レオパレスリゾート・グアム
| 種類 | {{{種類}}} |
|---|---|
| 本社所在地 |
221 LAKE VIEW DRIVE YONA,GUAM 96915-6002 |
| 設立 | 1988年1月 |
| 業種 | ホテル業 |
| 事業内容 | グアム島内でのホテル・リゾート施設の運営 |
| 代表者 | 宮田博之(代表取締役社長) |
| 資本金 | 26,000千米ドル(2013年3月末現在) |
| 従業員数 | 386名(2013年3月末現在) |
| 主要株主 | 株式会社レオパレス21 100% |
| 外部リンク | レオパレスリゾート・グアム |
レオパレスリゾート・グアムは株式会社レオパレス21がグアム島に経営するリゾートホテル。正式名称はレオパレス・リゾート・マネンガンヒルズ・グアム、開業は1993年。
概要[編集]
グアム国際空港から約30分、グアム島中央部の丘陵に位置するリゾートホテル。施設内には、プール、ボウリング場、スパ、各種レストランがある。全36ホールのレオパレスリゾートカントリークラブがある。パンパシフィックスポーツセンターの中にはメジャーリーグ公認サイズの野球場、国際公式競技仕様の競泳用プール、サッカー場(3面)、ジムがある。2014年8月にラクエスタBが88室オープンした。
サッカー場:東アジアサッカー選手権2010や東アジアカップ2013の会場として使われたことがある。またJリーグチーム等のシーズン前のキャンプ地として使われる例が多く、過去に以下のチームがキャンプを張ったことがある。
- ガンバ大阪(2002年 - 2011年、2013年)[1]
- 柏レイソル(2008年 - 2012年)
- ヴァンフォーレ甲府(2009年)
- コンサドーレ札幌(2009年 - 2012年)[2][3]
- 大宮アルディージャ(2009年 - )[4]
- モンテディオ山形(2011年)
- U-23サッカー日本代表(2012年)[5]
競泳用プール:日本代表選手(競泳・シンクロ)が毎年利用する本格的な競技用プールと水深5mのダイビングプールがある。50mプールは全20コース、2003年バルセロナ世界水泳競泳日本代表から合宿拠点として利用されるようになった。2009年1月にはジュニアパンパフィフィック水泳選手権も開催された。日本水泳連盟の競泳、シンクロ、水球競技において、キャンプ地として利用されている。
野球場:両翼103m、センターバックスクリーンまで126m。全面に天然芝を採用。スコアボードや放送室、ダグアウト、6名用ブルペン、ピッチングマシーン、打撃ケージ、ナイター設備がある。2004年には読売巨人軍の春季キャンプ施設としても利用された。2005年からは韓国サムソンライオンズのキャンプ施設として利用されている。
主な設備[編集]
- ゲストルーム 全435室
- コンドミニアム「ラクエスタC棟」53室
- コンドミニアム「ラクエスタD棟」56室
- コンドミニアム「ラクエスタE棟」118室
- ラクエスタB棟」88室(2014年12月185室オープン予定)
- ホテル「ベルヴェデーレ」208室
- レオパレスリゾートカントリークラブ 36ホール
歴史[編集]
- 1993年 - レオパレスリゾート・グアムオープン
ラクエスタC棟及びD等がオープン
- 2001年 - コンドミニアム「ラクエスタE棟」オープン
- 2003年 - ホテル「ベルヴェデーレ」がオープン
- 2005年 - 「レオパレススパ」オープン
- 2014年 - ラクエスタB棟オープン
脚注[編集]
- ^ J1復帰即優勝もある。沖縄でベールを脱いだ「新生ガンバ」 - Sportiva・2014年1月31日
- ^ ☆グアム合宿終わる - 黒田伸のコンサドーレ応援歌+・2010年2月9日
- ^ コンサ、J1定着へ始動 グアムキャンプがスタート - 47News・2012年1月26日
- ^ ≪追記≫大宮アルディージャ 2014年 年始スケジュールについて - 大宮アルディージャ・2013年12月25日
- ^ 酒井 宏樹選手 - パンパシフィックスポーツセンター・ドリームインタビュー