レオナルド・ジ・マトス・クルス

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はマトス第二姓(父方の)はクルスです。
レオ・マトス Football pictogram.svg
Léo Matos2017.jpg
名前
本名 レオナルド・ジ・マトス・クルス
ラテン文字 Leonardo de Matos Cruz
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1986-04-02) 1986年4月2日(32歳)
出身地 リオデジャネイロ州ニテロイ
身長 184cm
体重 81kg
選手情報
在籍チーム ギリシャの旗 PAOKテッサロニキ
ポジション DF(RB)/MF(RMF)
背番号 3
利き足 右足
ユース
2002-2003 ブラジルの旗 フラメンゴ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2007 フランスの旗 マルセイユ 0 (0)
2005-2006 ブラジルの旗 フラメンゴ(loan) 8 (4)
2007-2010 ブラジルの旗 トンベンセ 10 (5)
2007 ブラジルの旗 パラナ(loan) 19 (0)
2008 ブラジルの旗 フィゲイレンセ(loan) 7 (0)
2009-2010 ブラジルの旗 ヴィラ・ノヴァ(loan) 22 (13)
2010-2014 ウクライナの旗 チョルノモレツ・オデッサ 82 (10)
2014-2016 ウクライナの旗 ドニプロ 26 (1)
2016- ギリシャの旗 PAOKテッサロニキ 57 (10)
代表歴2
2003  ブラジル U-17 6 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年4月20日現在。
2. 2018年3月31日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

レオ・マトスLéo Matos)ことレオナルド・ジ・マトス・クルスポルトガル語: Leonardo de Matos Cruz1986年4月2日 - )は、ブラジルのサッカー選手。ポジションはDFまたはMF[1]

クラブ歴[編集]

CRフラメンゴの下部組織からオリンピック・マルセイユに加入し選手となったが、出場機会はなくフラメンゴに期限付き移籍し選手デビューした。その後、トンベンセFCがマルセイユから買い取り、パラナ・クルーベフィゲイレンセFCヴィラ・ノヴァFCに期限付き移籍した。

2010年にFCチョルノモレツ・オデッサに加入。同クラブのロマン・フリホルチュク監督は「日々動画を見ているが、戦術と守備が向上してきている、サッカーは攻撃だけではないと考えているんだ。」と語る人物であり、同監督の下で彼も守備や戦術的な面が向上した[2]。本職はサイドバックである彼だが、チョルノモレツ・オデッサでは右サイドのミッドフィールダーとして起用されたため、ポジションの幅が広がった。

2014年夏にFCドニプロに移籍。左サイドバックにポジションを移したがこのポジションにも適応した。UEFAヨーロッパリーグ 2014-15 決勝にも出場したが、敗れた[3]

2016年5月8日にドニプロの深刻な財政難が原因で放出され、30歳でPAOKテッサロニキに移籍。契約期間やメディカルチェック等の事情があり、加入はシーズン終了後となった[4]。2016年8月18日に行われたUEFAヨーロッパリーグ 2016-17 予選プレーオフで移籍後初得点[5]。12月11日にはギリシャ・スーパーリーグで2得点をあげた[6]。2017年8月17日にUEFAヨーロッパリーグ 2017-18 予選プレーオフで2017-18シーズン初得点[7]。9月30日にはリーグで同シーズン初得点をあげた[8]。2017年10月22日には2021年夏までよりよい条件での契約延長が為されたと報じられた[9]。12月20日にキペロ・エラーダスで得点したのを皮切りに1月6日、14日にも得点を重ねた[10][11]

代表歴[編集]

ブラジルU-17代表として2003 FIFA U-17世界選手権に出場した。

また、ウクライナへの帰化について言及した事がある[12]

タイトル[編集]

PAOK

参考文献[編集]

外部リンク[編集]