ロイ・ビーン (映画)

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ロイ・ビーン
The Life and Times of Judge Roy Bean
監督 ジョン・ヒューストン
脚本 ジョン・ミリアス
製作 ジョン・フォアマン
出演者 ポール・ニューマン
音楽 モーリス・ジャール
撮影 リチャード・ムーア
編集 ヒュー・S・ファウラー
製作会社 ファースト・アーティスツ
配給 アメリカ合衆国の旗 ナショナル・ゼネラル・ピクチャーズ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 1972年12月18日
日本の旗 1973年10月27日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗$16,530,578[1]
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ロイ・ビーン』(原題:The Life and Times of Judge Roy Bean)は、1972年制作のアメリカ合衆国西部劇映画

19世紀末のテキサス州バルベルデ郡に実在したロイ・ビーン英語版(1825年-1903年)の生涯を描いた作品。

ジョン・ヒューストン監督、ポール・ニューマン主演。

ポール・ニューマンは後年、本作を振り返って、「撮影は本当に楽しかったし、映画の出来も4分の3は古典と言って良いほどの出来だと思う。しかし、監督も含め皆、この素敵な映画をどう終わらせれば良いのかわからなかった」と語っている。

あらすじ[編集]

1890年テキサス州ペコス川の西岸地域には法律も正義もなく、暴力と無秩序が支配していた。ある日、1人の流れ者が悪党どもの追いはぎに遭う。彼は我に帰った時、心配そうに彼の顔をのぞき込んでいたメキシコ人の少女から拳銃を借りると、悪党どもがたむろする酒場へとって返し、見事な拳銃さばきで全員を倒した。

流れ者は“判事のロイ・ビーン”と名乗って町に住み着き、悪人たちをろくに裁判もせず、独自の判断で縛り首にしていったのみならず、実業家としても財をなしていった。最初に彼を助けてくれたメキシコ人の少女マリーとも愛しあうようになり、彼の人生は順風満帆に思えたが…。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ロイ・ビーン ポール・ニューマン 羽佐間道夫
マリー ヴィクトリア・プリンシパル
リリー・ラングトリー エヴァ・ガードナー 来宮良子
ローズ ジャクリーン・ビセット 鈴木弘子
バッド・ボブ ステイシー・キーチ 内海賢二
サム タブ・ハンター
グリズリー・アダムズ ジョン・ヒューストン 上田敏也
フランク・ガス ロディ・マクドウォール 山田康雄
ラサール アンソニー・パーキンス
無法者 リチャード・ファーンズワース
テクター ネッド・ビーティ 富田耕生
バート・ジャクソン ジム・バーク 阪脩
ローズの夫 マイケル・サラザン
ハスラー アンソニー・ザーブ 肝付兼太

脚注[編集]

  1. ^ The Life and Times of Judge Roy Bean, Box Office Information”. The Numbers. 2012年5月22日閲覧。

外部リンク[編集]