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レッゲルヒェン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レッゲルヒェン(つながった状態)
レッゲルヒェン(切り離した状態)

レッゲルヒェン(ドイツ語: Röggelchen)はドイツのパンの一種。

ドイツ西部のケルンやデュッセルドルフを中心としたラインラント地方で食されているライ麦粉入りの小型パン(ドイツ語版)[1][2]。

生地玉が2個ずつ繋がっている外見と、焦げ過ぎる直前くらいの状態まで焼き込まれるのが特徴である[1]。ライ麦の含有量が多いほど濃い色の外見になる[2]。

出典

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  1. 1 2 “【独逸見聞録】ブレートヒェンの異名と形状 ~小型パン(其の弐)~”. 辻調グループ校 (2012年10月12日). 2023年2月3日閲覧。
  2. 1 2 地球の歩き方 A16 ベルリンと北ドイツハンブルクドレスデンライプツィヒ 2020-2021. 地球の歩き方. p. 30. ISBN 978-4059189671

外部リンク

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