レキシントン・アベニュー-63丁目駅

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レキシントン・アベニュー-63丁目駅
Lexington Avenue – 63rd Street
NYCS FNYCS NNYCS QNYCS R
ニューヨーク市地下鉄
Lex-63rd upper level Nov 2016 01.jpg
駅情報
住所 Lexington Avenue & East 63rd Street
New York, NY 10065
マンハッタン区
地区 アッパー・イースト・サイド
ディビジョン Bディビジョン(BMT/IND)
路線 IND/BMT 63丁目線
運行系統       F Stops all times (終日)​
      N Stops rush hours only (selected rush-hour trips)
      Q Stops all times (all times)
      R Stops rush hours in peak direction only (one a.m. rush hour trip in the northbound direction only)
乗換え メトロカード英語版利用時のみ:
      4 Stops all times (常時)
      5 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
      6 Stops all times (常時) <6>Stops rush hours in peak direction only (平日20時45分まで、混雑方向)
      N Stops all times (終日)
      Q Stops weekdays only (平日)
      R Stops all times except late nights (深夜帯以外) レキシントン・アベニュー/59丁目駅
(乗換先駅は車椅子非対応)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: M101, M102, M103
バスによる輸送 MTAバス: BxM1
構造 地下駅
駅深度 30メートル (100 ft)
駅階数 2層
ホーム数 島式ホーム 2面(各層1面、各面半分のみ運用中)
IND2番街線開業後は対面乗り換え対応予定
線路数 4線(各層2線、各層1線のみ運用中)
その他の情報
開業日 1989年10月29日(28年前) (1989-10-29[1]
バリアフリー設備 バリアフリー・アクセス
利用状況
乗客数 (2015)4,718,159[2]増加 5.3%
順位 102位(422駅中)
次の停車駅
北側の隣駅 ルーズベルト・アイランド駅 (63丁目線): F Stops all times
72丁目駅 (2番街線): N Stops rush hours onlyQ Stops all timesR Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 57丁目駅 (6番街線): F Stops all times
57丁目-7番街駅 (ブロードウェイ線): N Stops rush hours onlyQ Stops all timesR Stops rush hours in peak direction only


北側の隣駅 バリアフリー・アクセス ルーズベルト・アイランド駅 (63丁目線): F Stops all times
72丁目駅 (2番街線): N Stops rush hours onlyQ Stops all timesR Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 バリアフリー・アクセス 47-50丁目-ロックフェラー・センター駅 (6番街線): F Stops all times
タイムズ・スクエア-42丁目駅 (ブロードウェイ線): N Stops rush hours onlyQ Stops all timesR Stops rush hours in peak direction only

レキシントン・アベニュー-63丁目駅(Lexington Avenue – 63rd Street)はニューヨーク市地下鉄IND/BMT63丁目線の駅で、レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点にある。終日F系統が停車する。2層構造になっており、上層がブルックリン方面(ダウンタウン方面、南行線)、下層がクイーンズ方面(アップタウン方面、北行線)である。

レキシントン・アベニュー-63丁目駅では現在IND2番街線建設に伴う拡張工事が行われている。2016年12月からIND2番街線直通のQ系統が停車する予定で、現時点では複線の線路は工事用仮壁の裏側に隠れた状態になっている[3] 。工事に伴い、開業以来の赤橙の壁タイルは撤去され、代わりに薄いベージュのタイル(線路側壁面に使われるもの)が取り付けられている。

駅構造[編集]

G 地上階 エントランス/出口、メトロカード英語版利用でレキシントン・アベニュー/59丁目駅から4 5 6 <6> N Q R 系統の列車に改札外乗換
B1 メザニン 改札、駅員詰所、メトロカード販売機
B2 - エスカレーター/階段踊り場
B3 - エスカレーター/階段踊り場、ホーム間連絡通路
B4 南行線 NYCS Q (建設中) コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅方面 57丁目-7番街駅
島式ホームNYCS Qは左側、NYCS Fは右側ドアが開く バリアフリー・アクセス
南行線 NYCS F コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅方面 57丁目駅
B5 北行線 NYCS Q (建設中) 96丁目駅英語版72丁目駅英語版
島式ホームNYCS Qは右側、NYCS Fは左側ドアが開く バリアフリー・アクセス
北行線 NYCS F ジャマイカ-179丁目駅方面 ルーズベルト・アイランド駅英語版
B6 1番線 ロングアイランド鉄道 イースト・サイド・アクセス(建設中)
2番線 ロングアイランド鉄道 イースト・サイド・アクセス(建設中)→
上層ホームのエレベーター

エントランス/出口[編集]

レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点にある1980年代に設けられた入口。
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点の建屋内にある入口。1980年代に設けられたもの。

レキシントン・アベニュー-63丁目駅にはレキシントン・アベニューに面した出入口が3か所あり、他に3番街に面した出入口が4か所工事中である[4] 。地上 - メザニン間のエレベーターは2015年8月に更新された[5][6]

場所 形式 現況
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点 北西角の建物内 エスカレーターおよび階段 1 営業中
63丁目東135番地 隣
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点 北西角
エレベーター バリアフリー・アクセス 1 営業中
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点 南西角 階段 1 営業中
1番出口
3番街-63丁目交差点 南東角の建物内
エスカレーター 1 建設中
2番出口
3番街-63丁目交差点 北西角
エレベーター バリアフリー・アクセス 1 建設中
3番出口
3番街-63丁目交差点 北東角
階段 1 建設中
4番出口
3番街-63丁目交差点 南西角
階段 1 建設中

補助建屋[編集]

IND2番街線の3駅が建設中であり、工事用の補助建屋が当駅に2つ設けられている。

  • 第1補助建屋:63丁目東124番地[4]
  • 第2補助建屋:63丁目北側、3番街-レキシントン・アベニュー間[4]

脚注[編集]

  1. ^ Lorch, Donatella (1989年10月29日). “The 'Subway to Nowhere' Now Goes Somewhere”. The New York Times. http://www.nytimes.com/1989/10/29/nyregion/the-subway-to-nowhere-now-goes-somewhere.html 2009年9月26日閲覧。 
  2. ^ Facts and Figures: Annual Subway Ridership”. Metropolitan Transportation Authority. 2016年4月18日閲覧。
  3. ^ MTA | Press Release | NYC Transit | MTA Advances Work On Second Avenue Subway Service”. www.mta.info. 2016年2月19日閲覧。
  4. ^ a b c mta.info—February 2012 Newsletter
  5. ^ http://www.mta.info/replace-11-hydraulic-elevatorst
  6. ^ mta.info - Accessibility”. 2016年4月29日閲覧。

外部リンク[編集]