ロシア連邦政府

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ロシア連邦政府
Coat of Arms of the Russian Federation.svg
創設年 1991年
代表 ロシア連邦大統領
対象国 ロシアの旗 ロシア連邦
前政府 ソビエト連邦の旗 ソビエト社会主義共和国連邦
サイト ロシア連邦政府公式サイト
テンプレートを表示
ロシア連邦政府ビル(通称:ホワイトハウス

ロシア連邦政府ロシア語: Правительство Российской Федерации)は、ロシア連邦行政府。現行のロシア連邦憲法によれば、ロシア連邦行政府の構成員は、全体選挙によるロシア連邦大統領が任命するロシア連邦政府議長(首相)、数人の副首相、各省の省長であり、大統領は入っていない。

1978年憲法(Russian Constitution of 1978、1991年に修正)ではロシア大統領が行政府の最高責任者であった。しかし、1993年憲法(その後何度か修正されて現在に至る)では、第6条で「行政府はロシア連邦政府議長と副議長と各省の省長で構成される。」となっていて、大統領は「元首」なので入っていない。

2018年5月以降の行政府[編集]

ドミートリー・メドヴェージェフ首相の第二次内閣承認時(2018年5月18日)のロシア政府の機構は次のようである。[1] [2]

連邦政府議長・副議長
  • ロシア連邦政府議長(ロシアの首相
  • 行政府管理担当副議長
  • 極東管理担当副議長
  • 文化・スポーツ担当副議長
  • 社会問題担当副議長
  • 建設事業担当副議長
  • 経済・運輸・通信担当副議長
  • 防衛産業担当副議長
  • 農業担当担当副議長
各省と局
連邦サービスと局

旧行政府[編集]

以下の省庁名は、2008年5月ドミートリー・メドヴェージェフ政権発足以前のもの。2008年5月以降、政府機構が大幅に変わっている。最新の機構図は、ロシア政府公式ホームページ(外部リンク参照)にある。[3]

大統領直轄省庁[編集]

政府所轄省庁[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]