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レイラ・フェルナンデス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レイラ・フェルナンデス
基本情報
国籍 カナダの旗 カナダ
出身地 同・ケベック州モントリオール
生年月日 (2002-09-06) 2002年9月6日(21歳)
身長 1.68cm
利き手 左(両手打ちバックハンド)
ツアー経歴
デビュー年 2019年
シングルス WTA 2勝、ITF 1勝
ダブルス WTA 0勝、ITF 2勝
生涯獲得賞金 2,063,772アメリカ合衆国ドル
4大大会最高成績・シングルス
全豪 1回戦(2020-22)
全仏 ベスト8(2022)
全英 1回戦(2021)
全米 準優勝(2021)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 13位(2022年8月8日)
ダブルス 54位(2022年5月24日)

レイラ・アニー・フェルナンデス(Leylah Annie Fernandez 2002年9月6日 - )はカナダのプロテニス選手。キャリア最高のWTA世界ランキングは15位。2021年・2022年のモントレー・オープンを制した。2021年全米オープン (テニス) において、前回優勝者の大坂なおみを含む3人のトップ5プレーヤーに勝ち、大会中に誕生日を迎え19歳で決勝に進出し、同じ10代のエマ・ラドゥカヌに敗れて準優勝となった。

生い立ち

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フェルナンデスはカナダのケベック州モントリオールで生まれた。父親のホルヘはエクアドル出身で元サッカー選手。母親のアイリーンは、フィリピン系カナダ人。妹のビアンカ・ジョリー・フェルナンデスもテニス選手。

出典

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