ロッテ葛西ゴルフ

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ロッテ葛西ゴルフ
ロッテ葛西ゴルフ
ロッテ葛西ゴルフ
所在地 日本の旗 日本
東京都江戸川区臨海町2-4-2
Nuvola apps kolf.svg 概要
開業 1993年平成5年)
運営 ロッテ不動産
Nuvola apps kolf.svg コース

Nuvola apps kolf.svg その他
公式サイト ロッテ葛西ゴルフ
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ロッテ葛西ゴルフ(ロッテかさいゴルフ)は、東京都江戸川区臨海町にあるゴルフ練習場1993年に開業。運営はロッテグループの不動産事業企業であるロッテ不動産

概要[編集]

ロッテ葛西ゴルフ全景

東京都内最大級となる250ヤード、300打席を構えるゴルフ練習場である。都心からのアクセスが良く好立地で、かつ24時間営業であるため、多くの利用者が訪れる。またドラマ等の撮影にも利用される。

元々、この地はロッテ(現在のロッテホールディングス)が複合施設(後述のロッテワールド)を建設するために所有していた土地である。1993年、ロッテワールド建設までの間の暫定利用として、ロッテ葛西ゴルフが開業した。しかしながら、ロッテワールド建設計画そのものが凍結したことや、ゴルフ練習場として人気を得ていたことから、そのままゴルフ練習場として運営を続けることになった。

2014年から2015年にかけ、ICカードシステムの導入やフェアウェイ全面張替え、椅子、テーブル、バック立て入替など全面リニューアルをおこなった。

ロッテワールド東京計画[編集]

ロッテ創業者の重光武雄は、かねてより室内遊園地を中心とした複合施設の建設を目標としていた。その用地としてこの地を買収した経緯がある。

1990年代に入り、この地に本格的な「ロッテワールド東京」の建設計画が始まる。1999年1月にまとめた計画では、直径300mのドームからなるテーマミュージアムと高さ210mのホテル及び商業施設を中心とした複合施設という大規模なもので、実際に2003年の開業を目指していた[1]。実際にアセスメントまで実施したものの[2]、近隣に東京ディズニーシー等の競合施設が建設されたことなどを受け、2000年頃に同計画は凍結。着工に至っていない。

なお、同時並行で行っていた韓国での建設計画は、1989年ソウル特別市ロッテワールドとして開業して現在に至っている。

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 見解書 (仮称)ロッテワールド東京計画”. 株式会社ロッテ (1999年1月1日). 2020年8月18日閲覧。
  2. ^ 手続きの進捗状況 (仮称)ロッテワールド東京計画”. 東京都環境局 (1997年12月2日). 2020年8月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]