湖[33][1][34][35][36]
ロモンド湖[23][37]
幅は1キロメートルから8キロメートル[33]。細長く、長さは約37キロメートルとスコットランド3位[33][21]。スコットランドで最大の湖であると同時に、グレートブリテン島で最大の湖である[33][注 5]。楽曲「ロッホ・ローモンド(The Bonnie Banks o' Loch Lomond)」で有名[33]。古気候学の分野では「ロッホ・ローモンド再前進期」の名に採用されている[1]
Loch Shiel ロッホ・シール[38]
ロッホ・シエル[39]
シール湖[注 6]
シーエル湖[40]
全長約28キロメートルで、淡水湖ではスコットランド4位[21]
Loch Tay ロッホ・テー[23]
ロッホ・テイ[41]
テイ湖[42][35]
テー湖[23][36]
幅は平均して1.2キロメートル、長さは22.4キロメートルと細長く、スコットランドで6番目に大きな淡水湖[42]。ドハート川(River Dochart)とロッヘイ川を(River Lochay)水源とし、下流にテイ川がある[42]。先史時代のケルト人の遺跡や、アレグザンダー1世による修道院跡で有名[42]
Loch Maree ロッホ・マリイ[43] マリー湖[44] 長さは約20キロメートル[44]。博物学者トマス・ペナント(Thomas Pennant)と地質学者ジョン・マッカロッホ(John MacCulloch)によって紹介され、「スコットランドで最も美しく、変化に富む」とされる[44]ヴィクトリア女王がマリー湖の湖畔のホテルに滞在中に命名した「ヴィクトリアの滝(Victoria Falls)」がある[44]
Loch Morar ロッホ・モラール[39] モーラ湖[45] 長さは約20キロメートル[45]。水深300メートル以上で、イギリスで最も深い[45]
Loch Katrine ロッホ・カトリン[46]
ロッホ・キャトリン[29]
カトリン湖[47][36] 幅は平均して1.6キロメートル、長さはおよそ16キロメートル[47]。現在は人工水路によりグラスゴーの水源になっている[47][48]。詩人ウォルター・スコットの詩「湖上の美人(The Lady of the Lake)」で有名で[47][48]、これに触発されたシューベルトが「アヴェ・マリア」を作曲したことでも知られる[1]。「カトリン」はもともと「野盗」を意味する語で、この地を根城にした賊徒がいたことに由来するという[47]。その中でも特にロバート・ロイ・マグレガー(ロブ・ロイ)が有名[47]。下流にはアフレイ湖Loch Achray)・ヴェナハー湖Loch Venachar)がある[47]
Loch Skeen スキーン湖[49][1] 旧ダンフリース州旧セルカーク州の州境として有名な「グレイメアズテイル滝(Grey Mare's Tail)」の水源[49][1]。滝は詩人ウォルター・スコットの詩「マーミオン(Marmion)」にも登場する[1]
St Mary's Loch セント・メアリー湖[50]
セント・メアリ湖[51]
詩人ウォルター・スコットの詩「マーミオン(Marmion)」で美しい湖として描かれた[50]。湖畔の宿に文化人が集まることで知られ、トーマス・カーライルトマス・ド・クインシーロバート・ルイス・スティーヴンソンJames HoggChristopher Northらが宿に足跡を残している[50]
Loch Tummel ロッホ・チュメル[52] タメル湖[53] スコットランド女王メアリーやイギリス女王ヴィクトリアが美しい景観を愛したといい、「女王様の見晴台(Queen's View)」で有名[53]
Loch Coruisk コルースク湖[54] スカイ島の淡水湖[54]。詩人ウォルター・スコットは「コルスキン湖(Loch Corriskin)」と呼び、長編詩「島々の領主(The Lord of the Isles)」に描いた[54]
Loch Leven ロッホ・レブン[23]
ロッホ・レヴン[23][55]
ロッホ・リーヴェン[56]
リーヴン湖[57]
レブン湖
レヴン湖[23]
平坦部にある淡水湖で、楕円形をしている[57]。近代に行われた干拓により、湖水面積は減少している[57]。最大の湖中島であるセントサーフ島(St Serf's Island)は、古代に聖サーフ(St Serf)が修道院を築いたと伝わる[57]。2番めに大きい島にはロッホ・リーヴン城英語版があり、スコットランド女王メアリーが処刑前に幽閉されていたことで知られる[57]
Loch of the Lowes ロウズ湖[58] 一帯は自然保護区になっている[58]
Loch Achray ロッホ・アフレイ[59] アフレイ湖[36] カトリン湖とヴェナハー湖のあいだにある湖[60]
Loch Ard ロッホアード[59][29]
ロッホ・アルド[23]
アード湖[36]
アルド湖[23]
フォース川の上流にある湖[61]
Loch Arkaig ロッホ・アルカイグ[23] アーケイグ湖[20]
Loch Arklet ロッホ・アークレット[62]
Blind Loch ブラインド湖[63]
Castle Loch カースル湖[63]
Loch Chon ロッホ・コン[64] アード湖の上流にある小さな湖[64]
Loch Doinel ロッホ・ドイン[65] ドイン湖[36] ルブネイグ湖の上流にある[65]
Loch Doon ロッホ・ヅーン[23] ヅーン湖[23]
Loch Earn ロッホ・アーン[43] アーン湖[36]
Loch Ericht エリヒト湖[66]
Loch Faskally ファスカリー湖[67] ピトロッホリー・ダムによってできたダム湖[67]。湖畔にピトロッホリーがある[67]
Loch Fyne ロッホ・ファイン[31][68] ファイン湖[69]
Loch Gelly ゲリー湖[63] 水上スキーで有名[63]
Loch Insh ロッホ・インシュ[70] インシュ湖[66]
Loch Kirk カーク湖[63]
Linlithgow Loch リンリスゴー湖[71][72]
Mill Loch ミル湖[63]
Loch Lochy ロッホ・ロッヒィ[19] ロッキー湖[20][10]
ロッヒー湖[1]
ロッヒ湖[73]
Loch Lubnaig ロッホ・ルブネイグ[74]
ロッホ・ルーブネイグ[65]
ルブネイグ湖[36] 幅約1.6キロメートル、長さ約6.4キロメートル[74]。ここから流れ下る湖水は、カトリン湖方面からの川と合流してティース川(River Teith)となり、さらにフォース川に合流してスターリング市へ向かう[74]
Loch Lyon ライアン湖[36]
Loch Morlich モーリッヒ湖[66]
Loch Oich ロッホ・オイク[23]
ロッホ・オイッヒ[19]
オイク湖[23]
オイホ湖[10]
オイッヒ湖[73]
Loch Ore オア湖[63]
Loch Rannoch ロッホ・ランノク[23] ランノク湖[23]
Loch Spey ロッホ・スペイ[75] スペイ湖[66]
Loch Trool トゥルール湖[76] スコットランド独立戦争の際にロバート1世らが潜伏したと伝わる[76]
Upper Loch アッパー湖[63]
Loch Venachar ロッホ・ヴェンナカル[23] ヴェナハー湖[36]
ヴェンナカル湖[23]
幅は南北に約2.4キロメートル、長さは東西に約8キロメートル[77]。上流にはアフレイ湖がある[60]
Loch Voil ロッホ・ヴォイル[65] ヴォイル湖[36]

ロッハン[編集]

現地名 読み 日本語表記例 備考
Lochan Meall ミール湖[66] イギリスの最高峰ベン・ネビス山の麓にある池[66]
Glencoe Lochan グレンコー湖[78] グレンコー村(Glencoe)郊外の池[66]

入り江[編集]

現地名 読み 日本語表記例 備考
Loch Alsh アルシュ湖[79]
Loch Long ロッホ・ロング[10] ロング湖[6]
Loch Linnhe ロッホ・リニ[38]
ロッホ・リンネ[80]
リニー湖[81][82]
リニ湖[20]
リンネ湖[10]
Loch Eil ロッホ・イール[23][38] イール湖[23] Loch Linnheに連なる入り江。
Loch Creran クレラン湖[83] Loch Linnheに連なる入り江。
Loch Leven Loch Linnheに連なる入り江。
Loch Etive ロッホ・エーティヴ[84] エチーヴェ湖[83] Loch Linnheに連なる入り江。
Loch Sunart ロッホ・シューナルト[23]
Loch Gilp ギルプ[63] クライド湾に連なる入り江。
Loch Broom ロッホ・ブルーム[85] ブルーム湖[86]
Loch Indaal ロッホ・インダール[87][88] アイラ島の入り江。
Loch Morlich ポートリー湖[89] スカイ島の入り江。

山名につく「ロッホ」[編集]

現地名 読み 日本語表記例 備考
Lochnagar ロホナガール[90] 標高670メートルの山。

町や村名などにつく「ロッホ」[編集]

現地名 日本語表記例 備考
Balloch バーロッホ[91][37] ローモンド湖の湖畔の町。
Pitlochry ピトロッホリー[53][67]
ピットロッホリー[92]
ピットロホリー[93]
タメル湖に近い町[53][92]ヴィクトリア女王が静養に訪れたことでリゾート地として有名になった[67]。イギリス留学中の夏目漱石が静養のために滞在しており、漱石の『永日小品』の「昔」には「ピトロクリ」として登場する[92]
Lochgelly ロッホゲリー[23][63] ゲリー湖(Loch Gelly)に近接する町。
Lochmaben ロッホメーベン[63]
ロッホマベン[94]
町。
Lochmaddy ロッホマッヂー[23]
ロッホマディ[95]
ロッホマッディ[96]
村。
Lochaber ロッホアバー[97]
ロッハバー[98]
ロハーバー[38]
Loch Finlaggan ロッホ・フィンラガン[99] アイラ島にある遺跡[99]

城名につく「ロッホ」[編集]

現地名 読み 日本語表記例 備考
Loch Leven Castle[100] ロッホ・リヴン城[101]
ロッホリーヴン城[102][103]
ロッホ・リーヴェン城[56]

アイルランドの主な「ロッホ」[編集]

アイルランドの淡水湖[編集]

英語名 読み 日本語表記例 備考
Lough Neagh ネイ湖[104][105]
Lough Allen アレン湖[106]
Lough Melvin メルヴィン湖[106]
Lough Lower Erne 下アーン湖[106]
エルン湖[105]
Lough Upper Erne 上アーン湖[106]
Lough Conn コン湖[107]
Lough Mask マスク湖[107]
Lough Corrib コリブ湖[107][108]
Lough Gill ロッホ・ギル[109] ギル湖[110][109]
Lough Ree リー湖[110]
Lough Derg ダーグ湖[110]
Lough Eske エスケ湖[111]
Lough Beagh
Loch Ghleann Bheatha[112]
Gartan Lough
Loch Gartáin[112]
Kylemore Lough
Loch Gabhair ロッホ・ガヴォル[113] 古代アイルランドの有力氏族シール・ナイド・スラーネの本拠があった[113]

アイルランドの入り江[編集]

英語名 読み 日本語表記例 備考
Strangford Lough ストラングフォード湖[104]
Belfast Lough

アイルランドの地名等[編集]

英語名 読み 日本語表記例 備考
Glendalough グレンダロッホ修道院[114]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 日本では「ヴュルム氷期」と呼ぶことが多いが[11]、「ヴュルム(Würm)」はアルプス山脈に由来する呼称で[12]グレートブリテン島ではこれを「ディヴェンシアン氷期(Devensian glacial stage)」と呼ぶ[11][9]
  2. ^ 川の水の浸食によってつくられたV字谷は「alt」「burn」と呼ばれる[14]
  3. ^ スコットランドの中央高原部では、1年に5ミリメートルほどの割合で隆起している[11][9]
  4. ^ スコットランドには、「レイク(lake)」と呼ばれる湖は1ヶ所しかない[5]。それがLake of Menteithメンティース湖Lake of MenteithLoch Inchmahome)である[5][17]。この湖が「レイク」と称するようになった理由については諸説あるが、その一説に、本来は湖の周囲の山々を「Laich of Menteith」(メンティーヌ湖畔の低い山々)と呼んでいたのを、「Laich」を「Lake」と混同して広まったものだという[5]
  5. ^ 「イギリス最大の湖[37]」とされることもあるが、実際には北アイルランドのネイ湖Lough Neagh)のほうが大きい[33]
  6. ^ これとは別に、グレン・シール(Glen Shielにも同名のシール湖(Loch Shiel)がある[21]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 地理」47-12(2002年12月号)p8-9「ゲール語の地名と地形」
  2. ^ a b c d e f 『スコットランド文化事典』p30-31「ロッホ」
  3. ^ a b 『オックスフォード地理学辞典』p332-333「ロック/ロッホ」
  4. ^ 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p28「注7 グレンアートニー」
  5. ^ a b c d e f g h i j 『スコットランド文化事典』p77-78「湖水 loch」
  6. ^ a b 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』p19
  7. ^ a b 『風土記イギリス 自然と文化の様相』p246
  8. ^ 『スコットランド文化事典』p26「地形特性」
  9. ^ a b c d 地理」47-12(2002年12月号)p10「悠久の時間と氷河」
  10. ^ a b c d e 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』p20
  11. ^ a b c d e f g h 『スコットランド文化事典』p29「ディヴェンシアン地形」
  12. ^ a b 『スコットランド文化事典』p29「氷河と地形の発達」
  13. ^ 『スコットランド文化事典』p30「氷食谷」
  14. ^ a b 『スコットランド文化事典』p30「U字谷」
  15. ^ 世界大百科事典』、平凡社、「海進」および「縄文海進」における「フランドル海進」、コトバンク版 2019年11月23日閲覧。
  16. ^ 『風土記イギリス 自然と文化の様相』p264
  17. ^ 『スコットランド文化事典』p84「メンティース湖」
  18. ^ a b c d e 『スコットランド文化事典』p78-79「オー湖」
  19. ^ a b c 『スコットランド歴史紀行』p232
  20. ^ a b c d e 『改訂版 イギリス歴史地図』p91
  21. ^ a b c d e 『スコットランド文化事典』p80-81「シール湖」
  22. ^ a b 『オックスフォード ブリテン諸島の歴史2 ポスト・ローマ』p65
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 『世界地名大辞典 下巻(ヒ~ヰ、補遺)』p2200-2201
  24. ^ 『スコットランドを知るための65章』p67「ネス湖」
  25. ^ a b c 『スコットランド文化事典』p82-83「ネス湖」
  26. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p307
  27. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p294
  28. ^ 『スコットランド文化事典』p510「ロッホ・ネス・モンスター」
  29. ^ a b c 『ウォルター・スコットの歴史小説 スコットランドの歴史・伝承・物語』p103
  30. ^ 『オックスフォード ブリテン諸島の歴史2 ポスト・ローマ』p48
  31. ^ a b 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』p25-26
  32. ^ 『スコットランド歴史紀行』p27
  33. ^ a b c d e f 『スコットランド文化事典』p84-85「ローモンド湖」
  34. ^ 『スコットランド史 その意義と可能性』p24
  35. ^ a b 『改訂版 イギリス歴史地図』p105
  36. ^ a b c d e f g h i j k 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p1「トロサックス地方の地図」
  37. ^ a b c 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p215
  38. ^ a b c d 『改訂版 イギリス歴史地図』p107
  39. ^ a b 『スコットランド歴史紀行』p235
  40. ^ 『旅名人ブックス スコットランド 歴史と文化、自然を満喫する』p80
  41. ^ 『スコットランド歴史紀行』p233
  42. ^ a b c d 『スコットランド文化事典』p82「テイ湖」
  43. ^ a b 『スコットランド歴史紀行』p125
  44. ^ a b c d 『スコットランド文化事典』p83-84「マリー湖」
  45. ^ a b c 『スコットランド文化事典』p84「モーラ湖」
  46. ^ 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p17「第一曲 二十三」
  47. ^ a b c d e f g 『スコットランド文化事典』p79「カトリン湖」
  48. ^ a b 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p29-30「注26 ロッホ・カトリン」
  49. ^ a b 『スコットランド文化事典』p80-81「スキーン湖」
  50. ^ a b c 『スコットランド文化事典』p81「セント・メアリー湖」
  51. ^ 『スコットランド紀行』p78
  52. ^ 『スコットランド歴史紀行』p170
  53. ^ a b c d 『スコットランド文化事典』p81-82「タメル湖」
  54. ^ a b c 『スコットランド文化事典』p79-80「コルースク湖」
  55. ^ 『スコットランド歴史紀行』p61
  56. ^ a b 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p117
  57. ^ a b c d e 『スコットランド文化事典』p85-86「リーヴン湖」
  58. ^ a b 『スコットランド文化事典』p84「ロウズ湖」
  59. ^ a b 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p4-5「第一曲 五」
  60. ^ a b 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p28「注14 ロッホ・アフレイ」
  61. ^ 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p28「注12 ロッホアード」
  62. ^ 『スコットランド歴史紀行』p26
  63. ^ a b c d e f g h i j k 『世界地名大事典6 ヨーロッパ・ロシアIII』p3497
  64. ^ a b 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p99「注27 ロッホ・コン」
  65. ^ a b c d 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p98「注12 バルヒダー、ロッホ・ヴォイル、ロッホ・ドイン、バルヴェイグ」
  66. ^ a b c d e f g 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p319
  67. ^ a b c d e 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p262
  68. ^ 『スコットランド歴史紀行』p194
  69. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p218
  70. ^ 『スコットランド歴史紀行』p18
  71. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p150
  72. ^ 『旅名人ブックス スコットランド 歴史と文化、自然を満喫する』p282
  73. ^ a b 『スコットランド文化事典』p87「グレート・グレン」
  74. ^ a b c 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p98「注22 ルーブネイグの湖」
  75. ^ 『スコットランド歴史紀行』p216
  76. ^ a b 『スコットランド文化事典』p82「トゥルール湖」
  77. ^ 佐藤猛郎訳『湖上の美人』p29「注19 ヴェナハーの湖」
  78. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p334
  79. ^ 『旅名人ブックス スコットランド 歴史と文化、自然を満喫する』p74
  80. ^ 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』p28-30
  81. ^ 『旅名人ブックス スコットランド 歴史と文化、自然を満喫する』p78
  82. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p321
  83. ^ a b 『旅名人ブックス スコットランド 歴史と文化、自然を満喫する』p88
  84. ^ 『スコットランド歴史紀行』p197
  85. ^ 『スコットランド歴史紀行』p237
  86. ^ 『スコットランド紀行』p234
  87. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p235
  88. ^ 『スコットランド歴史紀行』p261
  89. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p345
  90. ^ 『外国地名よみかた辞典』p939
  91. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p19
  92. ^ a b c 地理」47-12(2002年12月号)p8「夏目漱石が見た風景」
  93. ^ 『風土記イギリス 自然と文化の様相』p275
  94. ^ 『スコットランド紀行』p79
  95. ^ 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p22
  96. ^ 『スコットランド歴史紀行』p270
  97. ^ 『ケルト歴史地図』p105
  98. ^ 『スコットランド王国史話』p35
  99. ^ a b 『地球の歩き方A04 2018-19 スコットランド』p237
  100. ^ 『スコットランド文化事典』p327
  101. ^ 『世界歴史大系 イギリス史 1 先史~中世』p518
  102. ^ 『英国王室史話(下)』p36
  103. ^ 『とびきり哀しいスコットランド史』p185-188「スコットランド女王メアリー」
  104. ^ a b 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p13
  105. ^ a b 『(普及版)図説大百科7 世界の地理 イギリス・アイルランド』p878
  106. ^ a b c d 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p12
  107. ^ a b c 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p14
  108. ^ 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p226
  109. ^ a b 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p235
  110. ^ a b c 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p15
  111. ^ 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p281
  112. ^ a b 『地球の歩き方A05 2019-20 アイルランド』p285
  113. ^ a b 『オックスフォード ブリテン諸島の歴史2 ポスト・ローマ』p62
  114. ^ 『ケルト人の歴史と文化』p258

書誌情報[編集]

関連項目[編集]