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レーダーミッション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レーダーミッション
ジャンル ターン制ストラテジー
3Dシューティング
対応機種 ゲームボーイ (GB)
ニンテンドー3DS (3DS)
開発元 任天堂開発第一部
発売元 任天堂
デザイナー 横井軍平
音楽 山本健誌
人数 1 - 2人(対戦プレイ)
発売日 GB
日本 199010231990年10月23日
アメリカ合衆国 1991021991年2月
ヨーロッパ 1991年
3DS
アメリカ合衆国の旗 2011年6月6日
欧州連合の旗 2011年6月23日
日本の旗 2011年10月5日
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レーダーミッション』 (RADAR MISION) は、1990年10月23日に任天堂から発売されたゲームボーイ戦略シミュレーションゲーム

本作は海戦ゲームを元にしたターン制ストラテジーゲームで、プレイヤーが艦隊を指揮するリーダーとなり、敵の配置を見抜いて攻撃するモードと、プレイヤーが潜水艦の乗組員となり、敵艦隊を避けながら攻撃するモードがある。通信ケーブル使用により対人戦がプレイ可能。

2011年にニンテンドー3DS用のバーチャルコンソール対応ソフトとして配信された[1][2]

システム

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GAME-A
最初に自分の艦隊を配置し、レーダーで敵艦隊の位置を探りながら交互に攻撃するモード。全3ステージで、自分の艦隊が全滅するとゲームオーバーとなる。
GAME-B
潜水艦を操作し、レーダー画面で敵艦隊の位置を確認しながら、潜望鏡画面で魚雷や射撃砲を用いて攻撃するモード。全3ステージで、自分の潜水艦が撃沈されるか、自分の艦隊が全滅するとゲームオーバーとなる。全ステージをクリアした際は、得点に応じてエンディングの演出が変化する。

ストーリー

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真夜中のことだった。僕のゲームボーイが突然、作動し始めた。"ピーピピッ"画面に出てきたのは、どこかの海軍の機密情報らしい。『……テキノ・カンタイ・セッキンチュウ……タダチニ・セントウタイセエヲ・トレ!!…………』よし、急いでスタートボタンを押した。すると現れ出た文字…『R・A・D・A・R・M・I・S・S・I・O・N』

スタッフ

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評価

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評価
集計結果
媒体結果
GameRankings90%
レビュー結果
媒体結果
ファミ通25/40点[3]
IGN6.5/10点[4]
ファミリーコンピュータMagazine18.67/30点[5]
Nintendojo9/10点
Aktueller Software Markt8.6/12点[6]

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計25点[3]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り18.67点(満30点)となっている[5]。また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「1つに2つのゲームを入れたため、各ゲームとも1面しかないのが惜しい」と否定的に評価された[5]

項目 キャラクタ音楽操作性熱中度お買得度オリジナリティ 総合
得点 3.012.923.153.293.293.01 18.67

関連作品

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  • スティールダイバー』 - 2011年に任天堂より発売された3DSソフトで、本作の一部のシステムを継承したゲーム。

脚注

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  1. 懐かしの『レーダーミッション』がバーチャルコンソールに登場 ― 来週は『マリオランド2』”. iNSIDE. イード (2011年10月5日). 2020年11月7日閲覧。
  2. 木原卓 (2011年10月19日). 週刊ダウンロードソフトウェアカタログ 2011年10月第5週分”. GAME Watch. インプレス. 2020年11月7日閲覧。
  3. 1 2 「新作ゲームクロスレビュー」『ファミコン通信』第5巻第22号、アスキー、1990年10月26日、16-20頁。
  4. Lucas M. Thomas (2011年6月16日). Radar Mission Review (英語). IGN. 2024年7月10日閲覧。
  5. 1 2 3 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、182頁。
  6. Radar Mission for Game Boy (1990) (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年6月10日閲覧。

外部リンク

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