レデンプトール会

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レデンプトール会
Congregatio Sanctissimi Redemptoris
CSsR Coat of arms
略称 C.Ss.R
設立年 1732年11月9日 (1732-11-09)
設立者アルフォンソ・デ・リゴリ
種類 カトリック教会の修道会
目的 教会活動
ウェブサイト www.cssr.or.jp/index.html

レデンプトール会は、カトリック教会に所属する男子修道会のひとつで、正式名称をラテン語Congregatio Sanctissimi Redemptoris (略称:C.Ss.R.)と言い、日本語では至聖贖罪主修道会と訳される。

創設[編集]

1732年、聖アルフォンソ・デ・リゴリによってイタリアで創立された。現在、世界70ヶ国以上の地域で活動している。日本国内には戦後東京や大阪の司教の要請でカナダケベック州トロント管区から来日した会員を元にする東京準管区ドイツミュンヘン管区から派遣された会員を元にして構成された鹿児島準管区の二つが置かれた。その後2015年1月5日付けで両準管区を統合して、新たに日本準管区が設立された。準管区本部は東京教区初台教会の敷地内に置かれている。同会出身の聖人として、聖クレメンス・マリア・ホフバウアー、聖ジェラルド・マイエラ英語版、聖ヨハネ・ノイマン英語版などを輩出している。

また、「心のともしび」運動に参加している近藤雅広神父や「臨床パストラル教育研究センター」理事長であるワルデマール・キッペス神父も同会所属の司祭である[1]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]