レイ家菜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
本来の表記は「厲家菜」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

厲家菜(レイカサイ、簡体字: 厉家菜)とは、中国北京にある料理店。西太后の日常の食事を担当していた厲氏の子孫がレシピを受け継ぎ開店した。「日常の食事」というコンセプトのため、コースでも200元(約3,000円)からと気軽に楽しめる。日本にも六本木ヒルズに支店があり、ソーホーズが運営する。庶民的な雰囲気の北京本店とは違い、日本支店は高級なイメージ戦略がヒットし、昨年度のミシュランガイドでは中華料理として初めて二つ星を獲得した。

2016年6月14日、東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル9階で新装開店した。 厲家菜の第4代伝承者の厲愛茵さんは唐時代の詩人劉禹錫の詩「旧時王謝堂前の燕、飛んで尋常百姓の家に入る」を引用して、来賓のみなさまに日本語でご挨拶を申し上げました、さらに、これから百年間伝承された清王朝西太后ゆかりのグルメと美容と健康のための精進を約束した。

東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル9階

JR有楽町駅京橋口徒歩6分、地下鉄京橋駅3番出口徒歩5分

地下鉄銀座駅A9出口徒歩5分、地下鉄銀座一丁目駅7番出口徒歩1分

参照[編集]

外部リンク[編集]