レンのガラス

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レンのガラスは、クトゥルフ神話などに登場する架空の物品。


通常は曇りガラスであるが、五芒星を作り、呪文を唱えることによりヒヤデスレン高原などの異世界へ通じる扉(ワームホールの一種と思われる)となる。ヒヤデスで造られたものとされる。

その枠内で旋回することができ、その方向が地球の自転によって変化される以外は、いかなる法則にもしたがわない。

所有者であったウィルバーはアジア旅行中に発見し入手したものと述べていた。


登場作品[編集]

  • 『破風の窓』(H・P・ラヴクラフト、オーガスト・ダーレス)