レオ6世 (ローマ教皇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
レオ6世
第123代ローマ教皇
教皇就任 928年5月
教皇離任 928年12月
先代 ヨハネス10世
次代 ステファヌス8世
個人情報
死去 928年12月
原国籍 イタリア
父親は法律家

レオ6世(? - 928年12月)は、第123代ローマ教皇(在位:928年)。

生涯[編集]

出身はローマ。家系は貴族で、父は法律家だったという。928年5月に先代のヨハネス10世が廃されたため、新教皇に選出された。選出時はすでに高齢であり、在位半年ほどして殺害されたという。

参考文献[編集]